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コラム 2020.08.23 12:00

スチール物置のおすすめ処分方法と解体時の注意ポイントをご紹介

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家のなかに置ききれないものを収納できるスチール製の物置は、便利な存在です。
しかし、古くなったり、引っ越ししたりと、処分が必要になった際、スチール物置の処分はどのように行えば良いのでしょうか。

今回は、「スチール製の物置や倉庫の適切な処分方法」を紹介します。
自身で処分するのが難しい場合の対処法についても確認してみましょう。

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解体も処分も意外と大変なのが、スチール物置。
おすすめの処分方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

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スチール物置を処分する主な方法


スチール物置を処分する方法は、主に「粗大ごみとして出す」または「不用品回収業者に処分してもらう」という2つの方法があります。

室内に置いていて、状態が良いものであれば、リサイクル業者が買い取ってくれる場合もあります。
ただし、物置の多くはベランダや庭など屋外で長期間設定されているため、今回は処分方法に絞ってご紹介します。

自治体に粗大ごみとして出す

多くの市区町村では、物置を粗大ごみとして回収しています。

〇自治体に粗大ごみとして出すメリット

自治体での収集は、処分費用が安いというメリットがあります。
処分料・手数料は自治体によって異なりますが、高くても3,000円程度、地域によっては0円のところもあります。

次に紹介する不用品回収業者への依頼では数千円~1万円程度が相場なので、粗大ごみとして排出できれば、安く処分できることがわかります。

〇粗大ごみとして排出するときの注意点

粗大ごみとして排出する場合、費用面ではメリットが大きい分、手間と時間がかかります。

粗大ごみ回収では、通常運び出しはすべて自分で行う必要があります。
大きな物置であれば、指定の場所まで移動させるのが困難なケースもあるでしょう。
その場合、解体して運べる大きさにしてから、粗大ごみ、もしくは一般回収のごみ・資源として出さなければなりません。

また、粗大ごみとして排出できるのは、基本的に大型の品物だけです。
物置のなかに収納されていた不用品は、すべて分別し一般回収に出さなければなりません。
自治体の収集は毎日あるわけではないため、引っ越しに日付が迫っている場合など、回収してもらうのが難しい場合もあります。

不用品回収業者に処分を依頼する

不用品回収業者は、品目を問わず家庭の要らない物を引き取って、処分してくれる業者です。
もちろん、スチール物置も回収してもらうことができます。

〇不用品回収業者を利用するメリット

不用品回収業者を利用すると、「不用品を引き取りに来てくれる」「他の不用品もまとめて回収してもらえる」といったメリットがあります。

大きく、重いスチール物置を自力で運ぶには、人手と労力が必要です。
無理に自分で運ぼうとすれば、腕や腰を傷めかねません。

一方で、不用品回収業者は、自宅まで来て、不用品の運び出しから行ってくれるため一切の手間がかかりません。
物置のなかに使わなくなった不用品が多く収納されている場合も、不用品回収業者を利用すれば不用品を分別することなく一気に処分することが可能です。

〇不用品回収業者を利用するときの注意点

無料回収を謳う業者や、チラシを配って町を巡回しているしているような業者の中には、強引な手法で契約を迫ったり一方的に回収を行う悪徳業者も一部存在します。

不用品回収業者を利用する場合は、信頼のおけそうな業者を利用すること、必ず事前に見積もりを取ることをおすすめします。

スチール物置を解体する場合のポイント

スチール物置を自分で排出する場合、解体が必要になることもあるでしょう。

ボルトやナットで固定されているスチール物置であれば、一般的な工具で解体できる可能性があります。
解体する際は、下記のポイントに配慮して行ってください。

安全に行える環境を整える

大きな物置を解体したり、1人で作業をしたりするのは危険です。
安全に行えるよう、十分な人数を整えてから行いましょう。

他の人の支えがないと、途中で行きづまったり、壁や柱が崩壊してしまったりする危険があります。

上から解体を始める

側面や床面部からボルト・ナットを外すと、途中で崩壊する危険があります。
解体を行う際は、天井部から解体を始めましょう。

脚立などを使って高い位置で作業する場合は、他の人に支えてもらうなど、安全対策をしてから、作業してください。

廃棄する部品は分別する

自治体の回収に出す場合、粗大ごみとして排出しなければならないものと、一般回収に出す必要があるものに分けられます。

ただし、自治体によって回収していないものもあるため、何をどのように排出できるのかを確認してください。
とくに、コンクリートブロックは、回収していない自治体もあるため、専門のリサイクル業者や不用品回収業者への依頼が必要となります。

不用品回収業者にスチール物置の回収を依頼するまえに


「物置が大きく、解体・運び出しが難しい場合」「なかに不用品が多く収納されている場合」には、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼する場合は、まず見積もりをとって料金を確認しましょう。
スチール物置の回収料金は、業者によって異なるため、複数の業者の見積もりを比較するのがポイントです。

見積もりをとる際は、下記の点を確認しておきましょう。

  • 物置の大きさ(横幅・高さ・奥行)
  • 解体が可能な造りか
  • 設置している場所や広さ
  • 敷地外までそのまま運び出しできるか
  • 土台の解体・撤去が必要か
  • 物置に収納されているもの(残置物)の回収が必要か
  • 残置物のなかに、リサイクルが必要な製品がないか

詳細な情報を伝えるほど、明確な費用を見積もってもらえます。
とくに残置物の量や内容によって、価格が大きく変わる可能性があるため、見積もり時に伝えておくことをおすすめします。

テレビやエアコン、洗濯機などは、法律でリサイクルが義務付けられているため、別途リサイクル料がかかる点にも注意が必要です。

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見積もりはもちろん無料、対応エリアなら当日中に訪問見積もりにお伺いいたします。

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