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コラム 2021.02.19 10:00

ソファの処分方法をご紹介!種類やサイズ、シチュエーションごとの最適な方法をまとめました

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処分したいソファーのイメージ写真
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ソファといえば、一人用のものから大人数が座れる大型のものまで、種類が豊富な家具の一つです。

一人用のものでもサイズが大きいため、処分する際の搬出作業に悩む方も多いのではないでしょうか。
運び出す際にドアを通らない…といったケースも珍しくありません。

そこで今回は、一般家庭によくあるソファの種類やおすすめ処分方法をまとめてご紹介します。

シチュエーションに合わせた処分方法の選び方もご紹介していますので、処分する際にぜひ参考にしてください。

プリンスくん笑顔の横顔
ソファーは大きく重いものが多く、運び出すのも一苦労。
プリンスくんがおすすめ処分方法やポイントを解説します、ぜひ参考にしてください!

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一般家庭によくあるソファの種類

一般家庭によくあるソファの種類についてまとめました。

処分や引き取りを依頼する際、どのようなタイプの製品かを伝えやすくなるので、知っておくと便利です。

カウチソファ(シューズロング)

足を伸ばして座れるように、ソファの片側が長くなっているものがカウチソファです。

シューズロングソファとも呼ばれます。

L字ソファ(システムソファ・コーナーソファ)

L字ソファは一見するとカウチソファと似た形状をしていますが、コーナーソファは長くなっている部分にも背もたれがついているのが特徴。

部屋の隅にもマッチするなど、来客や人数が多い家庭にも人気があるタイプの1つです。

フロアソファ(ローソファ)

フロアソファはローソファとも呼ばれ、座面が床に近く低いソファになります。

子供がいる家庭や、座椅子に近い使用方法をしたい方に多く愛用されています。

ソファベッド

ソファベッドは、その名の通りベッドにもなるタイプのソファです。

部屋の間取りや広さの関係で、ベッドとソファの両方が置けないという場合に適しており、一人暮らしの方に人気のタイプです。

オットマン(スツール)

背もたれがないタイプのソファで、カウチソファのシューズロング部分を独立したスツールのように使用することもできます。

収納がついているものもあり、他のタイプのソファと組み合わせて使用できる点がメリットです。

ソファのサイズはどれくらい?

ソファのサイズは、上述してきたような種類や形状によって大きく差があります。

基本的には、ソファの幅は1人あたり約60cm必要とされており、ゆったりと座れるタイプはさらに幅が広くなります。

ここでは、1人掛け・2人掛け・3人掛けとして販売されている製品の「基準となる幅」について見ていきましょう。

1人掛けソファ

1人掛けソファは、約50cm~90cmのタイプが多くなっています。

肘掛けの有無などで差はありますが、ワンルームに置けるようにコンパクトなものも多数販売されています。

2人掛けソファ

2人掛けソファは、肘掛けがないベンチタイプのソファが約110cmから販売されています。

大体160cmくらいまでのものが主流ですが、夫婦2人と子供1人が座れるような2.5人掛けタイプのものもあります。

2.5人掛けタイプになると幅は約190cmになり、成人男性でも寝転ぶことができるくらいの大きさになります。

3人掛けソファ

3人掛けソファは、約180cm~220cmが一般的なサイズです。
このサイズになると、カウチソファやコーナーソファなどの大きいタイプの製品も多数販売されています。

220cm以上の製品はそれだけ大きなスペースが必要になるため、一般家庭ではなかなか設置が大変なサイズです。

ソファの代表的な処分方法

ソファは「穴が空いた」「人数が増えて買い替えたい」など、さまざまな理由で処分することがある家具の1つです。

しかし、大きいサイズになると1人で運び出すことは困難になるため、処分する際には自分に合う方法を選択する必要があります。

自治体の粗大ごみ回収

多くの自治体では、ソファを粗大ごみとして回収しています。

自治体の粗大ごみ回収でソファを処分する場合、自治体によって回収費用が異なる点に注意が必要です。
多くの自治体では、概ね500円~1,500円が処分料としてかかります。

