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いらない布団のおすすめ処分方法8選!正しい捨て方や捨て時の判断基準とは

更新日:2024.5.15|公開日:2024.5.13
布団の正しい処分方法8選 布団の寿命はどこを見る?捨て時の判断基準とは

古くなった布団の処分にお困りではありませんか?

不要になった布団を処分せずにいると、押入れの収納スペースを圧迫する原因になります。一方で、掛け布団に敷布団、毛布や枕、敷きパッド、シーツなどをまとめて処分するのは、大変な作業です。

今回は、布団の正しい処分方法や捨て方の注意点を解説します。処分時期の目安になる布団の寿命を判断する基準も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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不用品回収のプロ・お片付けマッハくんがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回は布団の処分方法や処分時の注意点を解説します!

この記事で分かること

  • 布団はごみや買い替え時の引き取り、民間サービスの回収、寄付などの処分方法がある
  • 衛生面から新品未使用以外の布団は売却は難しい
  • 手間はかかるがハサミで細かく斬れば普通ごみに出せる場合も
  • 布団の寿命は素材で異なる、見た目や使い心地からも判断できる
  • 手間をかけずに布団を処分したいなら不用品回収がおすすめ

布団の処分方法8選

使い古した布団のイメージ写真

布団の処分方法には、以下の8つがあります

  1. 可燃ごみで捨てる
  2. 粗大ごみで捨てる
  3. 買い替え時に引き取ってもらう
  4. 引っ越しの際に引っ越し業者に回収してもらう
  5. 不用品回収業者に回収してもらう
  6. リサイクルショップに売却する
  7. フリマアプリやネットオークションに出品する
  8. 寄付する

それぞれにメリットとデメリットがあるため、1つずつ詳しく解説していきます。

可燃ごみで捨てる

布団は、可燃ごみとして捨てることができます。ただし、自治体指定の可燃ごみ用ごみ袋に入るサイズであれば、という条件がつきます。

一般的なサイズの敷布団や厚手の掛け布団などは、そのままではごみ袋に入らないサイズのものが大半です。その場合は、カットしてごみ袋に入るまで小さくすれば、可燃ごみで出せるでしょう。

布団を小さくカットする場合は、ほこりや綿が飛び散る点に注意しましょう。布団のサイズや素材によっては想像以上の手間がかかるため、無理をしないことも大切です。

粗大ごみで捨てる

ごみ袋に入らないサイズの布団は、粗大ごみに出して捨てることができます。解体の手間をかけずに処分したい場合は、この方法がおすすめです。

粗大ごみの基準は自治体によって異なりますが、一般的には「1辺が30cm以上」のごみや「指定のごみ袋に入らないサイズ」のごみが、粗大ごみに指定されています。布団の多くは1辺30cm以上、かつそのままではごみ袋に入りきらないため、多くの自治体で粗大ごみに出すことができます。

一般的な自治体の粗大ごみとして処分できる布団・毛布類に該当するのは、次の通りです。

  • 掛け布団、敷布団
  • 毛布、電気毛布、こたつ布団
  • 座布団(ざぶとん)
  • 敷パッド
  • タオルケット
  • ベビー布団

布団を粗大ごみに出す場合、1点あたり200円〜1,000円程度の処分費用がかかります。また、粗大ごみ収集は多くの自治体で事前予約が必要な点にも注意しましょう。

また、自治体によっては4枚までは◯◯円~などの枚数毎の価格も様々ですので粗大ごみで処分する際は自治体のWebサイトなどで確認しておきましょう。

布団の買い替え時に引き取ってもらう

不要になった布団を買い替えて古い布団を処分したいという場合は、新しい布団を購入するお店で不要な布団を引き取ってもらう方法があります。

基本的には新たに購入する布団と同数・同サイズのものを引き取ってもらえます。お店によっては、下取りサービスを提供しているところもあり、お得に布団を買い替えられるかもしれません。

布団の処分だけをしたい場合には利用できませんが、布団の買い替えを検討しているならもっとも手軽な処分方法といえるでしょう。

引っ越しの際に引っ越し業者に回収してもらう

不要になった布団を引っ越しの際に処分するなら、引っ越し業者に回収してもらうと良いでしょう。引っ越しで家具等を運び出す際、ついでに回収してもらえます。

引っ越し業者に回収を依頼できれば、布団を引っ越し前に処分する手間がかかりません。また、布団以外の不用品を回収してくれる業者もあるため、引っ越しで不要になる家具や家電をまとめて処分することも可能です。

ただし、引っ越し業者によって対応する不用品の種類は異なり、どんな業者でも布団を回収してくれるとは限りません。また、粗大ごみ収集に出す場合と比較すると、処分費用は割高になります。

