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コラム 2020.10.28 04:00

土の捨て方が分からない!一般ごみで捨てられない理由やおすすめ処分方法を解説

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家庭菜園などで出た不要な土や、植木鉢・プランターの土を処分する方法はご存知ですか?

実は、土は自治体によって異なるものの、多くの地域で一般ごみとして処分ができません。
では、一体いらなくなった土はどのように処分すればいいのでしょう?

そこでこの記事では、家庭で出た土を処分する方法や、一般ゴミで土を処分することができない理由を解説します。
各処分方法のメリットとデメリットもご紹介していますので、土の処分を検討する際ぜひ参考にしてください。

プリンスくん笑顔の横顔
土はごみとして捨てられないこと、ご存知でしたか?
なぜ捨てられないのか、その理由やおすすめの処分方法をプリンスくんが解説します!

家庭で出た土を処分できる方法

家庭で出た不要な土を処分できる方法は、いくつかあります。
ただし大前提として、土はほとんどの地域でごみとして排出できないため、それ以外の方法を取らなければいけません。

ここでは、一般家庭でも実行可能な、土の捨て方をご紹介します。

庭にまく・リサイクルする

戸建てに住んでいる場合は、土を庭にまくことが最も手軽な処分方法です。

マンション等で庭がない場合は、使用した土を再生材などで調整して、再度プランターなどに使い回す方法もおすすめです。

ただし、完全に土を手放したい・廃棄したいという場合には、上記の方法は適していません。
他の方法で、廃棄処分する必要があります。

購入した店舗に引き取ってもらう

家庭向けの園芸用土を販売しているお店では、土の回収を行っているところがあります。
そういったお店に処分を依頼するのも、手軽かつ有効な処分方法です。

ただし、買い替えと同量でなければ引き取らない、購入時のレシートが必要など、お店によって条件は異なります。
購入時に土を入れていた袋が必要な場合もあります。

できれば土を購入する際に、回収条件についても確認しておけると安心ですね。

ホームセンターの引き取りサービスに出す

ホームセンターの中には、園芸用土の引き取りサービスを行っているところがあります。
土をホームセンターで購入した場合には、これも便利な処分方法です。

ただし、土の引き取りを行っているホームセンターはかなり限られるのが実際です。
やはり土を購入する際に、回収サービスがあるかを事前に確認しておきましょう。

またサービスの利用条件には、新たに購入した量と同量までに限定されたり、専用のコンテナまで自力で持ち込む必要があるなど、何らかの条件がある場合がほとんどな点にも注意しましょう。

不用品回収業者に依頼する

土の回収処分は、不用品回収業者に依頼することも可能です。
処分費用はかかりますが、自宅や保管場所まで回収に来てくれるので、量が多い場合や運搬が難しい場合には便利な方法です。

土以外にも不要なものがあればまとめて引き取ってもらえるなど、処分したいものが複数ある場合にも有効です。

ただし、業者によっては土の回収に対応していない場合もあります。
問い合わせの際、まずは土の回収をしてもらえるかどうか、事前に確認することをおすすめします。

土を一般ゴミで処分できないのはなぜ?

園芸や家庭菜園などで出た土を「一般ごみ」として処分できないのには、理由があります。

これは、基本的に土は「自然物」だと判断されており、「廃棄物」としては扱われないためです。
また、土は焼却して処分することができない、という点も大きな理由です。

自治体によっては、園芸などで出た土に限っては「廃棄物」の対象としているところもあります。
しかし、原則としてほとんどの自治体では土を「自然物」と扱い、ごみとしての収集は行っていません。

土の処分をする際は、お住まいの自治体が定める処分方法を確認した上で、安易にごみとして出すことのないよう注意しましょう。

家庭で不要な土が出るシチュエーション

家庭において、不要な土が出るシチュエーションというのは、意外に多く存在します。

そこでここからは、不要な土が出やすい状況やタイミングについて、具体例とともに見ていきましょう。

ガーデニング・家庭菜園・観葉植物などの植え替えや処分をするとき

一般家庭で処分する機会が最も多い土は、ガーデニングや家庭菜園などで出た土です。

植え替えや収穫、咲き終えた花などのプランターを整理する際に、古くなった土を処分する方は多いかと思います。
とくに家庭菜園では、同じ土を使いまわし続けていると収穫量の減少や、病気にかかりやすくなる連作障害が発生する恐れも。

