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コラム 2021.09.21 12:00

洗濯機はリサイクル料金を払って正しく処分!6つの処分方法と注意点を解説

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廃棄する洗濯機を運ぶイメージ写真
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縦型・ドラム式・二槽式・乾燥機付きなど、さまざまな種類のものがある洗濯機。
買い替えや破損したことを理由に、処分が必要になることもありますよね。

この記事では、洗濯機の一般的な処分方法と処分時の費用目安、さらには処分する際に注意すべきポイントについて、解説します。

また、事業用として使用していた洗濯機の処分方法についてもご紹介していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

プリンスくん笑顔の横顔
洗濯機を廃棄するときは、リサイクル料金が必ずかかります!
プリンスくんと洗濯機の適切な処分方法と注意点を見ていきましょう。

洗濯機の一般的な処分方法

洗濯機等廃棄する家電のイメージ写真

まずは、洗濯機の一般的な処分方法について紹介します。
ここで紹介するのは、主に家庭向け洗濯機の処分方法になります。事業用洗濯機の処分方法については、後述の内容をご確認ください。

洗濯機は家電リサイクル法の「リサイクル家電」に指定されているため、基本的に自治体の粗大ごみ回収で処分することはできません。
いざと言う時に困らないよう、適切な処分方法をよく確認しておきましょう。

新しい洗濯機を買うときに引き取ってもらう

洗濯機を買い替える際に古くなったものを処分するのであれば、買い替え時に引き取ってもらうのがもっともお手軽な処分方法です。

販売店によっては、古くなった洗濯機からの買い替えで新しい洗濯機を値引きしてもらえる「下取りサービス」を実施していることもあります。

また、古くなった洗濯機の回収に必要な処分費用のうち、運搬料が無料になることもあります。
買い替えで古い洗濯機の処分を考えているなら、まずは店舗で確認してみると良いでしょう。

購入したお店に引き取りを依頼する

不要になった洗濯機は、購入したお店で引き取ってもらうことも可能です。購入したお店であれば、買い替えでなくても洗濯機を引き取ってもらえます。

この場合、運搬料やリサイクル料を支払えば、自宅まで回収に来てもらえることがほとんどです。

購入したお店がわかる場合には、一度相談してみることをオススメします。

家電リサイクル券を購入して指定引取場所に持ち込む

自力で搬出や運搬ができるのであれば、家電リサイクル券を購入して自治体の指定引取場所に直接持ち込んで廃棄することも可能です。

家電リサイクル券は、郵便局などで購入できます。

事前に券を購入した上で、廃棄したい洗濯機と一緒に指定引取場所へ持ち込みましょう。

自治体に相談する

購入したお店がわからない場合や、お店がすでに閉店してしまっているような場合には、一度自治体に処分方法を問い合わせてみるのもオススメです。

粗大ごみの収集では原則として洗濯機を回収してもらうことはできませんが、その他に活用できる回収サービスや処分方法について教えてもらうことができます。

金額や処分方法は、自治体の提携先や処分する洗濯機の種類・サイズなどによって異なるため、問い合わせ時に処分費用も確認しておくと良いでしょう。

リサイクルショップやネットサービスを利用して売却する

リサイクルショップやネットサービスを利用して、洗濯機を売却するのも方法のひとつです。
フリマアプリやオークション等、個人間でやり取りできるサービスを活用することもできます。

ただし、売却処分する場合は、きちんと動作するものでなければまず値段がつきません。
動作に問題がないか、破損している箇所がないか等、必ず確認しておきましょう。

壊れてしまって動かない洗濯機を処分したい場合には、他の方法での処分を検討する必要があります。

不用品回収業者に処分を依頼する

洗濯機の処分は、不用品回収業者に依頼することも可能です。不用品回収業者であれば、壊れて動作しないものであっても回収してもらえます。
また、他に処分したいものがある場合にも、まとめて引き取ってもらうことができます。

業者によっては、家庭向け洗濯機だけでなく事業用として使用していた洗濯機の引き取りも、依頼できる場合があります。

なお、事業用の洗濯機を廃棄する場合は「産業廃棄物収集運搬業」の認可を受けている業者に依頼しなければなりません。
依頼後にトラブルとなることがないよう、業者の実績などを確認してから依頼するかどうか決めることをオススメします。

洗濯機を処分する上で知っておきたいポイント

リサイクル家電のイメージイラスト

洗濯機を処分する際には「家電リサイクル法」について知っておく必要があります。

ここからは、家電リサイクル法とはなにか、なぜ洗濯機をリサイクル処分する必要があるのかについて、解説します。

また、洗濯機の処分に掛かる費用の相場目安についてもご紹介しています。
処分方法を検討する際、ぜひ参考にしてください。

家庭用洗濯機の処分に「リサイクル料金」が必要な理由

家庭用洗濯機を処分する際には「リサイクル料金」の支払い義務が発生します。

洗濯機を含むリサイクル家電は、貴重な資源が多く使用されて作られており、それらを分解して再利用するためです。
また、フロンガスなどの有害物質を適切に取り出して廃棄しなければならず、その作業費用などもリサイクル料金には含まれています。

