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コラム 2020.10.08 10:00

ホットカーペットの捨て方に決まりはある?処分方法や注意点を確認しよう!

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フローリングで生活している家庭も多くなり、冬に足元の暖を取るグッズの定番は今や「ホットカーペット」ではないでしょうか?

近年、電気毛布のように羽織れるタイプのものも増加しており、買い替える際に処分する方も多いかと思います。
しかし、そもそもホットカーペットや電気毛布は、どのようにして処分すべきなのか?
よく分からない…という方、意外と多いかもしれません。

そこで今回は、ホットカーペット類の処分方法や処分する際の注意点についてご紹介していきます。
処分方法ごとのメリット・デメリットにも触れていますので、ホットカーペットを処分する際の参考にしてください。

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意外とどう捨てればいいのか悩ましいのが、ホットカーペット。
プリンスくんと一緒にホットカーペットの処分方法について詳しくなりましょう!

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ホットカーペットの素材とゴミとしての分類について

ホットカーペットを処分する際は、まず何ゴミに分類されるのかを知っておく必要があります。

ここでは、ホットカーペットに使用されていることが多い素材の種類や、何ゴミに分類されるのかという点について見ていきましょう。

素材は布製もしくはポリエステルなどの化学素材製

ホットカーペットに使用されている素材は、さまざまな種類があります。

一般的に多く販売されているものは、綿・ウール・化学繊維などで作られ、カーペット・ラグとして使用するのが一般的です。
また、フローリングのようなデザインのホットカーペットも人気で、その場合素材はポリエステルなどが用いられています。

ただし、通常のラグとは異なり熱電線やコードが含まれているため、処分する際には注意が必要です。

基本的には粗大ごみに分類される

ホットカーペットは、自治体によって扱いが異なる場合もありますが、基本的に粗大ごみに分類されます。
小さくカットしたものであれば、可燃ごみや不燃ごみとして回収できる場合もあるため、自治体のホームページなどで確認しましょう。

粗大ごみとして処分する場合の処分費用は、約200~2,000円程度となります。
自治体やホットカーペットの大きさによって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

ホットカーペットを捨てる際に注意しておきたいポイント


処分方法が間違っていると引き取ってもらえないなど、処分がスムーズにできなくなる可能性があります。

では、ホットカーペットを処分する際にはどのような点に注意しておくべきなのでしょうか?
ここでは、ホットカーペットを処分する際の注意点について見ていきましょう。

どのような処分方法があるのかをチェックする

捨てようと思っているホットカーペットの素材や大きさ、汚れ具合などを総合的に判断し、処分方法を選ぶことがまずは一番大切です。

とくに地方自治体の回収サービスを利用する場合は、自治体ごとに回収対象となるか否かが異なるため注意しておきましょう。

サイズによって処分費用が異なる点に注意

ホットカーペットは、座布団程度のサイズのものから8畳にいたるまで、サイズが大きく異なる特徴があります。
そのため、自治体に依頼する場合やそのほかの処分方法を活用する際、手間や処分費用が異なります。

「意外に高くなった」となってしまう前に、処分費用の比較も行っておくと安心です。

ホットカーペットの処分方法とそれぞれのメリット・デメリット


ここでは、実際にホットカーペットを処分する方法について紹介します。

それぞれの処分方法においてメリット・デメリットとなるポイントがあるため、処分方法を検討する材料に役立てていただければと思います。

自治体の粗大ごみ回収に出す場合

自治体の粗大ごみ回収に出す場合、インターネットや電話で回収依頼を行わなければなりません。
比較的費用は安く抑えられる特徴があり、自治体の公的なサービスになるため処分する際に安心して任せられるメリットがあります。

しかし、家から指定された回収場所まで自力で搬出しなければならず、大きいサイズのものは運び出すのが難しいことも。
さらに、粗大ごみをまとめて処分する場合、処分する数に応じた枚数の「粗大ごみ処理券」を準備しなければならないのも手間がかかります。

自治体の粗大ごみ回収に出すのであれば、小さめのホットカーペットや、他に処分する不用品がない場合に適していると考えられます。

自力で小さくして可燃・不燃ごみとして処分する場合

自力でカットして分解し、可燃ごみや不燃ごみとして処分する場合のメリットは、回収費用がかからない点です。

注意点として、サイズが小さければ可燃・不燃ごみとして回収可能という自治体は全てではないため、事前に確認しておく必要があります。

自力でカットする場合、電熱線を含むためカットに力が必要になり、カット中に怪我をしてしまうかもしれません。
また、カットする際にホコリが大量に出るため、アレルギーや喘息持ちの方にはおすすめできない方法です。

サイズの大きいものはとくに手間がかかるため、可能であればほかの方法を選択したほうがスムーズに処分できます。

リサイクルショップやフリマサイトで売却する場合

リサイクルショップやフリマサイトで売却する場合、処分費用がかからず、場合によってはちょっとした収入が得られるメリットがあります。
状態の良いものや人気のブランド製などは、売却を検討するのもおすすめです。

しかし、搬出や梱包・発送作業を自力で行わなければならないため、場合によっては配送料が売却額を上回ってしまうこともあります。
結果的に処分するよりも手間がかかってしまうため、買取価格がほとんどつかないようなものはほかの方法で処分してしまいましょう。

不用品回収業者に依頼する場合

不用品回収業者に依頼する場合のメリットは、搬出作業からすべて任せられる点にあります。

エレベーターのないマンションなどでもすべて一任できるため、搬出が難しい女性やシニア世代の方にとくにおすすめの方法です。
また、ほかに処分したい不用品があっても、分類作業なども含めてまとめて回収を依頼することができます。

作業を代行してもらえる分、他の処分方法と比べると費用はどうしても割高になります。
ほとんどの業者は無料で見積もりを出してくれるので、見積もり金額を確認して依頼するかどうか判断するといいでしょう。

不用品の数が多いケースや搬出が難しい場合には、不用品回収業者への依頼が適しています。
業者選びの際には、実績が豊富で明瞭会計であるかを事前に確認しておくと安心です。

ホットカーペットの処分は他の不用品とまとめて不用品回収が便利

ホットカーペットの処分は、意外と手間がかかります。
小さいもの1点だけならそうでもないかもしれませんが、ちょっと大きなものだったり、捨てたいものが複数ある場合には、手続きや運び出しが面倒です。

何かを捨てたい、処分したいと考える時、1点だけということはあまりないものです。
とくにホットカーペットのような季節ものを捨てたい時は、他にも一緒に処分したいものが大抵あります。
そんな時こそ、不用品回収の利用が便利です。

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ホットカーペットや暖房器具類をまとめて処分したいと思ったら、ぜひ不用品・粗大ごみ回収処分のお片付けプリンスにご相談ください。

お片付けプリンスなら、分別から運び出しまで全て代行可能。
高層マンションや団地の上層からの搬出も代行いたします。

取り外しが必要な器具の解体ももちろん代行、エアコンなどの取り外しや移設もぜひご相談ください。
不用品の回収は1点からOK、無料でお見積もりにお伺いします。

ホットカーペットや季節ものの家電類、家具や雑貨の処分をご検討なら、お片付けプリンスまでお気軽にお問い合わせください!

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