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コラム 2021.09.09 04:00

遺品整理がつらい理由とは?いつまでに行うべき?着手する際のポイントを解説

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遺品整理のイメージ写真
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家族が亡くなられると、残された遺族は遺品整理と向き合わなければならなくなります。

遺品整理を進めれば進めるほど故人との思い出が蘇り、つらい思いをされる方も少なくありません。

そこで今回は、遺品整理がなぜつらいと思ってしまうのか、その理由と始めるためのポイントをご紹介します。

プリンスくん笑顔の横顔
遺品整理はなぜつらいのか、手を付けるにはどうすればいいのか。
遺品整理と向き合う上で大切なポイントを解説します。

遺品整理がつらくしんどい理由

遺品整理を考えるとつらい遺族のイメージ写真

遺品整理がつらい、しんどいと感じてしまう理由はいくつかあります。

物理的なことから心理的なことまで、遺品と向き合うストレスは多岐にわたります。

まずは、遺品整理がつらいと感じてしまう理由をまとめました。

どこから手をつけていいか分からない

遺品の数が多く、どこから手をつけていいのかわからないという要因が、遺品整理がつらいと思う理由の1つです。
遺品整理が引っ越しや部屋の片付けと決定的に異なることとして、故人が愛用していたものを「残す」のか「捨てる」のか判断の難しい点が挙げられます。

事実、故人のものを勝手に処分する罪悪感から、遺品整理を「つらい」と感じる方もいらっしゃるのです。
そもそも、持ち主を失った品々の必要性を使用したことのない第三者が判断するわけですから、何を基準にすればよいのかわからないのが遺品整理の難しいところ。

また、価値が高いと思われるものも遺品として残されていたりしますので、売却するかどうかも判断の中に含まれることが、一層しんどいと感じてしまう要因となります。

遺品を片付ける時間と人手が足りない

故人と離れて暮らしていた、仕事などでなかなか時間がとれないなど、遺品整理に取り組むための時間がないという物理的な要因も、つらいと感じる理由の1つです。

膨大な量の遺品を片付けるためには、それなりの人手もいります。
故人の暮らした実家が、いわゆる「汚部屋」や「ごみ屋敷」と言われるようなものだった場合は、一人で片付けは不可能です。

また、片付けをする人が高齢者という場合もあるので、体力的にもつらいと感じてしまうことが多いのです。

遺品を見ていると故人を思い出してしまう

遺品の多くは、故人の愛用品です。
その愛用品を見るたびに故人との思い出がよみがえってきて、精神的につらくなってしまうということも、しんどいと感じる理由です。

片付けの作業を進めるなかで、どんどん故人への感情が高ぶってしまい、作業が手につかなくなってしまうこともあり得ます。

ただでさえ亡くなられたことへの悲しみが癒えていないのに、その悲しみに拍車をかけるような状況にもなりかねず、非常に精神的な負担の多い作業となってしまうのです。

遺品整理はいつ、いつまでに行うべきか

空き家になった家を眺める遺族のイメージ写真

家族が亡くなると、やらなければならないことが押し寄せてきて、どのタイミングで遺品整理に着手したらいいのかわからないという方、少なくないのではないでしょうか。

さまざまなことが落ち着いてから、とはいってもひと息つけるタイミングをみつけることは難しいのが現状です。

そこで、一般的に遺品整理をどのタイミングで行うべきなのかまとめました。

四十九日、一周忌等法要の時期がおすすめ

故人が亡くなってからすぐですと、葬儀やお墓の準備といったやらなければならないことが多く、遺品整理にまで手の回らないのが実状です。

一般的に遺品整理に最適な時期は、四十九日や一周忌などの「法要」の時と言われています。
このタイミングですと、親族が実家等に集まるので両親の兄弟や姉妹とも話し合いをしながら、残すものと残さないものを決ることができます。

自分ひとりで判断し遺品整理をしてしまうと、他の親族にとって必要だったものを処分してしまったなど、トラブルのもととなりかねません。
理想は四十九日が終わるまでに遺品整理を済ませること。親族が納得したうえでの整理が可能となります。

