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コラム 更新日:2022年8月25日
公開日:2022年8月24日

マットレスの処分方法を解説!買い替えの目安や処分時のポイントをまとめました

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大型マットレスのイメージ写真

ベッドの買い替えや引っ越し、マットレスの新調などの理由でマットレスの処分が必要になることがあります。

シングルサイズからキングサイズまで幅広いサイズ展開があるため、大きいものは1人で搬出するのが難しい場合もあるでしょう。種類もコイル入り、低反発、ウォーターベッドや膨張タイプの製品までさまざまで、処分方法をどう判断すればいいのか困る方も多いことでしょう。

そこで今回はマットレスの処分方法ごとのメリット・デメリットや、処分を検討する上で知っておきたいポイントや注意点についてご紹介します。

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不用品回収のプロ・お片付けプリンスがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回はマットレスの処分方法や処分時の注意点を解説します!
目次 非表示
  1. 1 マットレスの一般的な処分方法
    1. 1.1 自治体の粗大ごみ収集を利用して処分
      1. 1.1.1 ■粗大ごみ収集のメリット
      2. 1.1.2 ■粗大ごみ収集のデメリット
    2. 1.2 地域のごみ処理場に自力で搬入
      1. 1.2.1 ■持ち込み処分のメリット
      2. 1.2.2 ■持ち込み処分のデメリット
    3. 1.3 細かく解体して一般ごみで処分
      1. 1.3.1 ■解体処分のメリット
      2. 1.3.2 ■解体処分のデメリット
    4. 1.4 不用品回収業者を利用して処分
      1. 1.4.1 ■不用品回収のメリット
      2. 1.4.2 ■不用品回収のデメリット
    5. 1.5 買い替え時に販売店の下取りサービスを利用して処分
      1. 1.5.1 ■下取りサービスのメリット
      2. 1.5.2 ■下取りサービスのデメリット
    6. 1.6 リサイクルショップや買取専門店に売却
      1. 1.6.1 ■売却処分のメリット
      2. 1.6.2 ■売却処分のデメリット
    7. 1.7 フリマアプリやオークションを活用して売却
      1. 1.7.1 ■フリマ・オークションのメリット
      2. 1.7.2 ■フリマ・オークションのデメリット
  2. 2 処分を考える際に知っておきたいマットレス豆知識
    1. 2.1 一般的な家庭用マットレスは2種類に大別できる
    2. 2.2 種類別マットレスの寿命と劣化のサイン
  3. 3 マットレスの処分方法を考える際の注意点
    1. 3.1 玄関や通路、階段を通るかどうかを確認しておく
    2. 3.2 売却は使用年数・状態とブランドが査定額に大きく影響する
    3. 3.3 スプリング入りマットレスは自治体で回収不可な場合も
  4. 4 マットレスの処分方法まとめ

