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コラム 2022.02.19 08:00

大型家具の処分方法メリット・デメリットまとめ!処分時に知っておきたい豆知識を解説

お片付けプリンス
屋外に出した大型家具の不用品のイメージ写真

不用品や粗大ごみの処分でとくに手間がかかって大変なのが、大型家具の処分です。大きく重量もある家具は、家から運び出すところから考えなければならず、人手や搬出経路の確保が必要でとにかく面倒。

今回は、大型家具の処分方法と、処分時に知っておきたいポイントをまとめてご紹介します。引っ越しや大掃除、生前整理等の時に困らないよう、ぜひ参考にしてください。

プリンスくん笑顔の横顔
タンスやベッド、ソファーといった大型家具の処分は処分方法をよく考えて選ばないと手間ばかりがかかります…。
プリンスくんが大型家具の処分方法をメリット・デメリットを交えて解説します!

大型家具の一般的な処分方法

大型家具を2人で運び出すイメージ写真

まずはじめに、大型家具の一般的な処分方法からみていきましょう。

どの処分方法にもメリットとデメリットがあり、予算や時間はもちろん、処分にかけられる手間等もよく考慮して選ぶことがポイントです。

解体して自治体の一般ごみ収集で処分

メリット

  • 基本的に無料で処分できる
  • 週1回、月2回等収集頻度が高い

デメリット

  • 解体に大きな手間と時間がかかる
  • 安全に解体するためには工具の購入が必要

大型家具は粗大ごみに該当するため、そのままでは一般ごみとして排出できません。しかし、解体して小さくしてしまえば、自治体の一般ごみ収集に出せるケースがあります。一般ごみであれば、ほぼ無料で処分が可能です。

解体する時は、可燃ごみや不燃ごみ、資源ごみなど自治体が指定する種類ごとに分別する必要があります。

注意点として、大型家具の解体には工具や安全に解体するための十分なスペースが必要です。家具が大きければ大きいほど手間と時間がかかる点にも留意しましょう。

自治体の粗大ごみ(大型ごみ)収集で処分

メリット

  • 収集料金が安い、一部自治体では無料
  • ほぼ全ての地域で利用できる

デメリット

  • 多くの自治体で事前予約が必要な他、回数や品目、個数に制限が多い
  • 自力で屋外まで搬出が必要

自治体の粗大ごみ(地域によっては大型ごみ)収集は、大型家具のもっともポピュラーな処分方法です。粗大ごみの定義は自治体によりさまざまですが、一般的には一辺の長さが30cmを超えるもの、または指定のごみ袋に入らないサイズのものを指します。

粗大ごみの収集では、ごみのサイズによって数百円〜2,000円程度の処分料がかかります。支払い方法は自治体指定の窓口での処理シールの購入が最も一般的ですが、自治体によっては役所や郵便局での支払いや、収集時に収集スタッフに直接支払いとなる場合もあります。

不用品回収業者を利用して処分

メリット

  • 申し込み当日の回収に対応している
  • 品目や点数の制限がなく、運び出しから依頼できる

デメリット

  • 自治体の収集と比較すると料金が高い

不用品回収業者の利用も、大型家具に適した便利な処分方法の一つです。不用品回収業者であれば、自治体では対応してもらえない屋内からの運び出しも依頼できます。

家具を解体したり、自分で運び出したりする必要がないため、手間や労力をかけることなく簡単に処分が完了する点が魅力です。室内やマンション・団地の共用部を傷つける心配もありません。

一方、民間のサービスであることや運び出しから処分まで代行することから、出張費や運搬費といった費用がかかるため、自治体の収集と比較すると料金は高くなりがちです。基本的には不用品の量が多ければ多いほど割安になるため、たくさんの不用品をまとめて処分したい場合にとくに向いている方法といえます。

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買い替えの際家具店に引き取ってもらう

メリット

  • 新しい家具と入れ替えで引き取ってもらえる
  • 家具の購入費用から割引を受けられる場合がある

デメリット

  • 引取サービスを用意していないお店も多い
  • 古い家具の引き取りが有料な場合もある

一部の家具店では、家具を買い替える際に古い家具の引き取りサービスを実施しています。新しい家具を納品してもらうタイミングで古い家具を引き取ってもらえるため、家具がなく、不便な期間はありません。運び出しを自身で行う必要がない点も嬉しいポイントです。

一方、すべての家具店で受けられるサービスではなく、料金の有無や引き取り条件も各店で異なります。そのため、まずは購入を検討しているお店で引き取りサービスの実施があるかや料金を確認しておく必要があります。

リサイクルショップや買取専門店に売却

メリット

  • お金が手元に返ってくる可能性がある
  • 出張買取なら自宅まで査定に来てもらえる

デメリット

  • 大型家具は新品同様でない限り値がつきにくい
  • 出張買取がない場合自力で持ち込まなければならない

家具の状態によっては、リサイクルショップや買取専門店に売却することができます。大型家具を処分する場合、通常は処分料が必要になりますが、売却できれば逆にお金が手に入ります。

しかし、売却できる家具は汚れや傷がなく、新品に近い状態のものに限られます。とくに、低価格が売りの量産品はほぼ値が付きません。また、リサイクルショップでは搬出に労力がかかる、店頭に並べるにもスペースを取るといった事情で、買取を断られる可能性があることにも注意しましょう。

