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空気清浄機のおすすめ処分方法6選!買い替えの目安や売却時の注意点を解説

公開日:2022.10.25
空気清浄機のイメージ画像

花粉からウイルス、ニオイまで除去できる家電として、高い人気を誇る空気清浄機。

近年は高性能化とともに大型化が進み、故障した時や新しいものに買い替えたりする時に、処分に困る人も多いようです。

本記事では、空気清浄機の処分方法と処分の際に知っておきたいポイントを解説します。

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不用品回収のプロ・お片付けプリンスがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回は空気清浄機の処分方法や処分時の注意点を解説します!

空気清浄機の処分方法

空気清浄機の処分方法には、以下の6つがあります

  • 粗大ごみまたは不燃ごみに出す
  • 地域のクリーンセンターに直接持ち込む
  • 家電量販店の回収サービスを利用する
  • 不用品回収業者に処分を依頼する
  • リサイクルショップ等に売却する
  • フリマアプリやネットオークションで売却する

早速、それぞれの処分方法を詳しく確認していきましょう。

粗大ごみまたは不燃ごみに出す

空気清浄機は基本的に自治体のごみ収集に出すことができます

自治体にもよりますが、ごみ袋に入るものは不燃ごみや複雑ごみ、ごみ袋に入らないものは粗大ごみとして扱われるのが一般的です。ごみの分別ルールは地域によって異なるため、よく確認してから排出してください。

粗大ごみの場合、事前に収集を予約したり、前もって粗大ごみ券を購入しておく必要がある場合も多いため、計画的に処分しなければなりません。

地域のクリーンセンターに直接持ち込む

地域によっては、クリーンセンターに直接持ち込むことで空気清浄機を処分することができます。ごみ収集と違い都合の良いタイミングで持ち込めるので、粗大ごみの収集日時に都合がつかない場合でも処分しやすい方法です。

ただし、すべての地域のクリーンセンターで持ち込みができるわけではありません。持ち込みの可否や受付時間は自治体によって異なる他、ごみの種類によって持ち込み先が異なる場合もあります。

事前に申し込みが必要な場合もあるため、自治体の広報やクリーンセンターのサイトで確認しておきましょう。

家電量販店の回収サービスを利用する

空気清浄機は小型家電に該当するため、家電量販店が実施している家電回収サービスを利用して処分することができます

ただしお店によって回収サービスの内容が多少異なるため、全ての量販店で回収してもらえるとは限りません。利用料金もお店によって異なるため、近くにあるお店のサービス内容や条件をしっかり確認しておくのがおすすめです。

なお、小さいサイズのものであれば、自治体が設置する小型家電回収ボックスを利用できる場合もあります。

不用品回収業者に処分を依頼する

空気清浄機は不用品回収業者に回収処分してもらうことができます。不用品回収は運び出しから対応してくれるため、重くて動かせないような大きい空気清浄機でも容易に処分ができます。

費用は業者によって異なりますが、民間サービスということもあり粗大ごみで捨てるよりもかかる場合が多いです。自力で外に出すのが難しい場合や、引っ越し等の事情で粗大ごみ収集では処分が間に合わない場合などに利用するのがおすすめです。

リサイクルショップ等に売却する

空気清浄機は需要が高い家電のため、リサイクルショップに売却できる可能性があります。状態とメーカーにもよりますが、多くのリサイクルショップで買取対象となっています。

多くのリサイクルショップでは買取対象となる空気清浄機を店頭やサイトに掲載しているので、どのような空気清浄機が買取対象になっているのかチェックしてみるといいでしょう。お店によって査定額が異なるため、可能であれば複数の店で査定してもらうのがおすすめです。

フリマアプリやネットオークションで売却する

フリマアプリやネットオークションを使って空気清浄機を売ることもできます。どのような空気清浄機でも出品できるので、リサイクルショップで売れないものも買い手が見つかる可能性があります。

ただし、梱包や発送まで自分で行わなければならないため、その分費用も手間もかかります。個人間の取引はトラブルも起こりやすいため、出品の際は状態や付属品の有無などをしっかり記載しておきましょう。

フィルターの処分はどうする?

