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コラム 2021.12.13 12:00

庭木のおすすめ処分方法教えます!注意点や処分のポイントも詳しく解説

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庭木のイメージ写真

庭木は、プライベート空間の目隠しになったり自然な緑を楽しめたりと、戸建て住宅では幅広く活躍します。

一方で、植物なので手入れが必要で、病気になったり面倒がみられなくなったりと、処分を検討することもあるでしょう。

今回は、庭木の処分を考えている人向けに、庭木の処分方法と処分時の注意点についてご紹介します。

プリンスくん笑顔の横顔
伐採したはいいものの、処分に困って庭に放置している庭木や枝、ありませんか?
プリンスくんが庭木のおすすめ処分方法や注意点をご紹介します!

庭木の一般的な処分方法

伐採して袋詰めした庭木のイメージ写真

まずは、庭木がどのような方法で処分できるのか確認します。

  • 燃えるごみや資源として排出する
  • 自治体のクリーンセンターに直接持ち込む
  • 買取業者に売却する
  • 不用品回収業者に処分を依頼する

一般的には上記の4つの方法があります、1つずつ詳しくみていきましょう。

燃えるごみや資源として排出する

庭木は、多くの自治体で燃えるごみや資源として排出することができます。

庭木は植物なので燃えるごみとして分類されるケースと、資源・剪定枝として排出されるケースがあります。
大きいサイズの枝木の場合は、粗大ごみとして扱う自治体もあります。

自治体による回収は、処分費用が安く手軽に利用できる方法です。
一方で、資源や粗大ごみ収集の場合、処分のタイミングを選べないといったマイナス面もあります。

自治体のクリーンセンターに直接持ち込む

自治体によっては、クリーンセンターなどの廃棄物処理施設に持ち込むことで、庭木を処分できる場合があります。

直接持ち込む場合、家まで収集に来てもらわない分、処分費用を抑えられる点が魅力です。
その他、自治体が指定する一定量を超えるという場合は、個別回収を希望しても持ち込みを求められるケースもあるようです。

出費を抑えやすい一方で、持ち込むという労力がかかる点がデメリット。
大量の選定枝をまとめて運ぶのが大変なのはもちろん、運搬用の車両も用意しなければなりません。

買取業者に売却する

状態の良い庭木であれば、買取りを行っている造園業者に売却する方法もあります。
すべての庭木が売却できるわけではありませんが、他の住宅に使える人気の高い植木であれば売れる可能性があります。

庭に植えられる木はサツキやツバキ、桜、梅、柿、ヤシ、ソテツなどある程度種類が決まっています。
立派な庭木が植わっているという場合は、造園業者に相談してみるとよいでしょう。

近年は、DIYで庭をリフォームしている人も増えています。
タイミングが良ければ、フリマアプリなどを使って一般の人に売れる可能性があります。

不用品回収業者に処分を依頼する

庭木の処分で大変なのが、排出よりも伐採ということもよくあります。
自分で伐採できそうにないという場合は、不用品回収業者に処分を依頼するのがよいでしょう。

不用品回収業者は、いらないものを回収・処分してくれる専門業者です。
業者によっては、処分だけでなく庭木の伐採や後片付けも行ってくれるため、他の方法より労力をかけずに庭木を処分することができます。

一方で、伐採から処分、運搬すべてを任せることになるため、費用がかさみがちな点には留意してください。
業者によって料金やサービス内容が異なるため、業者選びも重要です。

庭木を処分する際の注意点

伐採して放置したままの庭木のイメージ写真

続いて、庭木を処分するときに気を付けたいポイントを3つ紹介します。

売却したり不用品回収業者に頼んだりせず、自分で伐採・処分するという場合は要チェックです。

伐採したらなるべく早く処分する

庭木を伐採したあと、長く放置してしまうと湿気や雨で木が腐ります。
すると、カビが大量に生える・虫がわく・シロアリが繁殖するなど、さまざまなトラブルに発展することがあります。

庭木を伐採するときは、排出できる日に合わせて作業しましょう。
伐採後は、木が腐る前になるべく早く処分してください。

一般ごみで出すときは自治体のルールをよく確認する

庭木を自治体の収集に出す場合は、廃棄物の排出ルールを必ず確認してください。
市区町村によって、分別の品目や排出方法が異なり、ルールを守らないと収集してもらえないことがあります。

また、庭木を排出するためには、燃えるごみの袋に入ること・長さ2m太さ20cm以内であることなど、自治体が指定する条件を満たす必要があります。

自治体が収集できないとしている庭木であれば、不用品回収業者に依頼するなど、他の方法で処分しなければなりません。

土や砂は自治体の収集で処分できない

ほとんどの自治体で、土や砂の収集は行われていません。

そのため、庭木と一緒に土や砂を処分したい場合は、土・砂を引き取ってくれる造園業者やホームセンター、不用品回収業者に依頼しなければなりません。

自治体の収集に出す場合は、庭木の根っこについた土についても、しっかり落としてから排出しましょう。

庭木の処分方法を検討する際のポイント

伐採後袋に入れた庭木のイメージ写真

最後は、庭木の処分方法に迷っている人向けに、処分方法を選定するときのポイントをまとめます。

少量なら燃えるごみで排出すれば無料

細かく切り分けられる庭木であれば、燃えるごみとして排出するのがおすすめです。

燃えるごみの排出では、無料または指定袋代程度と、ほとんど費用がかかりません。

できるだけ安く排出したい・枝木が少量しかないという場合は、燃えるごみとして排出するとよいでしょう。

木の種類や樹齢によっては高値で売れるかも

庭木で使われやすい種類のなかでも、ヤシ・ソテツは比較的高値が付きます。

その他の種類の木でも、幹が太いものや、樹齢が長いものは、希少価値が高くなるため高値で売れる可能性があります。

ただし、高値がつきやすい木の種類・樹齢であっても、木の健康状態によって売れるか否かが変わるため、まずは造園業者に相談するのがおすすめです。

なるべく手間をかけたくないなら不用品回収業者が便利

なるべく手間をかけずに処分したい人や、忙しい人であれば、不用品回収業者の利用が向いています。

自分で伐採するには木が大きすぎる・自治体の収集に出せない庭木である・造園業者に売却できない、という場合にもおすすめの方法です。

大きな庭木は選択肢が限られる場合も 業者を活用して適切に処分を

ご紹介した通り、庭木は多くの自治体で燃えるごみや粗大ごみの収集に出すことができます。
自治体の規定内の大きさであれば、費用が抑えられる自治体の収集を利用するのがよいでしょう。

木の種類によっては、造園業者やDIYをしたい人に需要があり、売却できる場合もあります。

ごみ収集に出せない場合や売却が困難な場合は、不用品回収業者の活用がおすすめです。
庭木の根についた土や、その他の不用品もまとめて回収してもらえます。

大きな庭木は運搬も大変、細かく切るのも一苦労です。
自力でなんとかしようとせず、業者を上手に活用したり売却するといった方法も検討して、適切に庭木の処分を行いましょう。

プリンスくん笑顔の横顔
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