お片付けプリンスブログ

お片付けプリンス > お片付けプリンスブログ > コラム > 部屋から出せない家具の処分に困った時の方法と対策を解説
コラム 更新日:2022年6月2日
公開日:2021年1月25日

部屋から出せない家具の処分に困った時の方法と対策を解説

お片付けプリンス

不要になった家具を処分したいとき、ご年配の方や女性の方は搬出作業が難しいこともあるのではないでしょうか?

家の中で組み立てるような大型家具の場合、ドアを通らず部屋から出すことすら困難なケースも少なくありません。

この記事では、部屋から出せない家具・家電を処分する方法と対策を詳しく解説します。

運び出しが困難な環境や搬出が難しい家具や家電の例についても紹介しますので、大きな粗大ごみの処分でお悩みの際は参考にしていただければと思います。

プリンスくん笑顔の横顔
大きな家具を処分したいけど自分では運び出せない…とあきらめていませんか?
搬出で困りがちなポイントや専門の業者に依頼するメリットをプリンスくんが詳しく解説します!

家具家電の搬出が難しい家や部屋・間取り・周辺環境

家具や家電等粗大ごみを部屋から出せない状況には、さまざまな理由があります。ご年配の方や女性など、搬出に伴う体力面で難しい場合もあれば、家の周辺環境などが起因しているケースもあるでしょう。

たとえば、ドアを通らないサイズの家具・家電やエレベーターのないマンションなどが挙げられます。また、窓に面した部屋であれば吊り下げや窓からの搬出が可能ですが、間取りによってはそれも難しい場合もあります。

家の周囲の環境でいうと、粗大ごみを運搬する車両を駐車するスペースがない、道路が狭いといったことも搬出を難しくする要因の1つです。

このように、大きな家具家電の処分が難しい状況にはさまざまな原因があり、状況に合わせた搬出ノウハウが必要になります。自治体の粗大ごみ収集は原則自力で搬出作業を行う必要があるため、状況によっては処分が困難となってしまいます

自力で搬出が難しい家具や家電

自力で搬出が難しい家具や家電には特徴があり、その特徴に該当するものは業者に依頼した方がスムーズに処分ができます。また、自治体の粗大ごみ回収に出せないリサイクル家電に該当するものはテレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫の4品目あります。

リサイクル家電の引き取りはすべての業者が行えるのではなく、対応している業者でしか行なえません。実際に処分を行う際には、リサイクル家電の有無も確認しておく必要があります。

大型で部屋の出入り口を通らないようなもの

上述した通り、部屋の出入り口を通らないサイズの家具や家電は、特に搬出が難しいものの一つです。搬入時にはパーツで持ち込み、部屋の中で組み立てて設置したものなどが該当します。

無理に搬出しようとすると、壁や床・天井などを傷つけてしまう可能性があるため、基本的に解体作業が必要になります。

ドアを通ることができなくても、設置場所の近くに大きな窓があればそこから搬出することも可能です。

重く容易に動かせないもの

重量があることを理由に搬出が難しいものもあります。大型のタンスや洗濯機、冷蔵庫といった家電が代表的ですが、比較的多くの家庭にあるピアノも見た目通りかなり重く、容易には搬出できません

落下によって傷が付いたり、搬出作業中に怪我をしてしまう可能性があるため、自力で搬出する際には注意が必要になります。

取り外しに専門的な知識が必要になるもの

取り外しに専門的な知識が必要になる家具や家電も搬出が難しいものとして挙げられます。たとえば、特注で設置したような大型の家具やエアコン・ガス乾燥機など、取り外す作業自体が難しいものです。

そのような家具や家電を処分する場合、専門の業者に取り外しを依頼したのち、リサイクル家電や粗大ごみの処分手配を行う必要があります。

結果的に取り外しの依頼と処分手配の両方必要になり、手間に感じてしまうことが処分を難しくしている理由の1つではないでしょうか。

自力で解体しやすい家具と困難な家具の種類

搬出が難しい家具は、小さいパーツに分解することで処分が容易になります。しかし、家具の中には解体が難しいものもあるため、処分する際は事前に解体できるかどうかを判断する必要があります。

また、費用を抑えたい場合や処分するものが1つだけというケースであれば、解体を検討するのも処分を容易にする方法の1つです。

構造が単純で木製のものなら自力で解体しやすい

構造が単純で木製のものであれば、比較的容易に解体することができます。ベッドのフレームやタンスの引き出しなど、釘を抜いたりバールで解体したりすることで、小さく分解して処分することが可能です

