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コラム 更新日:2022年8月25日
公開日:2022年3月31日

物置の処分方法を解説!解体・売却する際の注意点とは

お片付けプリンス
処分を考えている物置のイメージ写真

庭先や屋上、ベランダまで、さまざまな場所に設置できる物置ですが、処分に困っている方もいるのではないでしょうか?

「老朽化したので買い替えたい」「引っ越すので処分したい」など手放したい時、自力で解体、売却、業者へ依頼など処分方法で悩みますよね。

今回は、物置の処分方法やどのような方法で処分するかを判断する基準、処分や売却する際の注意点について解説します。

プリンスくん笑顔の横顔
使い古した物置は解体も一苦労、処分は一筋縄ではいきません。
プリンスくんと物置の処分方法や解体・売却時のポイントと注意点を確認しましょう!

物置の処分方法

長年使用した物置のイメージ写真

まずは、物置の一般的な処分方法を5つ紹介します。

物置の種類やサイズ、設置場所、処分までにかかる期間などに合わせて処分方法を検討しましょう。

解体して粗大ごみとして処分する

物置は、解体すれば粗大ごみとして処分することができます。

一般的に物置は設置する際に組み立てる製品が多いため、逆の手順で解体することも可能です。解体して粗大ごみの回収指定場所に運び出せるサイズになれば、粗大ごみ処理費用のみで処分できます。

処分にかかる費用は自治体によって異なるため、自治体のごみ収集ルール等を確認しておきましょう。多くの自治体では、おおよそ500円~3,000円程度で処分できます。

リサイクルショップや買取業者に売却する

処分したい物置をリサイクルショップや買取業者に売却して手放す方法もあります。

購入してから日が浅いものや状態が良いもの、また人気メーカーの製品は買い取ってもらえる可能性があり、選択肢の1つになります。

売却処分したい場合のポイントとして、解体する前に買取業者やリサイクルショップに問い合わせをしましょう。

フリマアプリやオークションを活用して売却する

物置をフリマアプリやオークションを活用して売却するのも、手段の1つです。業者を介さずに売却できれば、場合によっては買取業者よりも高値で売れる可能性があります。

ただし、物置の解体はもちろん配送手配なども自力で行わなければなりません。売却する際には、サイズに応じた配送料や販売手数料を考慮して、価格設定と交渉を行うことが重要です。

不用品回収業者に解体と処分を依頼する

売却処分できないほど状態の悪い物置や、物置を解体する手段や人手がない場合は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。

不用品回収業者であれば、解体作業から分別、搬出、処分まですべて依頼することが可能です。業者によっては、基礎の撤去といった作業も同時に依頼できます。

物置の中に残った物をまとめて回収してもらうことも可能なため、物置の整理が難しかったり中身ごと廃棄したい場合にも活用できます。

物置の解体処分のご依頼・ご相談はこちら>>

物置の解体を考える際のポイント

物置を解体しているイメージ写真

ここからは、物置の解体を考える際に意識したい、注意点やポイントを解説します。

小型のスチール物置なら工具を使って解体できる

ベランダなどに設置するような小型のスチール製物置であれば、工具を使って自力で解体できます。小型の物置は、溶接ではなくボルトやナットなどで固定されているものが多いためです。

また、小型のスチール物置の場合、購入してきてから自分で組み立てて設置したという方も多いのではないでしょうか。自分で組み立てたものであれば解体手順もわかりやすいため、解体して粗大ごみとして処分することも難しくないでしょう。

安全に解体するなら二人以上で行うこと

物置の多くは成人の身長よりも高さがあるため、一人で解体作業をしていると途中で物置が倒壊して、怪我をする恐れがあり大変危険です。

そのため、解体作業を行う際には、接続部分の解体を進める人と倒れないように支える人の最低でも二人以上で作業を行うようにしましょう。

また、物置の解体作業を進める際には上部から進めていくことで天板の落下などによる事故を防ぐことができます。

プレハブ型や木造の物置は自力解体が困難

プレハブ型や木造の物置の場合、専門的な技術や知識、道具がなければ自力で解体することは困難です。

プレハブ型や木造物置は結合部が溶接されていたり、基礎の土台がしっかり作られていたりと、個人では容易に解体できない作りのものがほとんどです。また、長年の使用で腐食してしまっていると、より解体の難易度が高くなります。