フリマアプリやオークションを活用して売却

メリット

  • お金が戻ってくる可能性がある
  • リサイクルショップで売れなかったものでも売れる可能性がある

デメリット

  • いつ売れるかが分からない
  • 梱包や配送手続きを自力で行わなければいけない

大型家具はフリマアプリやネットオークションサイトを活用して売却することもできます。リサイクルショップや買取店では買い取ってもらえないような大型家具でも、個人間取引であれば売れる可能性があります。

一方で、大型家具は送料が高く、売却(落札)金額よりも送料のほうが高くつくことも珍しくありません。その場合、廃棄処分するよりも出費がかさむケースもあります。また、いつ買い手がつくかが分からないため、急ぎで処分したいような場合には不向きな方法です。

知っておくと得する大型家具の豆知識

古いドレッサーのイメージ写真

続いて、大型家具を処分するときに知っておきたい豆知識を確認しておきましょう。

大型家具かどうかは運搬に必要な人数で判断しよう

大型家具には明確な定義はありません。ただし、一般的にはタンスやソファー、ダイニングテーブルなど、1人では運び出しが難しい大きな家具のことを指します。

2人以上での運搬が必要な家具は「大型家具」として考えるとよいでしょう。

大型家具や婚礼家具の需要は低下傾向

従来日本では、結婚と同時に嫁入り道具として、親が豪華で大きなタンスやドレッサーを贈る風習がありました。一方現代では、集合住宅で生活する人が増え、引っ越しも多くなり、大型の婚礼家具の需要は低下しています。

そのため、大きく重たい婚礼家具は、たとえ高価なものだったとしても、売却は簡単ではないと考えておいた方がいいでしょう。

大型家具の処分方法を選ぶ際のポイント

大型家具を解体しようとする女性のイメージ写真

最後は、大型家具の処分方法に迷ったときの判断のポイントをまとめておきます。

解体しても粗大ごみ扱いの自治体に要注意

多くの自治体では、粗大ごみに相当する大きさでも解体すれば一般ごみとして出せます。

しかし、解体して規定以下に小さくしても、粗大ごみとして扱う自治体は少なくありません。そのような自治体の場合、細かく解体しても無駄な労力になり、搬出が逆に面倒になる可能性もあります。

粗大ごみに大型家具を出す場合は、自治体の広報等で粗大ごみの排出ルールを必ず確認しておきましょう。

引っ越し前に処分するなら早めの準備が大切

引っ越しのように期日が決まっている場合は、大型家具をいつまでに処分するのか、早めに計画を立てておきましょう。

一般的に自治体の粗大ごみ収集は、2週間〜1ヶ月に1回程度と頻度があまり高くありません。また売却を検討する場合でも、査定や手続き、搬出等のために思いの外手放すまで時間を要します。

引っ越しまでに大型家具を処分したい場合は、処分が難しいものから計画的に準備を進めておくのがおすすめです。どうしても時間に余裕がない時や計画通りに進まない時は、不用品回収も利用する等フレキシブルに対応しましょう。

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売却する場合は状態とブランドを要チェック

売却を検討するときは、汚れや傷などの使用感の有無や、家具のブランドを確認しましょう。

使用感がなく新品同様にキレイだったり、有名ブランドや人気ブランドの家具であれば、高価買取を期待できます。一方で、使用感が強い場合や、新品でも安価に購入できるメーカーのものであれば、買取を断られる可能性が高くなります。

また、先述の通り大型家具は需要が減少しており、リサイクルショップや買取店も扱いに困ることが多いため、状態に関わらず買取を断られることもあります。時間をかけられるなら、フリマアプリやオークションを利用した方が、買い手を見つけやすいかもしれません。

自力で搬出・解体するなら人手の確保も重要

自治体にごみとして排出する場合は、搬出や解体をするための人手集めも計画しておかなければなりません。解体が難しい場合、エレベーターに乗らず、階段を使って人力で運び下ろさなければならないこともあります。

搬出・解体時にケガをしたり、家を傷つけたりするリスクも考え、十分な人数を集めてから着手するようにしましょう。人手が集まらない場合や解体しても搬出が困難な場合は、不用品回収業者に依頼するのも一つの手です。

大型家具の処分方法まとめ

今回は、大型家具の処分方法と処分方法を選ぶ際のポイントをまとめて紹介しました。

大型家具は1人では運搬が困難、人手の確保も必要です。とくに引っ越し等で処分が必要な場合には、引っ越しの日までに終えられるよう、しっかりと計画をたてて処分を進めるようにしましょう。自治体の収集を利用する場合は、排出日の確認や事前予約も大切です。

大型家具の大きさや種類によっては、解体なしでは部屋からの運び出しが困難な場合も珍しくありません。DIYに慣れていたり工具や安全に解体できるスペースを確保できるなら自力で解体もありですが、条件が揃わない場合には不用品回収業者に依頼することもおすすめです。

プリンスくん笑顔の横顔
大型家具は解体と運び出しがほぼ必須なので、力の弱い女性や老人には危険が伴います
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