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コラム 2020.04.08 06:00

冷蔵庫の処分っていくらかかるの?──冷蔵庫の処分方法と費用を比較しました

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冷蔵庫を処分するにはどこに依頼すべきなのか、処分にかかる費用など不明な点も多いのではないでしょうか。

できるだけ安く済ませたいけど、どれくらいかかるかよく分からない…とお悩みの方に、冷蔵庫の適切な処分方法をご紹介します。

また、それぞれの処分にかかる費用の目安も記載しているので、冷蔵庫処分を検討する際にお役立て頂ければ幸いです!

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一般的な冷蔵庫の種類について

まずは、一般的な冷蔵庫の種類について紹介します。処分を検討している冷蔵庫がどのタイプなのか、確認しておきましょう。

冷蔵庫の容量

冷蔵庫の容量は、使用する人数や置き場所のサイズなどで異なります。

  • 100~200L 単身向け
  • 300~400L 2~3人向け
  • 500~600L 4~5人向け

ほとんどの場合商品の説明書にサイズの記載もありますので、それを参照すれば間違いありません。

扉の開き方

冷蔵庫の扉の開き方は、大きく分けて3種類あります。

片開き

片側一方向からのみ開けることが可能なタイプで、左開き・右開きの2種類あります。利き手や部屋の間取り(壁の位置)に合わせて使用できるのが便利です。

両開き(左右開き)

右側、左側のどちらからでも開けることができるタイプです。家庭内に両方の利き手の人がいる際や、料理中に片手が汚れているときにも使いやすいメリットがあります。

観音開き(フレンチドア)

中央から両サイドに向かって開くタイプです。配置場所や壁の位置などに左右されることなく開閉できるため、人気があります。

家庭用と業務用の違い

家庭用冷蔵庫と業務用冷蔵庫の大きな違いは「容量」です。家庭用は、最も大型のもので約600L前後まで販売されています。

一方の業務用は、大きいものだと1,000L以上の容量を持つ製品もあります。また、業務用冷蔵庫にはドアポケットがなく、飲み物や調味料、卵ポケットなどもついていません。

なお、冷蔵庫の処分方法も家庭用と業務用で異なります。後述の処分方法の項目で、それぞれご確認ください。

冷蔵庫の処分方法にはどんなものがある?

冷蔵庫を処分する際には、リサイクル家電であることを認識しておく必要があります。家電リサイクル法によって、有用な部品をリサイクルし、廃棄物を減らす取り組みが行われています。

家電リサイクル法に該当するものには、テレビ・エアコン・洗濯機などがあり、冷蔵庫も含まれています。

リサイクル家電を適切に処理しなければ、処罰を受けることがあります。基本的に義務付けられているのは、小売業者や製造業者です。

しかし、消費者も適切に処分していなければ不法投棄などの法律に違反する可能性があるため、必ず処分を依頼しなければなりません。

冷蔵庫を処分する方法には、以下のようなものがあります。

販売店や製造業者に依頼する

購入した販売店や、商品に記載されているメーカーに問い合わせて引き取ってもらう方法です。

購入店であれば、買い替えの際同時に引き取りを依頼することが可能です。

また、大手メーカーのものなど製造メーカーがはっきりしている場合は、直接製造元に問い合わせて処分を依頼することもできます。

市区町村などの自治体に依頼する

お住まいの自治体に回収を依頼するのも、一つの方法です。
ただし、自治体によってはリサイクル家電を引き取りの対象外としており、直接の回収依頼を受け付けていない場合があります。

そういった場合でも処分方法などは案内してもらえるため、まずは問い合わせみるといいでしょう。自治体によっては、「代行」として引き取りを行っている場合もあります。

リサイクルショップやフリマアプリなどで売却する

まだ使用できるような状態のいいものや、比較的新しいものであれば、リサイクルショップやフリマアプリで売却できる可能性があります。

他の処分方法のようにリサイクル料金が発生せず、物によってはいい収入が得られるかもしれません。

不用品回収業者に依頼する

多くの不用品回収業者では、冷蔵庫の回収を代行してくれます。リサイクル料金に加えて運搬費といった諸費用もかかりますが、購入から1〜2年程度の製品なら、買取してくれる場合もあります。

回収にかかる費用は業者によってまちまちな為、見積もりから依頼するといいでしょう。

業務用冷蔵庫の処分方法について

業務用冷蔵庫は産業廃棄物に該当するため、家庭用冷蔵庫とは処理方法が異なり、産業廃棄物収集運搬業の許可を得ている業者に依頼する必要があります。

自治体に問い合わせれば業者の紹介をしてくれる他、不用品回収業者でも回収してくれる場合があります。

冷蔵庫の処分にかかる費用はどれくらい?安く済ませる方法はある?

