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コラム 2021.03.02 02:00

ゴミ屋敷は予防できる?ゴミ屋敷化しがちな家の特徴や予防策を詳しく解説

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部屋中はもちろん、玄関先にまで溢れかえったゴミや不用品。
ひどい場合には、庭先にまでゴミや不用品がうず高く積まれ、足を踏み入れる余地もない家。

「こんなところに人が暮らしているのか?」と首を傾げたくなる、通称「ゴミ屋敷」。
テレビではもちろん、ごく稀に街中でも見かけることがあります。

皆さん口を揃えて「きっと私は大丈夫だ」と言います。
しかし、ゴミ屋敷の住人は、好き好んで住み慣れたわが家をゴミや不用品の山で埋めたわけではありません。

片付けられない、捨てられない、何か事情があってゴミや不用品がどんどん溜まっていき、気付いた時には手遅れ。
「そんなはずじゃなかった」と思っているゴミ屋敷のオーナー(住人)も多いのです。

そこで今回は、皆さんが決してゴミ屋敷のオーナーとなることがないように、予防策を講じてみたいと思います。

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ゴミ屋敷の片付け、清掃は想像以上に大変!
プリンスくんとゴミ屋敷に陥りやすい家の特徴や予防策を見ていきましょう。

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ゴミ屋敷化する家の特徴

家が勝手にゴミや不用品を溜め込んで、ゴミ屋敷に化ける、なんてことは絶対にありません。
ゴミ屋敷になりやすい家とはすなわち、住んでいる人に原因があり、共通点があることになります。

では、「ゴミ屋敷予備軍」というべき人たちには、どんな特徴があるのでしょうか。

片付けが苦手

小さい頃から身の回りの整理整頓やお片づけのできない子が一定数存在するように、大人になっても「片付けられない人」は存在します。

その多くは、思考や行動のクセや習慣の範疇なのですが、中にはADHDやうつ、発達障害や精神疾患に拠る場合もあります。
ですから、身近に片付けを苦手とする人がいても、周囲が非難してはいけません。

無頓着・横着である

片付けが得意なわけでも苦手なわけでもなく、やろうと思えばできるのに「家が散らかっていても別に気にならないから」と片付けない人がいます。

寝食するに困らない空間が確保できれば、あとは「野となれ山となれ」、散らかったゴミや不用品など、視界に入っていないのかもしれません。

時間がない

家事と仕事を両立していたり、子育て中だったり。とにかく目の前のことをこなすのに精一杯。
毎日クタクタなので、たまの休みは言葉通り、休んでいたい。

そんな風に日々忙しすぎて、部屋を片付ける時間的・心理的余裕のない人も少なくありません。

身体が不自由である

足腰が弱り始めた高齢者や、けが・病気などで療養中の方には、きれいに片付けたくても身体的な事由により片付けられないことがあります。

重いものを運ぶなんてもってのほか、日常のゴミ出しでさえままならないのです。

もったいない精神

家がゴミ屋敷化する大きな要因の1つに、そもそも物が家中に多いことが挙げられます。

他人が見ればどう考えても使わないものでも、本人は「まだ使える」ともったいない精神を発揮して、捨てずになんでも保管してしまう。
その結果、収納スペースから物がはみ出し、溢れてしまう状況に陥ります。

ゴミ屋敷にはデメリットしかない

「ゴミ屋敷」とは、まさに1日にして成らず。
それぞれに事情や経緯があり、積もり積もって気づけばゴミ屋敷化してしまうのだと思いますが、理由はどうあれゴミ屋敷は百害あって一利なしです。

そこで、ゴミ屋敷化することで考えられるデメリットを列挙してみましょう。

必要なものが埋もれてしまう

ゴミ屋敷にあるものすべてが不用品やゴミというわけではありません。
生活に必要なものも混ざっているのですが、物が多すぎて必要なものにすぐ手が届かないのは、デメリットでしょう。

「あれ、どこにやったっけ?」なんて、探すのに手間取ることも十分考えられます。

ぶつけたり踏みつけたり、事故の元

ゴミや不用品のほか、日用品など、物で溢れた空間を移動するのはひと苦労です。
ちょっと動いただけで足や頭を何かにぶつけたり、知らずに何かを踏みつけて怪我をする危険性もあります。

積み上げたダンボールや袋詰めのゴミが何かの拍子に崩れて、落下してくるなんてこともあるかもしれません。

カビ・ダニ・ホコリなど不衛生

要・不要に関係なく、家中にものが溢れるわけですから、当然のごとく足の踏み場はほとんどなく、こまめに掃除することもできません。
同じ場所に古くなったもの、使わなくなったものをずっと置いておくと、カビやダニの発生源になりますし、ホコリもたまります。

害虫も大喜びでしょうし、アレルギーや喘息・発疹などの原因にもなりかねません。

落ち着かず、イライラする

物で溢れ返っていて足の踏み場もなく、不衛生。
そんな空間で居心地が良いと感じる人はいません。

慣れというのは恐ろしいことで、いつしか平気になってしまうのでしょうが、ゴミ屋敷の初期段階では、そんな汚れた空間がいたたまれずにイライラすることもあるでしょう。
精神衛生的にも大問題です。

ゴミ屋敷にならないための予防策

住み慣れた自分の家や実家、親戚や知人の家をゴミ屋敷にしないため、できることがあります。

すぐ必要でないものはできるだけ買わない

1つは「いますぐ必要でないものを買わない」ことです。
安いから、いつか使うからと、まとめ買いすると物が増える原因に。

買ったけど数年間も使っていないものがあれば思い切って捨ててしまいましょう。
「もったない!」と感じるなら、今後はもう同じものを買わないことです。

使ったら元の場所に戻す

もう1つは「使ったら元の場所に戻す」ことです。

またすぐ使うからと出しっぱなしにしていると、部屋が散らかる原因になります。

ゴミ屋敷と化してしまった時は外部の力を借りて解決を

ゴミ屋敷と化してしまった部屋や一軒家を片付けるのは、自力ではどうしようもないほど本当に大変な作業です。

自分には関係ないからと油断していると、とても危険。
離れて暮らす家族や親戚の家が、気づけばゴミ屋敷同然に…なんて事例も、今では珍しくありません。
今はどれだけ気をつけて整理整頓が行き届いている人でも、いつ自分の家をゴミ屋敷にしてしまうかなんて、先のことは誰にも分からないものです。

ゴミ屋敷と化してしまった家や部屋を片付けなければならない、そんな状況に陥った時は、無理に自分たちでどうにかしようとせず、外部の力を借りましょう。

お片付けプリンスではゴミ屋敷の片付け・清掃も承ります!

ゴミ屋敷の片付けや清掃でお悩みの方は、ぜひお片付けプリンスにご相談ください。

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大量の不用品処分から片付け清掃まで、不用品に関することなら何でも承ります。
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