そのため、物置の解体処分は物置の種類や状態、接続箇所が溶接されているかなどを十分にチェックした上で判断することが大切です。

物置を処分する際の注意点

物置の土台の小ンクリートブロックのイメージ写真

続いては、物置の処分に取り掛かる前にぜひ知っておきたい、処分時の注意点を2つご紹介します。

ベランダや屋上からの運び出しは素人には危険

物置は解体さえしてしまえば、自力で搬出することも不可能ではありません。しかし、マンションのベランダや屋上に設置している物置を処分する場合、搬出に危険が伴うため専門業者へ依頼することが重要です。

とくに、解体しても大きなパーツが残る物置は複数人で運び出す必要があるため、2階以上から搬出するにはとくに危険を伴います。マンションの通路・共有部分の壁や床などを傷付けてしまう恐れもあるので、無理をせず業者に依頼した方が安心でしょう。

基礎のコンクリートブロックは自治体で収集不可な場合も

物置は設置している場所によっては、基礎部分にコンクリートブロックを設置しているものもあります。

物置の処分に伴い不要になるコンクリートブロックは、粗大ごみで処分することができない自治体がほとんどです。「建築廃材」に該当することが多く、家庭から出たものであっても産業廃棄物として処分しなければなりません。

参考:コンクリートブロックの正しい処分方法を解説!自治体のごみに出せる?処分の際の注意点とは?

そのため、物置の処分時に不要なコンクリートブロックが出てしまう場合は、その処分方法も一緒に考えておきましょう。例えば、産廃処理の許可を持つ不用品回収業者であれば、物置とコンクリートブロックの処分回収を同時に依頼することも可能です。

物置を売却する場合の注意点

庭に設置した物置のイメージ写真

最後は、物置を売却処分したい時に確認しておきたい注意点をご紹介します。

有名メーカーのスチール物置は高値で売却しやすい

物置を売却したい場合は、物置と種類と製造メーカーを確認しておくことが大切です。

とくに「イナバ」「ヨド」といった有名メーカーのスチール製物置は人気が高く、中古でも高値で取引されている傾向にあります。また、雪国など積雪が多い地方の場合、積雪型物置と呼ばれる積雪強度の高い製品も人気です。

処分したい物置が上記のようなものに当てはまる場合は、古いものであっても一度査定を受けてみると良いでしょう。

小さい物置より大きな物置の方が人気が高い

意外かもしれませんが、物置は小さなものより大きいものの方が人気・中古需要ともに高い傾向があります。

物置は庭先や屋上などに設置するケースが多いため、大型物置でかつ有名メーカーのものであれば、高値で売却できる可能性が高いといえるでしょう。

ただし、10年以上経過しているものなど劣化や損傷が進んでいる物置は、値段がつかない場合もあります。そのようなケースに備えて、売却できなかったときの処分方法についても検討しておくことが大切です。

個人で売却する場合は引き渡しのルールを取り決めておく

フリマアプリやオークションサイトなどを活用して物置を売却する場合、個人間でのやり取りになります。購入者との間でトラブルが発生するのを防ぐためには、引き渡しに関してのルールを取り決めた上で取引することが大切です。

引き渡し後に「破損していた」「パーツが足りなかった」「聞いていたサイズと異なっていた」といった行き違いが発生すると、トラブルにも発展しかねません。

売却を進める際には、状態やサイズ、配送方法(解体して発送するなど)、配送中に破損した場合の対応等が購入希望者に伝わるよう、詳しく説明しておきましょう。受け取り後に組み立てが必要な場合も、事前に伝えておくと安心です。

物置の処分方法まとめ

小型のスチール製物置であれば、ネジなどで組み立ててあるものが多いため、解体して粗大ごみで処分することができます。大型のプレハブや木造の物置の場合は、素人には解体が困難かつ危険が伴うため、業者の力を借りた方が安全です。

注意点として、自力で解体処分する場合でも、物置の基礎に使われているコンクリートブロックは自治体のごみ回収では対象外となっていることがあります。そのため、産業廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者に処分を依頼しなければなりません。

「解体から廃棄まで依頼したい」「コンクリートブロックも処分したい」という場合には、ブロックなどの廃材回収も依頼できる不用品回収業者の活用がおすすめです。

プリンスくん笑顔の横顔
庭に設置した物置の処分は、解体とコンクリートブロックの処分がネックになりがち。
お片付けプリンスでは物置と同時に基礎の解体やコンクリートブロックの処分も承ります、お気軽にご相談ください!

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