マットレスの一般的な処分方法

マットレスを持ち上げる男性のイメージ写真

まずは、マットレスの一般的な処分方法と処分方法ごとのメリット・デメリットを紹介します。

処分方法を検討する際には、それぞれの利点を踏まえ状況に合わせて判断しましょう。

自治体の粗大ごみ収集を利用して処分

もっともシンプルで手軽な処分方法といえば、自治体の粗大ごみ収集サービスを活用してマットレスを処分する方法です。

自治体によって回収費用などに差はありますが、概ね1,000~2,000円程度で引き取ってもらうことができます。

■粗大ごみ収集のメリット

  • 公共サービスを利用するため、安心感がある
  • 処分にかかる費用が安い

■粗大ごみ収集のデメリット

  • 自力で処理券を準備する必要があり、回収場所まで搬出しなければならない
  • 回収日によってはすぐに手放せない場合も

地域のごみ処理場に自力で搬入

粗大ごみ回収サービスを利用せずに、マットレスを自治体指定のごみ処理場まで直接持ち込んで処分する方法もあります。

自力で運搬できる手段がある場合や比較的近所にごみ処理場がある場合などは、搬入処分するのも方法のひとつです。

■持ち込み処分のメリット

  • 処分費用が粗大ごみ収集に出すよりも安くなることが多い
  • 都合の良いタイミングで処分できる

■持ち込み処分のデメリット

  • 自分で搬入する車両や搬出する人手を確保しなければならない
  • 1m以上のものは破砕処理に対応している施設でなければ対応していない場合も

細かく解体して一般ごみで処分

マットレスの種類によっては、細かく解体すれば一般ごみとして処分することも可能です。

一般ごみで排出する場合、可燃ごみと不燃ごみに分別して処分する必要がある点に注意しましょう。また、自治体によっては解体しても粗大ごみ扱いになる場合もあります。

■解体処分のメリット

  • 処分費用がかからない
  • 小さくすれば1人でも処分できる

■解体処分のデメリット

  • コイル入りの製品などは解体が困難
  • 解体に時間がかかるとすぐに処分できない

不用品回収業者を利用して処分

不用品回収業者に依頼してマットレスを引き取ってもらうこともできます。

他の家具や家電もまとめて回収してもらえる上運び出しや解体も依頼できるため、処分したいものが複数ある場合や搬出運搬する手段がない場合にとくにおすすめです。

■不用品回収のメリット

  • 自宅まで引き取りに来てもらえる
  • 依頼後スムーズに手放せるので急いでいる時に便利
  • ベッドフレームなど他の不用品もまとめて引き取ってもらえる

■不用品回収のデメリット

  • マットレスのみを処分する場合、他の方法と比べると費用が割高
  • 法外な料金請求をしてくる悪質業者に注意しなければならない

マットレス回収のご依頼・ご相談はこちら>>

買い替え時に販売店の下取りサービスを利用して処分

マットレスを買い替える予定で古いものを処分したい時は、販売店の下取りサービスを活用できる場合があります。

サービスの有無や内容はお店によって大きく異なるため、購入を考えているお店がサービスを実施しているかを必ず確認しておきましょう。

■下取りサービスのメリット

  • 割引や引き取り無料などのサービスが受けられる場合がある
  • 新品を届けてもらう際にその場で引き取ってもらえる

■下取りサービスのデメリット

  • マットレスの処分だけには対応していないことが多い(有料であれば引き取ってもらえるケースも)
  • 店舗によっては回収費用が別途必要になる

リサイクルショップや買取専門店に売却

比較的購入してから日が浅く新品に近い状態のマットレスやハイブランドのマットレスは、リサイクルショップや買取専門店に売却する方法もあります。

買取専門店などであれば持ち込みだけでなく出張査定を実施している場合もあり、外に運び出すことなく査定を受けられるため便利です。

■売却処分のメリット

  • 買い取ってもらえれば処分費用がかからない(プラスになる)
  • 持ち込めばその場で引き取ってもらえる

■売却処分のデメリット

  • 汚損状態の悪いものなどは買取不可になることが多い
  • 店舗まで持ち込まなければならない

フリマアプリやオークションを活用して売却

マットレスを売却処分するのであれば、フリマアプリやオークションを活用する方法もあります。

メルカリやヤフオクを利用すれば、個人でも簡単に出品できます。ただし、梱包や配送・運搬の手間がかかることに注意しましょう。

■フリマ・オークションのメリット

  • 売却できれば処分費用がかからない
  • リサイクルショップよりも高値がつくことも

■フリマ・オークションのデメリット

  • 自分で梱包作業や発送手配を行う必要がある
  • 売却に時間がかかったり売れ残るケースも多い

処分を考える際に知っておきたいマットレス豆知識

マットレスの上で指差すイメージ写真

マットレスの処分を考える際には、マットレスの種類や処分すべきタイミングを見極めることが大切です。

ここからは、マットレスの種類や、マットレスの寿命や劣化を見極めるサインについてタイプ別に紹介します。

一般的な家庭用マットレスは2種類に大別できる

家庭用マットレスとして一般的に販売されている製品は大きく分けて2種類あります。1つはウレタンや樹脂素材などを使用したもの、もう1つはコイル入りのスプリングタイプの製品です。