なお、原則として回収場所まで自力で運び出す必要があります。

リサイクルショップで売却

比較的状態の良いものであれば、リサイクルショップで買い取ってもらうことが可能です。

ただし、出張買い取りを行っているショップでなければ、自力で搬出しなければなりません。
また、値段がつきやすいサイズというものもあり、3人がけ以上の大型のものは値段がつきにくい傾向にあります。

フリマアプリやオークション等を利用して譲渡先を探す方法もあります。
その場合でも、運び出しや配送は自力で行う必要がある点に留意しておきましょう。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に回収を依頼する方法もあります。

自宅まで回収に来てもらえ、搬出作業もすべて任せられる点が大きなメリットです。
また、ドアを通らない場合でも、解体や窓からの吊り下げなど幅広いノウハウで対応してもらえるのも不用品回収業者の強みでしょう。

回収にかかる費用は自治体の収集と比較すると高くなりますが、他の不用品と一緒に処分を依頼することで結果的に安上がりになる場合も。
また回収日時も自由に希望できるため、急ぎで処分したいという場合にはとくにおすすめの方法です。

シチュエーション別・おすすめの処分方法

ソファを処分すると一口に言っても、状況によって適している処分方法は異なります。

自分の状況にあった処分方法を、事前にしっかりと検討しておくのがおすすめです。
そこでここからは、シチュエーション別のおすすめ処分方法をご紹介します。

少しでも安く済ませたいとき

少しでも安く済ませたいのであれば、まずはリサイクルショップ等を利用して売却を検討するのがおすすめ。
物によっては高く買い取ってもらえる場合もあります。

ただし、古い・汚れているなどの理由で値がつかず売却できない場合は、自治体の粗大ごみ回収に出しましょう。

自力での搬出ができない、収集日が合わないなどで自治体の収集も利用できない場合や、どうしても回収費用をゼロにしたい場合は、自力で解体するという方法もあります。
ただし、ソファの形状や材質によっては解体が困難な場合もあり、無理に解体しようとすることはおすすめできません。

比較的ソファが綺麗で捨てるのはもったいないとき

捨てるのがもったいないと思ったら、リサイクルショップ等での売却を検討しましょう。

また、友人や知人で欲しい人がないか、譲渡先を募るのもいい方法です。
ネットで希望者を募集するようなサービスもある為、それらを利用するのもおすすめです。

売却も譲渡もある程度手間と時間がかかるため、時間をかけて処分してもいい場合に検討するといいでしょう。
逆に急ぎの場合は、いつまでに処分できるかが不確実であり、あまりおすすめできません。

部屋から運び出せないとき

部屋から運び出せないときは、不用品回収業者へ依頼する方法が最もオススメです。

自治体の収集は、自力で外に出さなければいけません。
しかし、不用品回収業者なら、多くの場合搬出から代行してくれます。

マンションや団地の場合、搬出経路の都合で直接の運び出しが困難な場合も。
不用品回収業者なら、そういったケースでも吊り下げや解体で搬出、回収してくれます。

引越し等ですぐに処分したいとき

引越し等の事情で、すぐに処分したい、できるだけ早く処分したい場合も、不用品回収業者の利用がおすすめです。

自治体の収集では、基本的に回収日時の希望はできません。
定期収集を行っている自治体の場合は、そもそもその日でなければ回収してもらえません。

その点、不用品回収業者なら多くの場合回収日時を指定でき、当日回収が可能な場合も。
朝だけでなく、昼や夜間でも回収してくれる業者もあります。

今すぐ、手間なくソファを処分するならお片付けプリンスにお任せ

ソファの処分方法はいくつか選択肢がありますが、シチュエーションによって最適な方法は変わってきます。
処分したいソファの大きさや素材はもちろん、処分したい時期や予算なども考慮したうえで、最適な処分方法を検討することが大切です。

お金と時間に余裕がある場合は、自治体に粗大ごみとして回収を依頼するのがもっとも費用を抑えて処分できます。
一方で、多少お金がかかってもいいので運び出しから解体まで代行してほしい、できるだけ早く処分したいという場合は、不用品回収業者の利用がオススメです。

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今すぐにでもソファを処分したい方、面倒な解体作業を代行してほしいという方は、ぜひお片付けプリンスにご相談ください!

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