洗濯機の場合、縦型洗濯機やドラム式、二槽式、乾燥機付き洗濯機、乾燥機などはすべてリサイクル家電に該当します。
洗濯機を廃棄処分する場合には、リサイクル料金が必ずかかることを理解しておきましょう。

洗濯機の処分にかかる費用の相場感

洗濯機の処分にかかる費用は、一般的にリサイクル処分料+運搬料が必要となります。

処分方法や処分したい洗濯機の種類・サイズ、自治体や業者によって必要な費用が異なるため、事前に確認しておきましょう。

  • リサイクル処理券を購入して引取場所に持ち込む:約2,500円
  • 自治体の提携先業者に引き取りを依頼する:5,000円~
  • 買い替え時に引き取りを依頼する:4,000円~6,000円程度
  • 購入したお店に引き取ってもらう:6,000円~1万円程度
  • 不用品回収業者に依頼する:8,000円~

上記の料金に加え、引き取り依頼の場合にはエレベーターの有無や搬出方法によって、追加料金が必要になることがあります。

洗濯機の処分を検討する際の注意点

洗濯機の取り外しをするイメージ写真

洗濯機を処分する際には、いくつかの注意点を把握しておく必要があります。

洗濯機を処分する前に確認しておきたいことや、回収・引き渡し前の準備についても、よく確認しておきましょう。

処分の前には「水抜き」が必要

洗濯機を処分する前には「水抜き」をする必要があります。

これは、洗濯機の給水ホースと排水ホースの中に残っている水を抜く作業です。
水抜きを行わずに洗濯機を運び出そうとすると、水が漏れて周囲のものを濡らしてしまう可能性があります。

水抜きは、以下のような手順で行います。

  1. 蛇口を閉めた状態で通常通り洗濯機を起動させて洗濯を行う(洗濯機の中は空にしておく)
  2. 1分ほど経って給水ホースの中の水がなくなったら給水ホースを取り外し、脱水モードで排水
  3. 排水が終わったら、排水ホースを外す。

ドラム式洗濯機の場合は、給水ホースの水抜き後に「糸くずフィルター」を取り外して水抜きをしたのち、排水ホースの水抜きを行います。

糸くずフィルターを取り外す際に、水が溢れることもあるので洗面器やタオルなどを準備して行ってください。

事業で使用した洗濯機は家庭用でも「産廃」扱い

家庭から排出される洗濯機は、リサイクル家電として上述した処分方法で廃棄できます。

ただし、家庭用であっても事業で使用した洗濯機は「産業廃棄物」扱いとなる点に注意が必要です。
たとえば、飲食店のダスター(布巾類)の洗濯用に使っていたものなどは、家庭用洗濯機でも産業廃棄物として排出しなければなりません。

産業廃棄物の処分は、産業廃棄物収集運搬の認可を受けている業者に依頼する必要があります。無認可の不法業者に依頼しないよう、注意しましょう。

業務用洗濯機は家電リサイクル法の対象外

業務用洗濯機は、家庭用洗濯機と異なり家電リサイクル法の対象外です。
その為、業務用洗濯機を処分する場合は、産業廃棄物の回収を行っている業者に依頼をしましょう。

業務用洗濯機には、コインランドリーなどに設置されているような大型のものや、コインボックスが付属しているタイプの製品といったものがあります。
家庭用のものと比べると重量もあり、撤去も一筋縄ではいきません。

破損や怪我のリスクを避けるためにも、回収はもちろん撤去からプロの業者に依頼すると良いでしょう。

洗濯機の処分方法はリサイクル料金がかかることを理解した上で検討を

家庭で使った洗濯機を処分する際は、原則としてリサイクル料金がかかります。
どのような形で処分するにせよ、リサイクル料金は支払わなければなりません。

その上で、洗濯機を買い替える場合は、購入店の引き取りサービスを利用するのが安上がりです。
場合によっては下取りとして、新しい洗濯機を安く購入できる可能性もあります。

購入したお店がわかるのであれば、引き取りを依頼することで手軽に処分可能です。
また、年式が新しく状態・動作に問題がなければ、リサイクルショップ等に売却もできます。

一方、事業で使用した洗濯機や、業務用洗濯機の場合は、処分方法が限られます。

そういった場合は、不用品回収業者に処分を依頼するのも有力な選択肢です。
不用品回収であれば、その他の不用品もまとめて処分を依頼できます。

洗濯機は大きく取り外しにも手間がかかり、処分が面倒な家電の1つです。
ご自身にあった処分方法を、しっかりと検討しましょう。

プリンスくん笑顔の横顔
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