空気清浄機を処分するときに気を付けたいのが、内部にあるフィルターの扱いです。

ここからはフィルターを処分する際の注意点について解説します。

ごみに出す場合は分別が必要なことも

空気清浄機をごみとして自治体の収集に出す場合、フィルターは燃えるごみや資源ごみ扱いになることがあります。同じ素材でも自治体によって分別が異なるため、自治体の分別ルールをよく確認しておきましょう。

また、空気清浄機に使用されているフィルターの素材は製品によって異なります。異なるメーカーの空気清浄機を同時に処分する場合は、フィルターの素材に注意が必要です。取扱説明書等で素材を確認して、適切に分別を行いましょう。

回収サービスを利用するならまとめて処分できる

家電量販店の回収サービスや不用品回収業者を利用して空気清浄機を処分する場合は、フィルターも一緒に処分してもらうことができます。そのため、いちいちフィルターの素材を確認したり分別したりする必要はありません。

できるだけ手軽に処分したいという人は、家電量販店の回収サービスや不用品回収業者を使って処分すると良いでしょう。

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空気清浄機の処分・買い替え時期の目安

空気清浄機は長期間使用することができますが、やはり寿命や買い替え時期というものがあります。

ここからは、空気清浄機の処分・買い替え時期を判断するポイントをご紹介します。

処分・買い替えの目安は6年〜10年

一般的に空気清浄機はフィルターの寿命が約10年、メーカーの部品保有期間が6年です。そのため、空気清浄機の買い替えは6~10年を目安としましょう。

ただし、この年数は使用頻度や使用環境、メンテナンスの有無などによって変動します。とくに、ホコリやチリが多い部屋で長年使用していた場合や、フィルターの掃除をあまりせずに使い続けていた場合、寿命が短くなる可能性があります。

処分・買い替えを検討すべき症状

空気清浄機の電源を入れた時に異音や異臭が見られる場合、正常に動作していない可能性があります。そんな時は、フィルターの交換やタンクの掃除をしてみましょう。

フィルターやタンクを綺麗にしたにも関わらず異音や異臭が解消されない場合や、空気の吸い込みが悪くなってきた、臭いが取れなくなってきた等の症状が見られる場合は、処分・買い替え時期のサインです。目安の寿命に関わらず、処分または買い替えを検討することをおすすめします。

空気清浄機を売却する場合のポイント

どうせ処分するならば、できることなら空気清浄機をお金に換えたいと考える方も多いでしょう。

最後は、空気清浄機を売却処分するときのポイントをご紹介します。

製造から5年以内のものが売却しやすい

リサイクルショップで売却できるのは、新しい空気清浄機に限られます。製造から5年以内のものであれば、売却できる可能性が高まります。製造年が分からない場合は、取扱説明書や保証書、製品背部のステッカーなどで確認しましょう。

ただし製造から5年以内のものでも、ノーブランド品はお店によっては買い取ってもらえない場合があります。また、動作不良が見られるものも値がつかない可能性が高いでしょう。

有名メーカーのものは高値がつきやすい

世界的に有名なメーカー品であれば、高値がつきやすくなります。とくに東芝・日立・シャープ・パナソニック・象印など、日本の大手メーカーの空気清浄機は中古市場でも人気が高く高額査定を期待できます。

そのほか、ダイソン、バルミューダ、アイリスオーヤマの空気清浄機も人気があり、リサイクルショップでも積極的に買い取っているメーカーです。製造年から5年以内で状態が良ければ、高値で売却できる可能性があります。

売却するタイミングも大事

空気清浄機は花粉が飛散する春とウイルスが気になる冬に需要が高まります。そのため、リサイクルショップなどの買取店でも花粉シーズンの3月や乾燥しはじめる12月ごろに空気清浄機の買取を強化する傾向があります。

フリマアプリやネットオークションでも同様に、3月と12月は買い手がつきやすくなります。処分を急がない場合には、需要が高まるシーズンを狙って売却することをおすすめします。

空気清浄機の処分方法まとめ

今回は空気清浄機の処分方法について詳しく紹介しました。

空気清浄機はごみとして排出できるので、自治体のごみ収集に出すのが一般的な処分方法となります。ただし、自分の都合が良いタイミングで処分しにくく、自身で運び出ししなければなりません。

引っ越しなど急ぎで処分したい場合や他の不用品とまとめて処分したい場合は、不用品回収業者の利用がおすすめです。

一方、製造年が新しいものや有名メーカーの品は売却できる可能性があるため、処分を急がない場合には一度査定に出してみても良いでしょう。

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