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コラム 2020.08.14 12:00

洗濯機を処分するならどこに頼めばいい?おすすめ処分方法をご紹介します

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家庭に一台は必ずあるであろう、白物家電の筆頭格といえば、洗濯機。
そんな洗濯機を処分するとき、処分費用を安く済ませたいけど手間はかからない方がいい方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、地域の粗大ごみ回収についてや、洗濯機の種類によって違いはあるのかなど、洗濯機の処分方法について詳しくまとめてみました。
回収にかかる費用感や製品の状態、処分までの期間などを総合しながら、処分方法を検討してみてください。

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今回は洗濯機の処分方法を詳しくご紹介!
不要になった洗濯機を処分したいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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洗濯機の種類について

洗濯機の種類は、各家庭で使用しているものはもちろんのこと、一般家庭用と業務用でも異なります。
そこでまずは、洗濯機の種類や違いについて、見てみましょう。

縦型

上から洗濯物を本体に投入するタイプで、水流や遠心力で汚れを落とす仕組みです。
粉末洗剤も溶け残りにくく、しっかりと洗いたい・安く購入したい方に根強い人気があります。

ドラム型

横から洗濯物を本体に投入するタイプで、洗濯物を持ち上げて落下させながら汚れを除去する仕組みです。
少ない水で選択できるため節水に優れている特徴があります。

その他の種類

洗濯と乾燥が行える乾燥機一体型の製品もあり、ドラム式に多い傾向です。
また、乾燥機のみの製品や、洗濯と脱水が別になっているも槽式のものもあります。

家庭用と業務用の違い

家庭用洗濯機と業務用洗濯機の大きな違いは、容量です。

家庭用の洗濯機は、容量の多いものでも約12kg程度が主流。
一方で業務用は、大きいものであれば200kgを超えるようなものも。
一般的なコインランドリーで目にするものが15kg~30kg程度ですから、桁違いの大きさですね。

他には、汚れがよく落ちることや、お湯洗いできるなどの特徴もあります。
しかしながら、価格が数十万~数百万円もするうえに、容量が多い分振動や騒音も大きく、それに耐えられる建造物でなければ稼働できません。

洗濯機はリサイクル家電に含まれる?


洗濯機は処分方法が法律で指定されており、基本的には粗大ごみとして回収を依頼することができません。
ここでは、家電リサイクル法で定められている処分方法と、該当する家電についてもご紹介します。

家電リサイクル法について

家電リサイクル法は、正式名称を「特定家庭用機器再商品化法」といい、一般家庭や事務所等から排出された対象となる家電製品から部品や材料をリサイクルし、資源の有効利用を推進する為に、平成13年4月に施行された法律です。

この法律によって、小売業者には引取の義務、製造業者には再商品化の義務、消費者には料金支払いの義務が、それぞれ定められました。

対象となるのはいわゆる「家電4品目」

家電リサイクル法は全ての家電製品に適用されるわけではありません。
家電リサイクル法の対象品目には、以下の4つが定められています。

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
  • 冷蔵庫、冷凍庫
  • 洗濯機、衣類乾燥機

対象品目からも分かる通り、洗濯機は家電リサイクル法が定める「家電4品目」に含まれており、処分の際にはリサイクル料金が必要です。

なお、対象品目それぞれにリサイクル料金が異なり、また品目の中でもメーカーや型番によって料金が異なる点に注意が必要です。
また、洗濯機と乾燥機が別になっているものは、2台分のリサイクル料金が必要になる場合があります。

洗濯機を処分するにはどんな方法がある?費用はどれくらい?

洗濯機を処分する方法には、いくつかの種類があります。
使用状況や購入からの年数、洗濯機の種類などで最適な方法は異なるため、自分に合うものを比較検討してみましょう。

市区町村などの自治体に依頼する

まずはポピュラーな方法として、市区町村等の自治体に依頼する方法があります。

しかし、基本的には自治体ではリサイクル家電の処分は引き受けていないため、回収代行のような形となります。
対応は自治体によって異なり、回収を受け付けていない場合でも、回収依頼先や指定引取場所の紹介を受けることもできます。
指定引取場所へは、リサイクル券を購入していれば自力で持ち込むことも可能です。
詳しくはお住まいの自治体のWebサイトで確認することができます。

