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コラム 2020.04.24 05:00

ベッドやマットレスはどう処分する?──それぞれの処分方法とメリット・デメリットをまとめました

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新しいベッドやマットレスを買った、ベッドが古くなったので処分したいなど、ベッドやマットレスの処分を考えるきっかけはさまざまです。ただ、どうやって処分したらいいのか、疑問に思う方もいるのではないでしょうか?

ベッドのフレームだけの場合は?
マットレスだけ処分したい場合は?
処分するのにどのくらい時間がかかるの?

そこで今回は、ベッドやマットレスの処分方法を詳しくご紹介します。

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ベッドやマットレスのサイズは5種類以上!

基本的にベッドフレームのサイズは5種類、マットレスのサイズは8種類あります。また、海外のマットレスは少しサイズの設定が異なっています。

ベッドフレームのサイズ一覧

  • シングルロング(幅100cm x 丈207cm)
  • セミダブルロング(幅120cm x 丈207cm)
  • ダブルロング(幅140cm x 丈207cm)
  • ワイドダブルロング(幅150〜155cm x 丈207cm)
  • クイーンロング(幅160cm x 丈207cm)

日本製マットレスのサイズ一覧

  • シングル(幅97cm x 丈195cm)
  • セミダブル(幅120cm x 丈195cm)
  • ダブル(幅140cm x 丈195cm)
  • ワイドダブル(幅150〜155cm x 丈195cm)
  • クイーン(幅160cm x 丈195cm)
  • ワイドクイーン(幅170cm x 丈195cm)
  • キング(幅180cm x 丈195cm)
  • ワイドキング(幅200cm x 丈195cm)

海外製マットレスのサイズ一覧

  • ツイン(幅100cm x 丈190cm)
  • ツインロング(幅100cm x 丈203cm)
  • フル(ダブル)(幅138cm x 丈190cm)
  • フルロング(ダブル)(幅138cm x 丈203cm)
  • ワイドダブルロング(ワイドダブル)(幅152cm x 丈203cm)
  • ワイドクイーンロング(ワイドクイーン)(幅170cm x 丈203cm)
  • イースタンキング(幅193cm x 丈203cm)
  • カリフォルニアキング(幅183cm x 丈214cm)

海外製のマットレスは、少し大きめのサイズになっています。サイズによって処分の料金なども変わってくるので、処分したいベッドやマットレスのサイズをあらかじめ把握しておくのがオススメです。

ベッドフレームの素材は主に4種類

ベッドフレームの素材もさまざまなものがあります。

ウッド(木製)フレーム

多くのベッドフレームに使われている素材が、木材(ウッド)です。素材感がナチュラルでどんな部屋にもなじみやすいという特徴があります。

木材と言ってもさまざまな木材のものがあり、よく見られるのがパイン材。少し高級なものになると、桐などの天然の無垢材が使われます。

さらに、薄く削った木を張り付けた合板のものや、木目のシートを張り付けた化粧合板という木材に似せた素材もあります。

価格やベッドフレームの質感にどのくらいこだわるかに合わせて、木材の種類を選ぶと良いでしょう。

レザー(革製)フレーム

高級感漂うのが、革製のフレーム。よく使われているのは、手軽な合皮のものです。

合皮のフレームの特徴は、弾力性があることとと水分に強いことです。簡単な汚れであれば拭き掃除ができますし、ぶつかっても大きなケガをしにくいでしょう。

ファブリック(布製)フレーム

ファブリックフレームとは、フレームの部分を布で覆ったもので、ベッドの頭側のボードをソファのように使うことができるのが特徴と言えます。

インテリアとしても柔らかな印象で、女性からの人気が高いフレームです。

スチール(金属製)フレーム

スチールを組み合わせて作られたタイプの、シンプルなベッドフレームです。アイアンベッド、パイプベッドとも呼ばれています。

安価なものが多く軽量で分解しやすいので、引っ越しの時など移動がとても楽です。

マットレスの素材は主に5種類

寝心地を左右するマットレスにも、様々な素材があります。

綿

保湿や吸湿性に優れている綿は、適度に弾力性があり湿気に強いという特徴があります。

ただし、こまめに干すなど手入れをしないと劣化が早くなってしまうというデメリットもあります。

スプリング

スプリングとはバネのことで、寝ている人の体をバネの反発の力で支えるマットレスです。

このスプリングはコイルとも言われていて、何百、何千と並べて配置することで、反発力のある寝心地のいいマットレスになります。

ウレタン

ウレタンは接着剤や塗料などに利用されている「ウレタン樹脂」によって出来ており、マットレスの素材としてもよく使われています。

弾力性が高いので劣化しにくい半面、通気性が良くないので蒸れやすいという弱点もあります。

ラテックス

ラテックスとはゴムのことで、弾力性があり柔らかさもある素材としてマットレスにもよく使われます。

耐久性も高く、長持ちしやすいという強みがある反面、熱がこもりやすいというデメリットもあります。

パームマットレス

ヤシやココナッツの繊維を圧縮して作られたマットレスを、パームマットレスといいます。

通気性や通水性、吸湿保湿に優れていて熱がこもりにくく、それでいて寒い時には保温効果も期待できるという優れた素材です。

ベッド・マットレスの代表的な処分方法は4つ

ベッドとマットレスの処分方法は、主に4つあります。ここでは、それぞれの処分方法をメリット・デメリットとともにご紹介します。

粗大ごみとして自治体に回収してもらう

・メリット

安価もしくは無料で回収してもらえる

・デメリット

回収まで時間がかかる為、早めにスケジュールを組まなければならない
回収場所まで自力で運ぶ必要がある

新しいベッド購入時に販売店に引き取ってもらう

・メリット

古いベッドの搬出と新しいベッドの搬入をまとめて依頼できる

・デメリット

引取料がかかる場合があり、トータルの費用負担が重くなる

リサイクルショップに売却する

・メリット

値段がつけばちょっとしたお小遣いになる

・デメリット

多くの場合店舗までベッドを直接持ち込まなければならない
家具類は値段がつかない場合があり、逆に処分料を取られることも

不用品回収業者に回収してもらう

・メリット

サイズや素材の種類を問わず回収してもらえる
搬出や解体まで全て代行してもらえる

・デメリット

作業費がかかる為自治体の回収と比較すると割高になる

マットレスは家庭ごみとして出せる場合も

マットレスは素材にもよりますが、細かく解体することで一般的なゴミとして出すことも可能です。

・メリット

普通ごみで出せるので、処分費用がかからない

・デメリット

解体に労力がかかる、けがをする恐れも

急ぎで手間なく処分したいなら不用品回収業者がオススメ

ベッド・マットレスの処分方法はいくつかありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

処分したいベッド・マットレスのサイズや素材、いつまでに処分したいか、処分にかけられる予算等、条件に合った処分方法をじっくりと検討しましょう。

時間に余裕があり、できるだけお金をかけたくないという場合は、粗大ごみとして自治体の回収に出すのが一番安く済みます。

一方で、なるべく早く処分したい、多少お金がかかってもいいので搬出と解体までしてほしいという場合は、不用品回収業者の利用がオススメ。

お片付けプリンスなら、どんなサイズのベッド・マットレスでも即日回収いたします。

お部屋からの運び出しから解体まで、全て代行。対応エリアなら最短当日30分で訪問お見積りにお伺いできます。

今すぐベッド・マットレスを処分したい!という方、ぜひお片付けプリンスまでご依頼ください。

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