また、ホームセンターなどで販売されているDIY用のノコギリを使用して解体することもできます。

解体したものを可燃ごみ・不燃ごみに分類すれば粗大ごみの回収を依頼する必要がないため、搬出作業を大幅に軽減できるメリットがあります。

複雑な構造の金属製のものは解体が難しい

構造が複雑なものや金属製のもので解体自体が難しいものもあります。ロフトベッドやスプリングコイル製マットレスなどのように複数の素材が組み合わせてあるものは、1人で解体作業をするのが困難です

また、構造が複雑なものは、解体ができても解体作業に時間を要するのも難点ではないでしょうか?早く処分したいのに時間を割いて解体作業を行う必要があるため、そのまま搬出する以上に手間がかかってしまう場合があります。

上述のことから、自力で解体することが比較的容易で、処分する品目が少ない場合は、解体処分するのも方法の1つだといえるでしょう。一方で、解体が難しいものは不用品回収業者などに引き取りを依頼したほうが、処分に伴う負担を大きく軽減できると考えられます。

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

家具家電を無理に運び出そうとしたときに想定されるリスク

搬出が難しい家具や家電等粗大ごみを無理に運び出そうとすると、思わぬトラブルが発生するリスクがあります。

たとえば、床や壁の保護を適切に行なっていなかったために傷が付いたり穴が開いたりしてしまう、運び出しの途中で落下させてしまい手や足に怪我をする、といったリスクが考えられます。

また、集合住宅や住宅密集地で作業をする場合、騒音などで近隣の迷惑になることが懸念されます

大型の粗大ごみをスムーズかつ安全に搬出して処分を行うためには、不用品回収業者の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

部屋から出せない家具の処分まとめ

部屋から出せない大きな家具・家電の処分は、一人で行うことは困難です。

解体できれば自力で運び出せるケースもありますが、大きな家具の解体には危険を伴います。解体せずに無理やり部屋から出そうとすると、壁や床を傷つけたり、怪我をする恐れもあります。

人手の確保が難しい場合や、解体が困難な場合は、業者の利用が安全かつ便利です。処分が目的であれば、不用品回収業者に依頼すると解体から搬出まで依頼できます。

部屋から出せない家具の処分を考える際は、本記事にてご紹介した注意点を踏まえて、安全でリスクの少ない処分方法を選ぶことをおすすめします。

プリンスくん笑顔の横顔
家具や家電の解体は危険を伴うため、業者への依頼をおすすめします。
お片付けプリンスでは不用品の解体から搬出まで完全代行いたします、お気軽にご相談ください!

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

あなたの街の優良業者が即日訪問

不用品回収・遺品整理・オフィス店舗片付けならお片付けプリンス 地域最安値挑戦中!

こんなことでお困りではありませんか?

  • 捨て方の分からない不用品がある
  • 急ぎで処分してしまいたいものがある
  • 家具を処分したいが大きすぎて運べない
  • 引越しが迫っているのに粗大ごみの処分が間に合わない
  • 大量の不用品がありどう手をつけたらいいか分からない

お片付けプリンスなら不用品・粗大ごみ処分に関するお悩みをなんでも解決!
訪問お見積り完全無料、対応地域最短即日30分で回収に伺います。

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

お片付けプリンス対応エリア一覧

■関西エリア

  • 大阪府
  • 京都府
  • 奈良県
  • 兵庫県阪神間(一部地域除く)
  • 和歌山県北西部(一部地域除く)

■東京・神奈川エリア

  • 東京都
  • 神奈川県

■埼玉エリア

  • 埼玉県

■千葉エリア

  • 千葉県

■北関東エリア

  • 栃木県
  • 茨城県
  • 群馬県
  • 福島県

■静岡エリア

  • 静岡県

■北海道エリア

  • 北海道

※北海道エリアの詳しい対応地域は専用窓口よりお問い合せください。

■福岡エリア

  • 福岡県

■九州(佐賀・熊本・大分)エリア

  • 佐賀県
  • 熊本県
  • 大分県

※福岡県からのご依頼・ご相談は「福岡エリア」窓口にてお受けいたします。

不用品の一括処分はもちろん、引越しゴミや遺品・生前整理、ゴミ屋敷清掃もお気軽にご相談ください。

不用品回収のご依頼・ご相談はこちら>>

問い合わせ急増につき、登録業者様急募!詳しくはこちら

最新の投稿

都道府県別粗大ごみ処分情報

タグ一覧

月別アーカイブ

問い合わせ急増につき、登録業者様急募!詳しくはこちら