不用品回収業者に回収してもらう

いらなくなった布団を種類やサイズ問わずまとめて処分したいなら、不用品回収業者に回収を依頼するのがおすすめです。

不用品回収のメリットは、布団だけでなくカバーや枕、シーツなどもすべてまとめて引き取ってもらえる点です。不用品ならなんでもまとめて回収してもらえるので、複数組の布団をまとめて処分したいときや、不要な家具家電も一緒に処分したい場合には、とくに便利な方法です。

ただし、作業後に見積り査定額以上の法外な請求をしてきたり、不法投棄をしたりするような悪質な業者には注意が必要です。

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リサイクルショップに売却する

不要になった布団を処分する方法として、リサイクルショップへの売却も選択肢の1つです。状態の良い布団であれば、売れる可能性は十分にあります。

とくに、西川リビング、西川産業、ロマンス小杉、シモンズなど、有名ブランドや高級メーカーの製品は高い需要があり、高額査定を期待できます。また、ハイブランド製品ではない布団も、掛け布団・敷布団・枕を一式セットで売れば、値段がつく可能性があります。

ただし、寝具は基本的に新品または未使用に近いものでなければ、値段がつかないことがほとんどです。シミや汚れ、臭いなどがついたものは基本的に買い取ってもらえないため、売却よりも廃棄処分をおすすめします。

フリマアプリやネットオークションに出品する

布団を売却処分する方法には、フリマアプリやネットオークションへの出品もあります。リサイクルショップでは値がつかなかったようなものでも、買い手が見つかるかもしれません。

布団の種類やブランド、状態によっては、リサイクルショップよりも高額で売れる可能性があります。また、掛け布団のみ、敷布団のみなど、単品で出品することもできます。

ただし、リサイクルショップへの売却と同様に、新品でなければ売れないことがほとんどです。また、梱包や配送の手間がかかる点にも注意が必要です。

なお、発送する際の豆知識として、圧縮袋に入れて圧縮してから梱包すると、梱包サイズが小さくなり配送料を抑えられま。受取後のトラブルを避けるため、圧縮梱包して発送する旨を出品時に記載しておくといいでしょう。

寄付する

不要になった布団は、捨てるのではなく寄付するのもおすすめです。福祉施設や布団のリサイクルを行っている事業者のほか、動物愛護団体などでも布団の寄付を募っています。

寄付できる布団の種類は、羽毛布団のみ、毛布のみ、新品の布団のみなどのように、団体によって異なります。寄付先を検討する際は、処分したい布団の種類と受け付ける布団の種類がマッチしている団体を選ぶようにしましょう。

一般的に送料は寄付する側が負担するため、多少の出費は発生しますが、いらない布団を捨てることなく役立ててもらうことができます。

布団の寿命と捨て時の目安

布団を広げているイメージ写真

一般的な家具同様、布団にも寿命があります。布団の寿命は見た目や使用感等から判断できます。

ここでは、布団の寿命を判断する目安や、見た目・使用感で寿命を判断する場合のポイントを解説します。

【種類別】布団の寿命

一般的な布団の寿命目安は、種類別に下記の通りです。

  • 羽毛布団:10年~15年
  • 掛け布団:5年~10年
  • 敷布団:3年~5年
  • 毛布:10年~20年

布団の寿命は、種類はもちろん、使われている素材によっても大きな差が出ます。アクリル製の布団の寿命がもっとも長く、次いで羽毛、綿、羊毛(ウール)の順に寿命が短くなります。

布団は寿命を超えると、固くなったりへたれてクッション性が損なわれたりして、寝苦しくなる原因にもなります。そのため、使い心地が悪くなり寿命だなと感じたら、処分を考えましょう

羽毛や羊毛の布団なら、寿命が来るタイミングで打ち直し(固まった毛を解し、充填し直す作業)を依頼するのもおすすめです。

見た目で分かる布団の捨て時

布団の捨て時は、見た目で判断することも可能です。

  • 羽毛や綿が飛び出ている
  • 汚れが付着している
  • 生地が擦れて薄くなっている
  • 穴が開いている
  • ボリュームがなくなっている

上記のような状態が見られるようになったら、その布団は捨て時と言えるでしょう。

使用感で分かる布団の捨て時

使用感で布団の寿命を判断するには、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 寝転ぶと固い(敷布団)
  • 温かさを感じにくい(羽毛布団)
  • 重く感じる(掛け布団・毛布)
  • 臭いがする