また、室内の観葉植物も大型の鉢が多く、分別して処分する際には相当量の不要な土が出てしまいます。

庭づくりの際に余った土

戸建てを購入した際に庭づくりを行うと、余った土が出ることがあります。
この土の処分も、量によっては困り物です。

他にも、防犯用の玉砂利やスペースを区切るために設置した石、レンガブロックなど、土以外のものも余りがちです。

補修用として残しておくこともできますが、量や保管できるスペースの都合で処分したい場合もあることでしょう。
とはいえ、石やレンガブロックも土に近い扱いとなるため、普通のごみのように気軽に捨てられるわけではありません。

台風などに備えて用意した土嚢

台風の接近に備えて、屋外のものを固定したりシャッターの重しや浸水を防いだりするために、土嚢を使用するご家庭は少なくありません。
この土嚢も、不要になった場合には適切に処分する必要が出てきます。

土嚢を使った範囲が広いほど廃棄したい土の量も多くなるため、自力での処分手配が困難なケースもあります。
あまりに量が多い場合には、自力でなんとかしようとするのではなく、業者の力を借りるのがおすすめです。

家庭で出た土の各処分方法におけるメリット・デメリット

いざ土を処分を検討する際、どの方法で処分すべきか悩んでしまう方も多いことでしょう。

土の処分方法を選択する時は、処分方法ごとのメリットとデメリットをしっかり把握し比較検討することが大切です。

ここからは、先にご紹介した土の処分方法それぞれのメリット・デメリットを、詳しくご紹介していきます。

庭にまく・リサイクルする場合のメリット・デメリット

不要になった土を庭にまいたり、リサイクルしたりして処分するメリットは、費用がほぼかからない点です。
自分の自宅内で完結できるため、持ち込みや運搬といった手間もかかりません。

一方、マンション住まいなどでそもそもお庭がない場合には、土を撒いて処分することはできません。
また、土のリサイクルは引き続き家庭菜園等を楽しむことが前提となるため、完全に廃棄したいという場合にはやはり使えません。

購入した店舗に引き取ってもらうメリット・デメリット

土を購入したお店に引き取ってもらう場合、条件次第ではありますが大きなコストをかけずに処分できるメリットがあります。
買い替えの場合も、新しい土と引き換えに不要な土を回収してもらえ、やはり手軽さが魅力です。

一方で、引き取りを行っていないお店も多く、お住まいの地域によっては引き取ってもらえるお店が近くにない場合もあるでしょう。
また、基本的に自力で店舗まで運ぶ必要がある点も、運搬手段がない人にはデメリットとなります。

ホームセンターの引き取りサービスに出すメリット・デメリット

ホームセンターの引き取りサービスは、利用さえできればやはり費用を抑えられる点が大きなメリットです。

ただし、ほとんどのホームセンターでは土の回収を行っていない点が大きなネック。
また利用できる場合でも原則自力で運搬する必要があるため、量によっては大きな負担となることがデメリットです。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

不用品回収業者に土の処分を依頼するメリットは、自宅まで回収に来てもらえる点です。
運搬の手間がない分、他の処分方法よりも手軽に利用できます。

また、土以外の不用品もまとめて回収してもらえるので、石やレンガブロックなどを処分したい場合にも活用できます。
プランターや植木鉢などをそのまままとめて処分したい場合にも、便利です。

一方、処分費用が他の処分方法と比べてかかるため、どうしてもお金がかかる点はデメリットです。
少量の土だけを処分したい場合は、他の処分方法を検討した方が手軽かつ安く済む可能性が高いでしょう。

土の処分に困ったときは不用品回収も含めて適切な処分方法を

土の処分が必要になる場面では、プランターやブロック材などの不用品も一緒に出ることが多いのではないかと思います。

そんな時は、ぜひお片付けプリンスにご相談ください。
不用品回収・粗大ゴミ処分のお片付けプリンスでは、土の回収処分も喜んで承ります。
プランターやブロック、レンガ、石、砂利など、土と一緒に不要になりがちなものも、全部まとめて回収可能です!

お片付けプリンスなら家具や家電などもまとめて処分できるため、不要なものをまとめて断捨離しようかな?という時にも大変便利。
重量があって搬出が難しい場合でも、ご自宅まで回収に伺い運び出しから全て代行しますのでご安心ください。

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お見積もりは完全無料、お見積もり後にキャンセルされてももちろん無料です。

土の処分をご検討中の方、大量の土をどう捨てればいいのかとお困りの方は、ぜひお片付けプリンスまでお気軽にご相談ください!

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