ウレタンや樹脂素材を使用したマットレスは低反発、高反発、体圧分散などと呼ばれています。

コイル入りマットレスにも種類があり、コイルが1つづつ独立しているポケットコイル、コイルが連結配置されているボンネルコイルなどがその例です。

コイル入りマットレスの上にウレタンマットレスを使用するなど、2種類の製品を重ねて使用している場合も多いでしょう。

種類別マットレスの寿命と劣化のサイン

マットレスの寿命はマットレスの種類によって異なります。同時期に2種類のマットレスを使用し始めた場合でも、買い替え時期にズレが生じることがあるので注意しましょう。

ウレタンや樹脂素材マットレスの寿命は低反発で「3~5年」高反発で「4~6年」程度だといわれています。反発せず厚みが損なわれてしまったり、体圧がうまく分散されず寝苦しさを感じるようになったら劣化のサインです。

また、コイル入りマットレスの寿命は「10年」が目安といわれています。スプリングが戻らず凹みが生じる、寝ていてコイルが当たる感覚が気になる、という場合には交換を検討しましょう。

コイル入りマットレスの場合、劣化したものをそのまま放置しているとスプリングが飛び出して怪我をする恐れもあります。

マットレスの処分方法を考える際の注意点

マットレスを運び出そうとするイメージ写真

マットレスの処分方法を検討する際には、いくつか注意すべきポイントがあります。

注意点を事前にチェックしておくことで、スムーズに処分できるのでぜひ確認しておきましょう。

玄関や通路、階段を通るかどうかを確認しておく

マットレスのサイズによっては、玄関や通路、階段などの幅を上回って搬出できない場合があります。とくに、ダブルサイズやクイーンサイズなどの大きなものは、搬出経路を確認しておくことが大切です。

玄関などを通らない大型のものは、解体するか窓から吊り下げて搬出しなければなりません。業者に引き取りを依頼しない場合、一人暮らしの方は搬出作業を手伝ってくれる人手を確保しておくことも重要です。

売却は使用年数・状態とブランドが査定額に大きく影響する

リサイクルショップやフリマアプリなどで売却する場合、マットレスの使用年数や状態、ブランドが査定金額に影響するため注意しましょう。

使用年数がそれほど経過していないものでも、汚損が見られる場合は価値が大きく低下します。

また、有名ブランド製以外の製品は買取価格がつかないこともあるので、売却できなければ他の処分方法を検討しなければなりません。

スプリング入りマットレスは自治体で回収不可な場合も

コイルを使用したスプリングマットレスは、自治体によっては粗大ごみで回収してもらえない場合があります。構造が複雑なために処理施設で対応できず、「処理困難物」扱いとされるためです。

回収してもらえる場合でもコイルの有無で回収費用に差が出ることが多いため、自治体の粗大ごみ回収の要件を確認しておくことが大切です。

「自治体で回収してもらえない」「売却処分できない」という場合には、店舗引き取りや不用品回収業者への依頼を検討すると良いでしょう。

参考:スプリングマットレスの処分方法と処理が難しい理由を詳しく解説

マットレスの処分方法まとめ

マットレスの処分は自治体の粗大ごみ収集以外にも、下取りや売却、不用品回収など選択肢が豊富にあります。

ただし、スプリングマットレスは自治体によっては回収に対応していない場合があるため、注意が必要です。

また、使用年数が短いものや有名ブランド品で状態の良いものでもない限り、売却処分は難しい傾向にあります。フリマアプリなどを活用しても、売却に時間がかかるというケースは少なくありません。

「売却処分できない」「部屋から運び出せない」「急いで処分したい」という場合には、不用品回収業者の活用もおすすめです。

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