お片付けプリンスブログ

お片付けプリンス > お片付けプリンスブログ > コラム > ソファの処分方法7選!運び出せないソファを簡単に処分する方法とは

ソファの処分方法7選!運び出せないソファを簡単に処分する方法とは

更新日:2022.11.4|公開日:2022.8.23
ソファを運ぼうとするイメージ写真

ソファといえば、引っ越しや模様替えの際に処分が大変な家具の代表格です。

ソファを処分する機会自体がそうないため、処分するタイミングや処分する際の運搬・搬出方法にお困りの人は多いのではないでしょうか。

本記事では、ソファの処分方法と処分時に知っておくと役立つポイントをまとめて解説します。

プリンスくん笑顔の横顔
不用品回収のプロ・お片付けプリンスがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回はソファの処分方法や処分時の注意点を解説します!

ソファの処分方法

不要なソファのイメージ写真

まずはさっそく、ソファの処分方法について確認しましょう。

ソファを処分する方法には、以下の7つがあります。

  • 自治体の粗大ごみ収集に出す
  • 地域のごみ処理施設に直接持ち込む
  • 買い替え時に引き取ってもらう
  • リサイクルショップや専門店に売却する
  • フリマアプリやネットオークションで売却する
  • 引っ越し業者に回収してもらう
  • 不用品回収業者に処分を依頼する

自治体の粗大ごみ収集に出す

最も一般的なのがソファを粗大ごみとして排出する方法です。

処分にかかる料金は自治体にもよりますが、ソファのサイズや重さによって数百円から1,500円程度が一般的。自治体によっては無料で収集しているところもあります。

ただし、粗大ごみで出す場合は原則としてソファを自力で収集場所まで運び出さなければいけません。またソファの種類によっては収集してもらえない場合もあります。

地域のごみ処理施設に直接持ち込む

自力でソファを搬出・運搬できる場合は、地域のごみ処理施設に直接持ち込む方法が利用できます。

粗大ごみ収集と異なり都合の良いタイミングで利用できる上、地域によっては処分にかかる料金も収集と比較して割安になる場合があります。

ただし、ごみ処理施設の受付時間や持ち込みのルールは自治体ごとに異なるため、利用する際には事前に確認が必要です。

買い替え時に引き取ってもらう

新しいソファを購入する場合、古いソファを購入店で引き取ってもらえることがあります。基本的には回収料金がかかりますが、条件次第では無料で引き取ってもらえる場合も。

すべての店舗で提供されているサービスではないので、ソファの買い替えを予定している場合は引き取りサービスの有無を含めてお店選びをすると良いでしょう。

リサイクルショップや専門店に売却する

状態の良いソファであれば、リサイクルショップや買取専門店に売却できる可能性があります。出張買取を行っているお店であれば、大きなソファでも運び出す必要なく気軽に査定を依頼できます。

ただし、買い取ってもらえるソファは新品に近い状態のものや人気ブランドの品に限られます。ノーブランド品や使い古したソファは値がつかず買取を断られる場合もあります。

フリマアプリやネットオークションで売却する

フリマアプリやネットオークションを利用してソファを売却することもできます。代表的なサービスである「メルカリ」や「ヤフオク!」では、多数のソファが取引されています。

リサイクルショップ等と違い自分の希望する金額で出品できる点が魅力ですが、すぐに買い手がつくとは限りません。また、ソファは大きさも重量もあるため梱包と配送にかなりの費用がかかるため、それも踏まえて値段設定をする必要があります。

引っ越し業者に回収してもらう

引っ越しのタイミングでソファを処分する場合に限られますが、引っ越し業者の回収サービスを利用することができます。引っ越しと同時にソファを処分できるため、手間が省けます。

ただし、回収できる品目は引っ越し業者によって大きく異なり、ソファの回収を行っていない業者もあります。引っ越し業者の予約や見積もりを取る時点で、ソファの回収が可能かどうかを確認しておくといいでしょう。

不用品回収業者に処分を依頼する

ソファの処分は不用品回収業者に依頼することも可能です。部屋からの運び出しが困難な場合や団地等で通路が狭くソファを運び出せない場合でも、不用品回収なら搬出・解体から対応してもらえます。

デメリットとして、ソファだけを処分する場合、サービスが手厚い分自治体の収集と比較すると処分にかかる費用が高くなりがちです。そのため、自力で運べないソファを処分したい場合や、ソファと同時に処分したい不用品がある場合等におすすめの方法です。

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

ソファの解体はおすすめできない

ソファを解体しようとしているイメージ写真

自治体の中にはソファを解体すれば一般ごみで捨てられるところがあります。しかし、ソファの解体は素人には困難なのでおすすめできません

ソファはさまざまな素材からできており、長期間安全に座れるよう非常に頑丈に作られています。またスプリング入りソファの場合、切断や分解には特殊な工具や広い解体スペースを用意しなければなりません。慣れない工具を扱うことは怪我をするリスクがありますし、解体時の騒音やゴミが近隣トラブルに繋がる恐れもあります。

粗大ごみに該当するものは解体しても粗大ごみ扱いとする自治体も少なくありません。そのままでは部屋から出ないという場合でもない限り、ソファは解体せずに処分できる方法を選ぶことをおすすめします。

ソファを処分するときのよくある悩み

ソファを運び出そうとしているイメージ写真

ソファを処分する機会はそうないため、いざ処分するとなると「どうやって処分すればいいの?」と悩みや疑問を持つ人も多いことでしょう。

ここでソファを処分するときによくある悩みを紹介します。

スプリング入りは粗大ごみに出せない自治体が多い

スプリングが入っているソファは構造が複雑で、処理施設によっては対応できません。そのため、一般的にソファは粗大ごみに該当しますが、スプリング入りのソファに限っては「処理困難物」扱いとしている自治体も少なくありません。