メーカーや購入した販売店に依頼する

製造メーカーでは、基本的に自社製品のリサイクル処分に対応しています。
また販売店でも処分を受け付けていて、買い替えの際などにセットで手続きをすることができます。

リサイクル料金に加えて運搬料が必要な場合がほとんどですが、料金設定が明確で分かりやすい特徴という特徴があります。
料金の目安は、メーカーや販売店によって異なりますが5,000円~6,000円程度です。
ただし、取り外し料金が必要になる場合もあるので、事前に料金をよく確認しておきましょう。

フリマアプリやリサイクルショップで売却する

昨今人気のフリマアプリやオークション、リサイクルショップ等で売却する方法もあります。
とくに、製造年数がそれほど経過していない新しいものや、人気の機種であれば売却しやすくなります。

またリサイクルショップの中には、出張査定や一括査定を行っているところもあります。
家電を問わず、他にも売却を考えているものがあれば、まとめて売却で査定額が上がることもありますから、検討してみるのもいいかもしれません。

ただし、フリマアプリやオークションの場合、梱包から配達手続きまで、自力で行わなければいけません。
何らかのトラブルがあった場合に、自力で解決する必要があります。
また、リサイクルショップは比較的新しい機種や状態のいいものでなければ値段がつきません。
古いものは引取を断られる場合もよくありますから、注意が必要です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼するのも、洗濯機を処分するポピュラーな方法の一つです。
他にも処分したい家具家電があれば、一括で引き取ってもらえます。

ただし、チラシを配りながら町を巡回しているような業者の中には、無許可で回収を行っているところもあり、また強引な回収で問題になっているような業者も混じっています。
不用品回収業者に依頼する場合は、いきなり回収を依頼するのではなく、信頼の置ける業者にまずは見積もりから依頼するようにしましょう。

洗濯機の処分方法のメリット・デメリット


ご紹介した通り、洗濯機にはさまざまな処分方法がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

ここでは、各処分方法ごとにメリットとデメリットを紹介しています。
処分方法に迷った時には、ぜひ参考にしてみてください。

メーカーや販売店に依頼するメリット・デメリット

メーカーや販売店に依頼するメリットは、買い替えと同時に処分依頼ができる点です。
新しく購入したものを設置する際に同時に引き取りも行ってもらえる為、事前準備もなく手軽なところが大きなメリットです。

デメリットは、運搬料金や取り外し料金が上乗せされるため、処分費用がどうしても高くなることです。
とくに買い替えの場合、購入の出費に加えて処分に費用がかかるため、処分費用も事前に調べておくようにしましょう。

フリマアプリやリサイクルショップを利用するメリット・デメリット

フリマアプリやリサイクルショップに売却するメリットは、リサイクル料金をかけず、さらに売却によって収入が得られる点です。
新しい型や状態の良いものであれば、手間に見合うだけの金額になる可能性もあります。

デメリットは、引き取りに来てもらえない場合、配送手配などに大きな負担がかかる点です。
売却金額が安いと搬出や配送にかかる料金の方が高くなってしまい、結果的に大きなマイナスになる可能性もあるため、注意しましょう。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

不用品回収業者に依頼するメリットは、引き取りに来てもらう日時をある程度自由に設定できることです。
できるだけ早く処分したい場合や、引っ越しに合わせて回収日を決めたい場合などに、とても便利です。
また、ほかの不用品も同時に処分できるため、たくさんの不用品や粗大ごみがある場合、まとめてお得に処分できる点もメリットです。

デメリットは、リサイクル料金に回収にかかる費用が上乗せされる為、どうしても多少の費用がかかる点。
その分急ぎの場合などに融通が利くので、料金と時間を天秤にかけて、利用を判断したいですね。

今すぐ洗濯機を処分したいならお片付けプリンスにご相談を!

洗濯機のおすすめ処分方法を改めてまとめると、以下のようになります。

  • 買い替えや時間がかかってもいいならメーカーや販売店の引き取り
  • 状態が良く自力で運び出しと配送ができるならフリマアプリやリサイクルショップ
  • とにかく早く処分したい、回収日時を自由に決めたいなら不用品回収業者

買い替え等のタイミングで時間がかかってもいいなら、メーカーや販売店の回収が最も手軽です。
また、買ったばかりだったり状態がとてもいい場合は、売却も十分ありでしょう。

事情により早く洗濯機を処分したい、引っ越しの都合があり回収日時を指定したい、古かったり壊れていたりで買取してもらえなかった、などの場合は、不用品回収業者の利用がオススメです。

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