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コラム 2020.09.14 10:00

タイヤを処分する方法を紹介!簡単に処分するにはどうすればいい?

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廃タイヤのイメージ写真
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多くの家庭にある車やバイク、自転車のタイヤは、定期的に交換する必要があります。
しかし、ほとんどの自治体ではタイヤを収集しておらず、粗大ごみとしても排出することもできないことをご存知ですか?
交換後のタイヤの扱いに困り、やむなく庭やガレージに放置してしまっているという人も実は多くいるようです。

そこで今回は、要らなくなったタイヤの処分方法を詳しく紹介します。
使わなくなったタイヤの処分に困っている方や、タイヤの買い替えを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

プリンスくん笑顔の横顔
処分に困りがちなタイヤ、意外と家庭からも出るんですよね。そんなタイヤについて、プリンスくんが詳しくご紹介します。
おすすめの処分方法もご紹介していますので、ぜひご覧ください!

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自治体でタイヤを回収していない理由とは?

タイヤは一般家庭からも普通に排出される廃棄物ではありますが、自治体による回収や処分がありません。

これは、タイヤが「適正処分困難物」に指定されているためです。
適正処分困難物とは、環境大臣が指定できる、適正な処分が難しい廃棄物です。

2020年現在、タイヤ・テレビ・冷蔵庫・スプリング入りマットレスが指定されています。
そのため、廃タイヤは自治体以外の施設や業者で処分する必要があります。

廃棄すべきタイヤとは?

廃タイヤと一口にいっても、廃棄処分するしかないタイヤや、中古タイヤとしてまだ使えるタイヤなどさまざまです。
そのため、処分方法を決めるためには、まずタイヤがどのような状態なのかを確認し、本当に廃棄すべきなのかを判断する必要があります。

これから紹介するケースに該当するタイヤは、廃棄すべきと考えて良いでしょう。

溝がすり減っている・ひび割れがあるタイヤ

タイヤの外観を確認して、溝がすり減っていたり、ひどいひび割れが起こっていたりする場合は、タイヤを廃棄すべきタイミングです。
タイヤが健全な状態でないと、雨の日にスリップしたり、ブレーキが上手くかからなかったりと、事故につながる可能性があります。

自分で廃棄すべきかを判断できない場合は、ディーラーや中古車販売店、カー用品店など車のプロに確認してもらうのもおすすめです。

購入後5年程度経過しているタイヤ

購入から5年程度経過している場合、溝のすり減りやひび割れがなくても、内部が劣化している可能性があります。
内部が劣化していると、柔軟性が低下するため、パンクする可能性があるため運転中の事故につながりかねません。

外見が綺麗でも、購入してから時間が経ったタイヤは廃棄が必要です。

パンクしたタイヤ

パンクして正常な空気圧を保てないタイヤは、すぐに交換および処分が必要です。
空気圧が低いまま運転すると、ハンドルやブレーキのコントロールがきかなくなったり、ホイールからタイヤビート部が外れたりと、トラブルの原因となります。

危険を回避するためにも、パンクしたタイヤは早急に交換しましょう。

まだ使えるタイヤなら買い取ってもらおう

不具合がなく、購入してから日が経っていないタイヤを処分したい場合は、買取サービスの利用もおすすめです。

新しいタイヤの交換を考えている人は、中古品販売業者、またはリサイクルショップに持ち込んで、買い取ってもらえるタイヤであるか査定してもらいましょう。
価値があると判断されれば、古タイヤをお金に換えることができます。

タイヤを廃棄処分する方法は5つ!

ガレージに置いてある不要なタイヤのイメージ写真

買い取ってもらえないタイヤ・廃棄すべきタイヤは、廃棄処分を行いましょう。

一般家庭から出たタイヤを処分する方法は、主に以下の5つです。

  • ディーラーまたは車販売店に相談する
  • 有人ガソリンスタンドに依頼する
  • カー用品店に依頼する
  • 自動車修理工場に依頼する
  • 不用品回収業者に依頼する

面倒だからと空き地などに捨ててしまうと、「不法投棄」となり罪に問われます。
ご自身に合った手段で、必ず適正に処分しましょう。

ディーラーまたは車販売店に相談する

ディーラーや販売店では、購入した車のタイヤの処分について相談することができます。
無料で処分してくれるところもあれば、手数料が必要なところもあり、対応はさまざまです。

また、中古車販売店の多くはタイヤの引き取りを行っているため、手数料を確認してみるとよいでしょう。

有人ガソリンスタンドに依頼する

有人のガソリンスタンドには、新しいタイヤの交換時に廃タイヤを引き取ってくれるところがあります。
処分のみを引き受けているガソリンスタンドもありますが、新しいタイヤを購入し、交換した方が安く処分してもらえるのが一般的です。

処分費用は、1本あたり300~500円程度です。
なお、ホイールが付いている場合は値段が上がる可能性があるため、注意が必要です。

カー用品店に依頼する

多くのカー用品店では、廃タイヤの引き取りを行っています。
手数料は、1本あたり数百円程度で、どのカー用品店でも金額に大きな差はありません。

ただし、「最低〇本から」と最低本数に指定がある店舗も多いため、あらかじめ確認が必要です。

自動車修理工場に依頼する

自動車修理工場でも同様に、廃タイヤの引き取りを行っています。
パンクした際や車検を行った際など、タイヤに問題があり新しいものと交換してもらえば、そのまま引き取ってもらえるでしょう。

自動車修理工場の場合も、処分費用は数百円です。
ただし業者によって金額が異なるため、あらかじめ問い合わせてから持ち込むのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者も、不用品としてタイヤを引き取ってくれます。
回収に来てくるため、タイヤを持ち込む手間がなく、大きなタイヤを運ぶ労力も必要ありません。
もちろん、廃棄するための手数料は原則別途必要になるため、あらかじめ料金の確認をするようにしましょう。

処分費用は、出張料や収集運搬費用を含めて数千円〜となります。
ただし、料金は業者によって大きく異なるため、複数の不用品回収業者を比較してから依頼すると、よりお得に処分できます。

不用品回収業者であれば、要らないものをまとめて処分することもできるため、簡単にタイヤを処分したい人や、他にも処分に困っている不用品がある人におすすめです。

不要なタイヤの処分はお片付けプリンスにお任せください

お片付けプリンスでは、不要になったタイヤの回収処分を承っております。
タイヤの種類や状態は一切問いません、どんなタイヤでも回収いたします。

重くて敷地からの運び出しが難しい、交換時に引き取りができなかった、引っ越しなどの事情でなるべく早く回収してほしい、etc.
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