作業日誌・コラム

ホーム > 作業日誌・コラム > コラム > キャットタワーの処分ってどうすればいいの?捨てる際の注意点やおすすめ処分方法をご紹介します
コラム 2020.10.03 10:00

キャットタワーの処分ってどうすればいいの?捨てる際の注意点やおすすめ処分方法をご紹介します

お片付けプリンス お片付けプリンス
0

お家で猫を飼っている場合、部屋の中にキャットタワーを設置している方は珍しくありません。

そんなキャットタワー、破損による買い替えや猫ちゃんに気に入ってもらえずやむなく処分…など、処分せざるを得ないタイミングも多々あります。
しかし、キャットタワーは思いの外大きいだけでなく、どうしても臭いや汚れがつくため、処分方法に困りがちです。

そこでこの記事では、キャットタワーの具体的な処分方法や、処分方法それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。
キャットタワーを処分する際の注意点についても触れていますので、処分する際の参考にしてください。

プリンスくん笑顔の横顔
大きさや構造から、意外と処分に困りがちなキャットタワー。お片付けプリンスでもよくご依頼をいただく不用品の一つです。
プリンスくんがキャットタワーの処分方法や処分の際の注意点を詳しくご紹介します!

>>お片付けプリンス対応エリアはこちら

  • 無料見積もりはフリーダイヤル0120365635 かんたん1分24時間受付 ボタンを押して今すぐ電話
  • ネット見積りはこちら Webでかんたん無料お見積りフォーム

キャットタワーの一般的なサイズや素材について

キャットタワーと言っても、大型のものから比較的コンパクトなものまで、さまざまな種類の製品が販売されています。
ここでは、一般的によく見るタイプのキャットタワーのサイズと素材について見ていきましょう。

処分する際の分別や処分方法を選択する際に必要になりますので、確認しておくことをおすすめします。

キャットタワーの一般的なサイズ

キャットタワーの大きさは、一般的に高さを基準に選ばれることが多い傾向にあります。
1m以下のミニタイプや、天井まであるようなサイズまでさまざまです。

通常販売されているのを見かけることが多い、一般的なサイズのキャットタワーであれば、約70cm角のサイズに収まります。
多頭飼育されている方の場合、2~3台のキャットタワーを設置していたり、支柱本数が多いものを購入したりすることもあるのではないでしょうか?

キャットタワーのサイズで大きく異なるのが高さで、低いものは1m以下から、高さのあるもので2~2.5mに及ぶものもあります。

キャットタワーの素材には何が使われていることが多い?

キャットタワーの素材はメーカーによって異なり、さまざまなものが使用されています。
とくに支柱部分に麻縄が巻きつけてあるものが多く、猫の爪とぎになるように設計されている傾向にあります。

そのほかには、パイル地や段ボール素材、木製、竹製などのほか、転倒防止のために支柱内部が金属製になっているものも。
天板や中段のスペースには起毛素材が使用されているものもあり、猫ちゃんの好みに合わせて選択することが一般的です。

キャットタワーを捨てる場合の注意点は?

キャットタワーを処分する際、どのような点に注意する必要があるのでしょうか?
自力で処分する際や、人に譲る・売却する時にも重要なので、事前に確認しておくようにしましょう。

一般ゴミに出す場合は分解と分別が必要になる

キャットタワーは、パーツによってさまざまな素材が使用されているため、一般ゴミとして処分する際には分解・分別作業が必要になります。
まとめて燃えるゴミとして処分することが、できない自治体も多くあるため注意が必要です。

とくに、支柱のボルトなどは金属製のものも多くあるため、分解したときに他のパーツとは分けておくようにしましょう。

大型のものは一般ゴミで処分することができない

キャットタワーは小さなものでも高さ1m近くあるため、解体せずにそのまま一般ゴミとして処分することができません。

基本的に多くの自治体では一辺の長さが30cm以上のものは、粗大ゴミ回収サービスを利用しての処分が必要になります。
解体して30cm以下に収めることができないものは、解体後のパーツであっても粗大ゴミ扱いです。

