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コラム 2021.06.03 04:00

ホットカーペットのおすすめ処分方法と処分時の注意点を解説

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冬の暖房器具として大活躍するのが「ホットカーペット」。
足元の冷えがなくなり、広範囲を暖かくできる、定番暖房器具の一つです。

そんな便利なホットカーペットですが、寿命で故障をしたり、不要になったので処分をしたいという機会は必ず訪れます。
しかし、ホットカーペットを処分する機会はあまりなく「適切な処分方法がわからない…」という声も少なくありません。

そこで今回は、ホットカーペットの適切な処分方法と、処分時の注意点をご紹介します。

プリンスくん笑顔の横顔
ホットカーペットは、意外にも処分方法に悩みがちな暖房器具です。
プリンスくんと一緒にホットカーペットの処分方法について詳しくなりましょう!

ホットカーペットの処分方法とメリット・デメリット

ホットカーペットの処分方法と一言で言っても、さまざまな方法があります。

今回は、代表的な処分方法として、以下の3つをご紹介します。

  1. 粗大ゴミとして自治体の収集に出す
  2. リサイクルショップやオークション等で売却
  3. 不用品回収業者に処分を依頼

粗大ゴミとして自治体の収集に出す

自治体に、粗大ごみとして処分を依頼する方法です。

粗大ごみの基準は各自治体によって違うので、電話やホームページ、広報等を確認して、ホットカーペットが処分できるか必ず確認しておきましょう。

処分方法も自治体によって若干の違いがありますが、基本的には以下の手順で処分手続きを行います。

  1. 指定の粗大ごみ受付窓口に電話やネットで申し込む
  2. 手数料納付券をスーパーやコンビニ、環境事業所等で購入する
  3. 購入した券に氏名や受付番号といった必要事項を記入し、粗大ごみに貼る
  4. 指定された日時に指定された場所に出しておく

粗大ごみとして処分するメリット

  1. 自治体の粗大ごみ処分はコストが安く、中には無料で収集してくれる自治体もある
  2. 自治体が処分を行うため、不法投棄の心配は少ない

粗大ごみとして処分するデメリット

  1. 指定場所まで自力で搬出する必要がある
  2. 多くの自治体では処分日時の指定ができず、収集日が月1回・年2回等固定されている自治体も多い

リサイクルショップやオークション等で売却

ホットカーペットは、リサイクルショップに売却したり、メルカリ等のフリマアプリやヤフオク等ネットオークションで売却することも可能です。

リサイクルショップやオークション等で売却するメリットとデメリットは、以下の通りです。

リサイクルショップ等で売却するメリット

  1. 通常処分には費用が発生するが、売却すればかからないどころか利益が発生することも
  2. 廃棄せずにリユースすることになり、環境に優しい

リサイクルショップ等で売却するデメリット

  1. 状態が良くないと値段がつかない、また時季にも大きく影響される
  2. リサイクルショップへの持ち込みには手間がかかる他、個人間でやりとりする場合梱包や発送手続きが必要
  3. ネットオークションやフリマアプリを利用する場合、買い手がつくまでに時間がかかる場合がある

不用品回収業者に処分を依頼

3つめの選択肢として、不用品回収業者に処分を依頼する方法があります。

不用品回収業者のメリットとデメリットは、以下の通りです。

不用品回収業者で処分するメリット

  1. 運び出しや梱包の手間がかからない
  2. 他に不要な家具や家電があれば、まとめて処分してもらえる
  3. 都合の良い日時を指定して回収してもらえる、即日対応してくれる業者も

不用品回収業者で処分するデメリット

  1. 単体の処分にかかるコストは、自治体の収集と比較すると高くなる

ホットカーペットを処分する際の注意点

ホットカーペットを処分する際には、以下の3つの点に気を付けなければいけません

  1. 切断してごみに出すのは危険
  2. 状態が良くないと売却や譲渡は難しい
  3. 暖房器具は時期によっても値段がつきにくい

一つずつ解説していきます。

切断してごみに出すのは危険

ホットカーペットは電熱線が中に通っているため、ハサミで切ることは困難です。
無理やり切ろうとすると、切断時に電熱線でケガをする恐れもあります。

そのため、ホットカーペットは切断せずに、そのままの状態で処分することをおすすめします。

状態が良くないと売却や譲渡は難しい

ホットカーペットは、直接その上で過ごしたり、机や椅子などの家具を上に置いて利用する方が多いかと思います。
そのため、長年使い込んだホットカーペットは、どうしても汚れや劣化が目立ってしまいます。

使用感のあるホットカーペットは、リサイクルショップ等で売却しようとしても、値段がつきません。
譲渡する場合でも、敬遠される恐れがあります。

もしホットカーペットを将来売却したい場合は、汚れや破損、劣化に気をつけて使用しましょう。

3.暖房器具は時季によっても値段がつきにくい

ホットカーペットは冬の時季に使用する暖房器具です。
ですから、需要のない季節にはそもそも値段がつきにくい傾向があります。

少しでも高値で売却をしたい場合は、暖房器具の需要が高まる秋口に売るのがおすすめです。

ホットカーペットの処分は他の不用品とまとめて不用品回収が便利

ホットカーペットの処分は、意外と手間がかかります。
小さいもの1点だけならそうでもないかもしれませんが、ちょっと大きなものだったり、捨てたいものが複数ある場合には、手続きや運び出しが面倒です。

何かを捨てたい、処分したいと考える時、1点だけということはあまりないものです。
とくにホットカーペットのような季節ものを捨てたい時は、他にも一緒に処分したいものが大抵あります。

そんな時には、不用品回収の利用がおすすめです。

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