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コラム 2021.10.06 03:00

ラグを処分したい!意外と困るラグの処分方法を詳しく解説

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ラグの上でくつろぐ猫のイメージ写真
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リビングや部屋に敷いて使うラグですが、敷物としては比較的サイズが大きいものなので、どう処分すればいいのか困っているという人もいるのではないでしょうか。

今回は、ラグの処分方法から処分時の注意点まで、まとめてご紹介します。

ラグの処分方法が分からない人や、できるだけ簡単に処分したい人は、ぜひ確認してみてください。

プリンスくん笑顔の横顔
実はラグは、引越しのとき処分に困る人が多い不用品の代表格。
プリンスくんがラグのおすすめ処分方法を教えちゃいます

ラグの一般的な処分方法

円形ラグのイメージ写真

まずは、ラグの一般的な処分方法についてお伝えします。

それぞれメリット・デメリットがあるため、自分に合う方法を選べるよう特徴をみていきましょう。

粗大ごみとして排出する

ラグやカーペットは、一般的には自治体のごみ収集を利用して処分可能です。

ラグはゴミ袋に入らないサイズであることが多く、大型のごみ=粗大ごみに該当するのが一般的。
排出の方法も自治体によって異なり、定期的に収集があるところもあれば、予約が必要だったり処分場まで持ち込みが必要だったりすることもあります。

処分料金は有料が一般的ですが、なかには無料の自治体も。
有料の地域でも数百円程度が多く、ほとんど費用をかけずに処分できます。

小さくカットして普通ごみとして排出する

大きいラグをカットできる場合は、普通ごみとして自治体の収集に出すことができます。

普通ごみとして排出すれば、定期収集があるため排出しやすくなります。
また、処分費用もゴミ袋代程度なので、粗大ごみとして排出するよりも、さらに出費を抑えることが可能です。

ただし、カットの際に糸くずや埃が大量に出ることがあり、カットや掃除する手間がかかる点には注意が必要です。
また、カットして排出することができないと定める自治体もあるため、ルールをよく確認してください。

リサイクルショップや買取店に売却する

買ったばかりのラグであれば、リサイクルショップや買取店に売却することも可能です。

せっかく新しいラグを購入しても、家の雰囲気にマッチしなかったり、サイズが部屋の大きさに合わなかったりで、買い替えたくなるケースは少なくありません。
そんな時に、できるだけ損をしないで不要になったラグを処分できる方法です。

注意点として、床に敷いて直接肌に触れるラグは、古かったり使用感が強いと買い取ってもらえない可能性が高くなります。
未使用・ほぼ新品以外のラグで、しっかり値が付くのは、一部の高級ブランドや限定品など希少価値が高いものに限られるでしょう。

販売店の引き取り・下取りサービスを利用する

ラグを販売している一部の家具店や販売店では、いらなくなった家具を引き取ったり、下取りしたりしています。

引き取りサービスの場合、お店やサービスにより異なりますが、無料で引き取ってもらえる場合もあります。

下取りサービスの場合は、売却と同様に高級ブランド品限定だったり、商品の指定があったりと、利用に条件のある場合がほとんどです。

不用品回収業者に処分を依頼する

不用品回収業者にも、ラグの処分を依頼できます。

不用品回収業者であれば、ラグの運び出しから代行してもらえます。
サイズが大きくて持ち運びが困難だったり、通路が狭く部屋から出せない場合でも、不用品回収業者ならなんとかしてくれます。

ただし、処分費の他に出張料や作業費が別途かかるため、他の方法よりもコストがかかりがちです。
自治体の収集に出せない洗濯機・テレビ・冷蔵庫や、運び出しが大変な大型家具などがあるときに、ラグとまとめて依頼するのがオススメです。

ラグの処分に困りがちな理由

積み重なったラグのイメージ写真

つづいて、ラグの処分に困りがちな理由について確認しておきましょう。

下記に当てはまる場合は、今回紹介した処分方法を参考にしてください。

多くの自治体で粗大ごみとして処分しなければならない

ラグは、布製品ではありますがサイズが大きい為、粗大ごみに分類されるのが一般的。

粗大ごみの処分は、定期収集があっても収集日が少なく、予約しないと収集してもらえないこともあるため、処分まで時間がかかります。

また料金の支払い方法も、郵便局に行かなければならなかったり、収集が来るまで待ってその場で支払わなければならなかったりと、忙しい人にはいまいち利用しにくい仕組みです。

汚れや使用感があるために売却や譲渡が難しい

先述の通り、多くのラグは売却することができません。

一般的な家具屋で購入した量産されたラグは、汚れや使用感があると、まず売却は難しいと考えましょう。

また、近年は売却ができない品を必要な人に譲渡できるアプリやサービスもありますが、衛生面や使用感が気にされるラグはあまり好まれず、譲渡も難しいのが実際です。

素材によっては重量があり部屋からの運び出しが大変

リビング全体を覆うようなサイズが大きいラグは、素材によってかなりの重量となります。
大きなラグは丸めても長さがあるため、1人では持ち上げることすら困難な場合も。

部屋の入り口が小さかったり通路が狭いと、運び出しも大変です。

このような場合には、人手を集めるか、業者の力を借りるしかありません。

ラグの処分方法を検討する際のポイント

破れたラグのイメージ写真

最後は、ラグの処分方法を選ぶ際に確認しておきたいポイントをご紹介します。

とにかく安く処分したいなら自治体のごみ収集で廃棄

安さを重視したいという場合は、粗大ごみ、または普通ごみとして排出するのがオススメ。

もっとも安上がりなのは普通ごみとして排出することです。

カットが手間であれば粗大ごみとして排出しても、手数料は数百円程度です。
多少の手間はかかってしまいますが、その分出費は抑えることができます。

高級ブランド品のラグなら高額買取を期待できる

高級ブランド品のラグであれば、多少使用感があっても一度査定に出してみるとよいでしょう。
とくに、ペルシャ絨毯は高値が期待できます。

そのほか、ベルギー産の北欧絨毯も人気が高いため、保存状態によっては売却できる可能性があります。

引越しで処分するなら日時の融通が利く不用品回収が便利

引越しするにあたっていらなくなったラグを処分したいという場合は、不用品回収業者の利用がオススメです。

自治体の収集の場合、自治体側が指定する日時での収集が原則で、搬出も自力で行わなければいけません。
その点不用品回収なら、都合のいい日時に回収してもらえ、運び出しから代行してくれます。

引越しで処分するものが多数あると、トータルでのコストも抑えられます。
ラグ以外にも引越し不用品がある場合には、不用品回収業者を活用しましょう。

ラグの処分は思いの外面倒、運び出しに困った時は業者の活用もオススメ

大型の布製品であるラグは、一般的には粗大ごみとして出したりカットして燃えるごみとして排出できます。
自治体によって収集ルールは異なる為、事前に広報等を確認しておきましょう。

高級ブランド品のラグであれば、多少汚れたり傷んでいても専門店に持ち込むことをオススメします。

既製品の安価なラグの場合、新品または新品同様の状態でもない限り、売却や譲渡は難しいでしょう。

自力での運び出しが困難だったり、引越しで不要になるが処分する余裕がない場合等には、不用品回収業者の利用が便利です。
不用品回収なら日時指定ができる上、搬出まですべて代行してくれます。

ラグの処分は思いの外面倒で大ごとになりがちです。
サイズは大きく運び出しが難しかったりして処分に困った時は、積極的に処分業者を活用しましょう。

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