販売店や製造業者に依頼する場合

目安として、以下のリサイクル料金がかかります。

  • 170L以下…4,840円~
  • 171L以上…5,830円~

加えて、運搬料は販売店や製造業者によって異なり、設置場所やエレベーターの有無によってはさらに料金が加算されます。

リサイクルショップやフリマアプリで売却する場合

リサイクルショップやフリマアプリでの売却では、リサイクル料は必要ありません。

ただし、運搬や発送手配にかかる費用が売却額よりも高くなるケースも珍しくありません。買取額とかかる経費をよく比較しましょう。

不用品回収業者に依頼する場合

通常はリサイクル料金に運搬費や作業費が上乗せされますが、全て込みのプランを用意している業者もあり、そういうところを利用すれば安く済むケースもあります。

自治体に依頼する場合

自治体に依頼する場合、運搬料が自治体によって異なります。ほとんどの自治体ではホームページで料金や手続きの説明を案内しているので、まずはお住まいの自治体のホームページで調べてみましょう。

処分方法それぞれのメリット・デメリット

冷蔵庫の処分方法はさまざまありますが、それぞれにメリットとデメリットがあることも事実です。

メリット・デメリットを比較し、自分に合った処分方法を検討するようにしましょう。

販売店や製造業者に依頼するメリット・デメリット

販売店や製造業者に依頼するメリットは、買い替えの際に新しいものと引き換えに古い冷蔵庫を処分してもらえる点です。

新しい商品を設置する際に入れ替えてもらえるため、古い冷蔵庫を回収まで置いておく必要がありません。

デメリットは、リサイクル料金に加えて運搬料がかかるため、設置場所や依頼先によっては1万円前後の処分費用が必要になることです。

リサイクルショップやフリマアプリで売却するメリット・デメリット

リサイクルショップやフリマアプリで売却するメリットは、リサイクル料金がかからず、状態の良いものや購入間もないものであれば逆に収入を得られる可能性があることです。

一方でデメリットは、搬出作業の負担や梱包・配送手配に費用がかかる点です。リサイクルショップの店舗に持ち込む場合、運搬できる車両の手配や積み込みなど、人手も必要になるでしょう。年式が古いものや汚れがひどいものは売却額が低くなり、配送費用の方が高くつく可能性もあります。

またフリマアプリの場合は、基本個人間でのやり取りになる為、トラブルに巻き込まれる可能性も0ではありません。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

不用品回収業者に依頼するメリットは、引き取ってもらいたい日時の融通がききやすい点です。地域によっては当日中に回収に来てくれる業者もあり、急な故障で買い替えが必要になった時や、急な引っ越しが決定した時にはとても便利です。

家電量販店等に処分を依頼するよりも比較的安価で済むケースもあり、また運び出しや運搬まで代行してくれるところも多いことから、トータルのコストを抑えられるのもメリットです。

デメリットは、無料を謳いながら搬出後に法外な料金を請求してきたり、回収品を不法投棄するような違法業者が存在すること。トラブルを避けるためにも、無料回収を謳って巡回したりチラシを配布している業者に注意が必要です。

依頼の際には、一般廃棄物処理業の認可を受けている、または提携している業者であるかを確認するといいでしょう。

冷蔵庫をできるだけ早く手軽に処分したいなら不用品回収業者への依頼がオススメ

冷蔵庫は大きいものがほとんどで場所も取るため、不要になったらできるだけ早めに処分したいと考える方が多いと思います。

処分先を検討する時は、処分時の状況や冷蔵庫の機種と年数、搬出を自力で行えるかなどを十分に比較するように心がけましょう。

時間がかかってもいい場合や、少しでも安く済ませたい場合は、自治体の回収やリサイクルショップ、フリマアプリでの売却が適しています。

逆に、多少費用がかかってもすぐに処分したい場合や、自力での運び出しが難しく搬出から代行してほしい場合は、不用品回収業者の利用がオススメです。早ければその日のうちに回収してもらえます。

不用品回収のお片付けプリンスなら、対応エリア当日最短30分で冷蔵庫の回収が可能です。家庭用の冷蔵庫はもちろん、産業廃棄物扱いになる業務用冷蔵庫の回収も承ります。

対応地域なら完全無料で訪問お見積りにお伺いしますので、冷蔵庫の処分をご検討中の方はぜひお片付けプリンスまでお問い合わせください。

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