賃貸物件の場合は解約までに整理が必要

故人が賃貸物件で暮らしていた場合は、遺品整理をする前に、まず「賃貸借契約書」の確認が必要です。

賃貸借契約書には、「違約金」「解約条件」「退去日」といった内容が記載されています。
とくに、「退去日」と「家賃」に関しては、最初に確認しましょう。

解約しない限り「家賃」を払い続けなければなりませんので、住民が亡くなった場合は速やかな解約手続きが必要です。

退去日が決まったら、それまでに遺品整理を完了しなければなりません。
悲しみに暮れてなかなか作業に取り掛かれない状態であっても、故人が賃貸物件で暮らしていた場合は、迅速に遺品整理を行う必要があるのです。

空き家のまま放置すると固定資産税が上がる恐れも。

故人が暮らしていた家は、誰も住むことがなくなれば「空き家」となります。
この空き家も相続税の対象となっており、相続を知った10カ月以内に納税しなくてなりません。

やらなければならないことに忙殺されていると納税日を過ぎてしまい、延滞税が発生してしまうこともあるので注意が必要です。

さらに、空き家の状態で放置してしまうと、周辺へ大きな被害をもたらす可能性のある「特定空家等」と見なされてしまい、固定資産税が最大6倍まで上がってしまう可能性があります。
遺産整理が関係する空き家問題に関しても、きちんと事前に把握しておくべきでしょう。

遺品整理を始めるにはどうすればいいか

遺品整理を行う業者のイメージ写真

遺品整理を行うのは、精神的・体力的に負担のかかるものです。

しかし、ぐずぐずしていると故人が暮らしていた住居の維持の問題なども絡んでくるので、できるだけ迅速に取り組まなければならないことでもあるのです。

そこで、遺品整理を始めるにあたって取り組みやすいポイントをまとめました。

供養の気持ちも込めて思い出の品を整理する

遺品整理で精神的に一番つらいことは、故人との思い出の深い品と向き合わなければならないことです。

生前のさまざまな思い出がよみがえり、悲しみがさらに深まってしまいます。
そこで、なかなか廃棄できない思い出の品は、「供養の気持ち」を込めて整理することをオススメします。

供養の方法の1つに「お焚き上げ」というものがあり、遺品が浄化されるだけでなく、遺族の心も清められるのです。
焼却できない物でも、読経・魂抜きをしたあとにお札をお焚き上げして供養しているので、安心して託すことができます。

相続系の遺品や残したい貴重品は優先して仕分けする

遺品の中には、金銭的に価値のないものから「遺産」と呼べるような財産まで含まれます。

こういった財産に関しては、優先的に仕分けしていくと後の作業がスムーズに進みます。

貴重品などを先に仕分けてしまえば、あとは残すか残さないかを判断するものだけとなりますので、物理的な作業も少しは楽になります。

遺品整理業者や不用品回収業者を積極的に利用する

遺品整理は「自分たちの手で行いたい」と考えてしまいがちですが、負担の大きさを考慮すると遺品整理業者のような専門業者を利用することも検討すべきです。
また、不用品回収業者でも対応してくれる場合があるので、相談してみてもいいでしょう。

家族が亡くなったあとは、どうしてもバタバタしてしまい遺品整理にまで気が回らず、作業が後回しになってしまいがちです。

そんなときは、無理に自分で作業をするのではなく、専門の業者に依頼し手伝ってもらうことも考えましょう。

精神的、体力的負担を考え、自分でできる範囲から取り組むことが大切

遺品整理は、自分ひとりですべて行えるものではありませんし、親族などとの話し合いも必要です。
さらに、精神的・体力的にとても負担のかかる作業でもあります。

ただ、できるだけ早く整理しないと、固定資産税がかかってくるなど金銭的な面での負担も加わってきます。

ですから、遺品整理に取り組む際にはまずはじっくりと親族間で話し合いをし、場合によっては専門の業者の力を借りることも考えてみてはいかがでしょうか。

プリンスくん笑顔の横顔
遺品整理を一人で、また遺族だけで行うことは困難を極めるケースも少なくありません。
自力でなんとかしようとせず遺品整理や不用品回収の業者を上手に活用することをおすすめします。

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