寝転ぶと固いと感じる敷布団は、中綿や毛が圧縮されて「せんべい布団」になっている状態です。羽毛布団は、中の羽毛が劣化してへたれてくると温かさを感じにくくなります。

また、掛け布団や毛布が重く感じるのは、汗や湿気を吸収していることが原因です。そのような布団は、臭いも強く感じます。

布団に上記のような使用感が表れ始めたら、捨て時と考えて処分や買い替えを検討しましょう。

布団を処分する際の注意点

布団を広げているイメージ写真

ここからは、布団を処分する際に意識しておきたい注意点を2つ紹介します。

思わぬトラブルに発展しないよう、布団を処分する際は、事前に確認しておきましょう。

ごみに出す際は自治体のルールに従う

注意点の1つ目は、布団をごみに出す際に自治体のルールに必ず従うこです。

可燃ごみや不燃ごみ、粗大ごみなど、ごみ分別のルールや出し方は、自治体によって大きく異なります。粗大ごみ収集の申込方法や料金の支払い方法も、自治体によって様々です。

ごみ袋に無理やり詰め込んだ結果ごみ袋が破れてしまったり、粗大ごみの申し込みをせずに出してしまうと、収集してもらえないばかりかご近所トラブルになる恐れもあります。

布団をごみに出す場合は、必ず自治体のごみ収集ルールを確認し、ルールに則って出すようにしましょう。

カビた布団のリサイクルや寄付は難しい

注意点の2つ目は、カビが生えている布団をリサイクルや寄付に出さないようにすることです。

布団は汗や湿気を溜め込みやすく、カビが生えやすいものです。カビた布団で寝ていると、カビを吸い込んで呼吸器疾患を引き起こす原因にもなります。そのため、カビの生えた布団はまず寄付を受け付けてもらえません。

また、カビている布団はリサイクルに出すことも困難です。見た目には問題のない中綿や毛でも、一度カビが生えてしまった布団の中ではカビの菌糸が広がっています。新しい布団に打ち直しても、再度カビが生えてきてしまうため、使い続けることは健康上のリスクを伴います。

カビが生えてしまった布団は、リサイクルや寄付は諦め、速やかに処分しましょう

布団の処分よくある質問と回答

布団は何ごみ?毛布は?

布団はほとんどの自治体で「粗大ごみ」に該当します。一度に出せる枚数は自治体によりますが、2〜4枚を一組として扱う自治体が多くなっています。

毛布は自治体によって「粗大ごみ」の場合もあれば、「古布」扱いの場合もあります。またごみ袋に入る大きさであれば、普通ごみに出せる自治体もあります。

布団を無料で捨てる方法はある?

布団を自治体指定のごみ袋に入るくらい、概ね「1辺30cm」を目安にカットできれば、普通ごみで捨てることができます。

また羽毛布団に限られますが、リサイクル回収を受け付ける販売店に持ち込めば、無料で処分できる場合もあります。

布団のシーツやカバーはつけたままでもいい?

布団のシーツやカバーは多くの自治体で「古着・古布類」に分類されるため、布団につけたまま粗大ごみに出すことは通常できません

シーツ・カバーとも、布団から取り外した上で古布の収集日に出す必要があります。

圧縮袋や収納袋に入れたまま捨てられる?

基本的に圧縮袋や収納袋に入った状態の布団を、そのまま捨てることはできません

粗大ごみで出す場合は布団を袋から出して紐でしばる必要があります。袋は布団とは別に、自治体のルールに従って廃棄しなければいけません。

布団を圧縮袋や収納袋に入れたままで処分したい場合は、不用品回収の利用がおすすめです。

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布団の寿命は何年?

一般的に布団の寿命は敷き布団が3〜5年、掛け布団が5〜10年、羽毛布団が10年〜15年です。

ただし寝具は使い方の個人差が大きいため、使い心地が悪くなったり衛生的に気になったら、年数に関わらず処分や買い替えを検討した方がいいでしょう。

布団の処分方法まとめ

最後に布団の捨て方について再度まとめてみましょう。

  • 手間はかかるがハサミで細かく斬れば普通ごみに出せる
  • 買い替え時の引き取り、民間サービスの回収、寄付などでも処分できる
  • 衛生面から新品未使用以外の布団は売却は難しい
  • 布団の寿命は素材で異なる、見た目や使い心地からも判断できる
  • 手間をかけずに布団を処分したいなら不用品回収がおすすめ

布団は、基本的に可燃ごみや粗大ごみに出して処分できます。敷布団や厚手の布団は多くの自治体で粗大ごみに該当しますが、小さく切れば可燃ごみに出すことも可能です。

買い替える際に古い布団を引き取ってもらったり、引っ越し業者や不用品回収業者に回収してもらうこともできます。引っ越しの場合は業者によって対応しないところもありますが、不用品回収なら基本的にどんな業者でも対応してもらえるでしょう。

売却することも不可能ではありませんが、衛生面から未使用品以外の布団を売却することは残念ながら困難です。高級ブランド品かつ新品同様といったものであれば、値段がつくかもしれません。

布団の捨て時は、寿命の目安期間のほか、見た目と使用感からでも判断できます。寿命を迎えた布団は寝心地が悪く健康を害する恐れもあるため、早めの処分がおすすめです。

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