「処理困難物」に指定されていると、粗大ごみに出せないだけでなくごみ処理施設への持ち込みもできない場合があります。その場合は、不用品回収等他の処分方法の利用を検討しましょう。

処理困難物の回収ご依頼・ご相談はこちら>>

大きく重いので自力での運び出しが困難

ソファは1人用で15kg前後、3人用では45kg前後とかなりの重量があります。そのため、粗大ごみの収集場所まで距離があると、1人用であっても運搬は簡単ではありません。

また、マンションや団地で出入り口や通路が狭い場合、無理に運び出そうとすると壁や床を傷つける恐れがあります。運搬のために十分な人数を揃えられない場合や大人数用のソファを処分したい場合は、不用品回収や引っ越し業者の回収サービスを利用するのが安全です。

一部のブランド品を除いて値段がつきにくい

どうせソファを処分するのであれば、売却したいという人も多いでしょう。しかし、ソファは一部の高級ブランドを除いて基本的にほぼ値が付きません

ソファは直に座る家具なので、衛生面から中古であることを気にする人が多くいます。そのためノーブランド品はサイズに関係なく売却は困難で、人気ブランド品であっても使用感の強いものはやはり値がつかない場合がほとんどです。

ソファの処分タイミングを知るには?

カバーが破れたソファのイメージ写真

ソファを処分するタイミングに困っている人は、ソファの寿命を確認してみるのもおすすめです。

ここからは、ソファの寿命の目安と、寿命のサインとなるポイントを解説します。

ソファの寿命の目安

ソファの寿命の目安は通常5〜10年といわれています。ただし、この寿命目安はメーカーや使い方、設置場所、素材によって短くも長くもなります。

本革・布張りの場合は10年程度、合皮の場合は5~7年が一般的。子どもがソファの上で飛び跳ねたり毎日ベッド代わりに使用する等、ソファを酷使するほど寿命も短くなります。

丁寧に扱ったりこまめにメンテナンスを行っている場合、10年以上保つ場合もあります。

ソファの寿命のサイン

ソファの寿命が来ているかどうかは、クッションの状態から判断できます。クッションがダメになったら、寿命と考えましょう

ソファの劣化は人と直接触れ合う「張地」から始まりますが、張地は張り替えが可能で、擦れたり汚れたりしても交換すれば使い続けることができます。一方でクッションは交換が難しく、一度ヘタってしまうと快適な座り心地を取り戻すことは困難です。

そのほか、座り心地やニオイ、座った時の異音も劣化のサインです。それらの症状が見られる場合には、処分を検討しましょう。

ソファの処分方法まとめ

この記事では、ソファの処分方法と処分の際のポイントをご紹介しました。

ソファは基本的に粗大ごみで処分できます。費用は自治体にもよりますが、無料または1,000円前後と比較的安価です。ただし、ソファのサイズや重さ、スプリングの有無などによっては利用が難しい場合もあります。解体することで一般ごみに出せる自治体もありますが、手間がかかりすぎるためおすすめはできません。

ノーブランド品や使い古したソファはほとんど値がつかない点にも注意が必要です。高級ブランドやアンティーク品のソファを売却したい場合は、家具専門店に査定依頼するといいでしょう。

ソファの運び出しが困難な場合や安全に部屋から運び出したい場合は、不用品回収業者の利用がおすすめです。自治体の粗大ごみ収集と異なり、部屋からの運び出しやマンション・団地からの搬出も依頼できます。

プリンスくん笑顔の横顔
ソファの運び出しにはドアや廊下を通らない、階段から降ろせないといった悩みがつきもの。お片付けプリンスではソファの運び出しから完全代行で即日回収可能です、お気軽にご相談ください!

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

あなたの街の優良業者が即日訪問

不用品回収・遺品整理・オフィス店舗片付けならお片付けプリンス 地域最安値挑戦中!

不用品の処分にお困りですか?

  • 捨て方の分からない不用品がある
  • 急ぎで処分してしまいたいものがある
  • 家具を処分したいが大きすぎて運べない
  • 引越しが迫っているのに粗大ごみの処分が間に合わない
  • 大量の不用品がありどう手をつけたらいいか分からない

お片付けプリンスなら不用品・粗大ごみ処分に関するお悩みをなんでも解決!
訪問お見積り完全無料、対応地域最短即日30分で回収に伺います。

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

お片付けプリンス対応エリア一覧

■関西エリア

  • 大阪府
  • 京都府
  • 奈良県
  • 兵庫県阪神間(一部地域除く)

■東京・埼玉エリア

  • 東京都
  • 埼玉県

■神奈川・山梨エリア

  • 神奈川県
  • 山梨県

■静岡エリア

  • 静岡県

■東海三県エリア

  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 三重県

※静岡県からのご依頼・ご相談は「静岡エリア」窓口にてお受けいたします。

■広島・岡山エリア

  • 広島県
  • 岡山県

■北海道エリア

  • 北海道

※北海道エリアの詳しい対応地域は専用窓口よりお問い合せください。

■九州エリア

  • 福岡県
  • 佐賀県
  • その他九州の県内一部地域

※九州エリアの詳しい対応地域は専用窓口よりお問い合せください。

不用品の一括処分はもちろん、引越しゴミや遺品・生前整理、ゴミ屋敷清掃もお気軽にご相談ください。

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

問い合わせ急増につき、登録業者様急募!詳しくはこちら
大型家具・寝具の最新記事一覧

最新の投稿

不用品カテゴリー

不用品お役立ちコラム

都道府県別粗大ごみ処分情報

タグ一覧

問い合わせ急増につき、登録業者様急募!詳しくはこちら