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雛人形はどう処分するのが正解?供養の方法や処分時期の目安・注意点を紹介

公開日:2023.12.19

雛人形を処分したいと思ってもなかなか手放せず、押入れや納屋の中にしまい込んでいませんか?

「処分方法がわからない」「思い入れがあって手放しがたい」など、雛人形の処分に悩んでいる方もいるかと思います。

この記事では、雛人形の処分方法や売却、譲渡する際の注意点を紹介します。また、供養の方法についても解説していますので、雛人形の処分に迷った際の参考にしてください。

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不用品回収のプロ・お片付けマッハくんがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回は雛人形の処分方法と供養の方法や処分にあたっての注意点などについて解説します!

この記事で分かること

  • 飾らなくなった雛人形は、処分して問題ないが、引き継ぐことは避けた方が良い。
  • 人形供養やお焚き上げは、気持ちの問題であり、絶対的に必要な訳ではない。
  • 処分中古の雛人形は、他の物と比べて売却するのが難しい。
  • 台座やガラスケースなどと一緒に処分する時や、搬出が困難なときなどは、不用品回収がおすすめ

飾らなくなった雛人形はどうすればいい?

飾らなくなった雛人形をずっと押入れや納屋などにしまい込んだままにしていると、収納場所を圧迫する要因になります。では、どう扱えば良いのでしょうか?

まずは、飾らなくなった雛人形の取り扱い方について紹介します。

役目を終えた雛人形は処分しても良い

雛人形は、古くから女の子の健やかな成長を願って飾られてきました。

「女の子の厄を代わりに引き受けてくれる」「幸せな結婚ができるよう願いが込められている」など、さまざまな説があります。

しかし、女の子が成長するにつれて飾る機会が減り、役目を終えるときがくるものです。

成人、独立して実家に置いたままになる場合もあれば、娘が生まれた際に母親の雛人形を娘の雛人形と一緒に飾ることもあります。

役目を終えた雛人形は、処分しても問題ありません。女の子が健やかに成長し「雛人形に守ってもらう必要がなくなった」と感じたタイミングで、手放されると良いでしょう。

雛人形を引き継ぐのは避けるべき

雛人形は、一般的には一代限りのものです。女の子の成長と同時に役目を終えるため、娘や孫に引き継ぐのは避けるべきとされています。

また、姉妹間で共有したり、おさがりを譲り受けて使用するのも本旨ではありません。そのため、小さなものでも良いので、女の子一人につき1つの雛人形を準備してあげると良いでしょう。

実は人形供養は必要ない

雛人形を処分する際に悩む点の1つが、人形供養の必要性です。結論からいえば、雛人形を処分する際に人形供養は必ずしも必要ありません。

「愛着をもって大切にしてきたものには魂が宿る」という考えから、雛人形も供養が必要だと感じるかたは多くいますが、人形供養は必ず行わなければならないものではありません。

しかし、女の子の健やかな成長を見守ってもらった感謝や、お別れをするタイミングとして人形供養するのも選択肢の1つです。

雛人形を処分する方法

ここからは、雛人形の一般的な処分方法を6つ紹介します。状況に応じて、最適な処分方法を検討しましょう。

分別してごみに出す

雛人形に思い入れなどが無い場合は、自治体のごみ収集サービスで処分するのがおすすめです。処分費用もかかりません。

雛人形のパーツを可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみなどに分別し、指定の回収日に回収場所へ出しておきましょう。