キャットタワーを処分する際には、分解できるものなのか、分解後のサイズが30cm未満に収まっているか、などを確認しておく必要があります。
ただし、自治体によって粗大ゴミに該当するサイズが異なりますので、その点はどうしても手間になりますね。

ニオイや毛が付着しているためある程度きれいにしてから処分する

売却する際や近隣住民と共用のゴミ置き場を利用する場合などは、キャットタワーのニオイや毛をできるだけ落としておくことが重要です。
ニオイが苦手な方や猫アレルギーで毛に敏感な方もいるため、ある程度落とせるものは落としておきましょう。

また、解体したパーツを一般ゴミ・資源ごみとして出す時は、ビニール袋などでしっかりと覆ってから出すのも方法の1つです。

キャットタワーの主な処分方法とそれぞれのメリット・デメリット

ここでは、キャットタワーの主な処分方法について見ていきましょう。
捨て方によってメリット・デメリットがあるため、比較検討しながら実際に処分する際の手段を選択することが大切です。

自治体の粗大ゴミ収集を利用する

最も一般的な処分方法は、自治体の粗大ゴミ収集を利用する方法です。
自治体によって粗大ゴミ扱いとなるサイズが異なるため、事前に確認しておいてください。

自治体の収集を利用するメリットは、処分費用を安く抑えられることや、自治体による処分という安心感がある点です。
処分費用は自治体やサイズによって異なりますが、約200円~2,000円程度で引き取ってもらうことができます。

一方で、粗大ゴミとして出す場合は回収場所まで搬出する必要があるため、搬出する手段がない方には適していません。
また、多くの自治体では粗大ゴミ処理券を事前に購入しなければならず、申し込みから回収までに手間がかかるのもネックです。

購入した店舗やメーカーに引き取ってもらう

キャットタワーを購入した店舗やメーカーによっては、無償で引き取りを行っているところがあります。
店舗やメーカーに引き取ってもらうことができれば処分費用がかからない利点があるため、引き取りを行っているかを確認してみてください。

ただし、メーカーなどへの配送料は持ち主負担になるほか、引き取ってもらえるのは「買い替えの時のみ」などの条件がある場合が多い傾向です。
搬出できない、買い替える予定がない、という場合には適していませんので、他の処分方法を検討しましょう。

不用品回収業者に依頼する

キャットタワーの処分を不用品回収業者に依頼するのも、一般的な処分方法の1つです。
キャットタワーの処分時には、多くの場合他にも不要になったペット用品が発生するため、不用になったペット用品をまとめて引き取ってもらえるメリットがあります。
また、搬出作業や解体作業も一任できるため、自力で搬出することが難しい女性やシニア世代の方にも適しています。

一方で、自治体の収集に比べるとどうしても料金は高くなる傾向にあります。
搬出や解体の手間を考慮した上で、上手に活用したいですね。

キャットタワーの処分に困ったらぜひお片付けプリンスにご相談を!

キャットタワーの処分に困った時は、ぜひお片付けプリンスにご依頼ください。
お片付けプリンスでは、キャットタワーを中心にケージやクッションなど大型のペット用品の回収処分を大好評承り中です。

不要になったペット用品だけではなく、例えば消費期限を過ぎたペットフードなどの回収処分も可能です。
産業廃棄物、事業系一般廃棄物の回収も可能なので、猫カフェなどで出た不用品ももちろんOK!
家具や家電といった不用品、粗大ゴミもまとめて回収可能なので、不用品が複数ある場合にも便利に活用いただけます。

お片付けプリンスなら24時間受付中、年中無休でお見積もりに伺います。
キャットタワーやペット用品の処分にお悩みの方、ぜひお片付けプリンスまでお気軽にお問い合わせください!

>>お片付けプリンス対応エリアはこちら

プリンスくん笑顔の横顔
お片付けプリンスではペット用品の回収なんでもお受けいたします!
小物からペットフード、ケージやキャットタワーなど大型ペット用品まで、お気軽にご相談ください!
  • 無料見積もりはフリーダイヤル0120365635 かんたん1分24時間受付 ボタンを押して今すぐ電話
  • ネット見積りはこちら Webでかんたん無料お見積りフォーム
0