ただし、1辺が30cmを超えるものは、粗大ごみに出す必要がある自治体が多いため、一度自治体にお問合せしておくほうが安全でしょう。

粗大ごみは、1品あたり200円~2,000円程度の処分費用がかかります。

人形供養やお焚き上げをして処分する

人形供養やお焚き上げは、日本の伝統的な風習であり、役目を終えた大事な物を処分する時に行われるものです。雛人形を処分するにあたって、おすすめの方法となります。

神社やお寺で行われますが、最近では人形供養の代行サービスなどもあります。どこに依頼するかは、自身の信仰や考え方で決めましょう。

「丁寧に処分したい」「お別れのタイミングが欲しい」など、雛人形に思い入れがある方は、大切にしてきた感謝の気持ちを込めて処分してください。

人形供養やお焚き上げにかかる費用は、依頼先によって異なります。一般的には、人形1体あたり300~500円、段ボール1箱で3,000円~5,000円程度です。

不用品回収業者に回収してもらう

雛人形をスムーズに処分したい場合は、不用品回収業者に回収を依頼するのもおすすめです。

分別作業や搬出作業の手間がかからず、雛人形を飾る際に使用していた台座やガラスケース、飾りなどもすべて一括で引き取ってもらえます。

また、雛人形以外に処分したいものがある場合でも、まとめて回収してもらえるのも不用品回収業者を利用するメリットです。

分別処分と比べると費用はかかりますが、手間を削減したいときや雛人形以外の不用品もまとめて回収依頼したい方に適した処分方法です。

マッハくんでは、エリアによっては前段にあげた人形供養やお焚き上げにも対応しております。

雛人形の回収ご依頼・ご相談はこちら>>

リサイクルショップや専門店に売却する

雛人形は、リサイクルショップや専門店に売却して手放す方法もあります。

一般的に、雛人形は譲り受けずに新品を購入する傾向にありますが、中古品の需要がまったくないわけではありません。

また、雛人形のパーツや素材をリサイクルして資源を有効に活用している業者もあります。そのため、状態の良い雛人形であれば売却を検討するのもおすすめです。

フリマアプリやネットオークションで売却する

雛人形は、フリマアプリやネットオークションで売却することも可能です。ただし、雛人形は梱包サイズが大きくなることが多いので、高くなる送料を加味して価格設定することを忘れないようにしましょう。

また、海外のオークションサイトを利用するという選択肢も考えられます。
日本独特の美術品として海外で評価されている雛人形は、中古でも高値で取引される傾向にあるのでおすすめです。

出品できる場所は多々ありますが、国内外問わず、汚損しているなど状態の悪いもの、古いものは買い取り手がつかないことがあります。売却に適しているか、冷静に判断するようにしましょう。

寄付する

雛人形は、寄付して手放すこともできます。多くの人が集まる地域の施設では、季節の行事を大切にしているため、雛人形を寄付することは行事の支援に繋がります。

ただし、すでに満たされているなどといった理由で、寄付を募っていないこともあります。

必要としていない施設に押し付けてしまわないように、雛人形の寄付を募っているか事前に確認するようにしましょう。

また、自治体やイベント団体などで雛人形を収集している場合もあるので、そのようなところへ寄付するのもおすすめです。

雛人形を売るなら知っておきたいポイント

ここからは、雛人形の売却処分を検討しているとき、事前に把握しておきたいポイントを紹介します。

中古の雛人形は売れにくい

基本的に、国内では中古の雛人形は売れにくい傾向にあります。上述の通り、女の子一人ひとりに新しい雛人形を購入する家庭が多くあるためです。

また、雛人形を飾る風習が以前よりも薄れてきており、需要が減少しているのも大きな要因の1つでしょう。

さらに、雛人形は季節限定商品であるため、需要がある期間が限られており、処分したいタイミングと季節がマッチせず、売れないケースもあります。

売却以外の方法で手放さなければならない場合があることを考慮しておきましょう。

骨董価値や希少価値のあるものは売れる可能性あり

中古の雛人形は売れにくいと上述しましたが、骨董価値や希少価値の高いものは、国内でも売れる可能性があります。

例えば、一族で代々受け継いできた歴史があるものや有名メーカー・作家のものなどです。希少価値が高いものは、場合によっては購入金額よりも高値がつくことがあります。

所持している雛人形の価値がわからない場合は、リサイクルショップで査定を受けるなど、専門家に尋ねてみると良いでしょう。

査定に出す前にほこりや汚れを取り除く

雛人形を売却するときは、査定に出す前にほこりや汚れを可能な限り取り除いておきましょう。

綺麗な状態にしていれば汚れが付着しているものよりも、査定金額が高くなる可能性があります。

ただし、手入れする際に破損しないように注意しなければなりません。毛ばたきなどの柔らかい道具を使用し、優しく丁寧に扱うことが大切です。

毛ばたきなどのお手入れ用品は、雛人形を購入した際に付属品として付いている場合もございます。

雛人形処分のよくある質問と回答

雛人形はいつ処分するのがいい?

雛人形は、女の子が健やかに成長して「自立」し、お守りとしての役割を終えた以下のようなタイミングでの処分が良いとされています。

  • 成人したタイミング
  • 結婚したタイミング
  • 厄年を終えたとき
  • 進学や就職に伴い、実家を離れるとき

ただし、気持ちの区切りがつかないなど、手放すのが惜しいのであれば無理に処分する必要はありません。

人形供養やお焚き上げは、あくまでも処分しなければならない場合の手段です。

ガラスケースはどうやって処分する?

雛人形によっては、ガラスケースが付属しているものがあります。ガラスケースは、自治体のごみ収集サービスを利用して処分することも可能です。

しかし、1辺が30cmを超えるものは、多くの自治体で粗大ごみ扱いになります。また、処分作業中に割れてしまうと怪我する恐れがあるので注意が必要です。

雛人形とガラスケースをまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼を検討してみると良いでしょう。

まとめ

雛人形は、自治体のごみ収集サービスを利用する、売却・寄付する、不用品回収業者を利用するなどの方法で処分できます。

雛人形を処分する際に「人形供養しなければならないのでは」と感じますが、基本的に供養は必須ではありません。

一般的には、お別れのタイミングとして丁寧に手放したいときは、人形供養やお焚き上げを依頼すると良いとされています。

また、基本的に中古の雛人形は希少価値のあるものでなければ売れにくいため、売却による処分は中々難しい選択肢といえるでしょう。

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