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コラム 2021.02.12 10:00

金庫の処分方法はこれがオススメ!金庫の種類や分別方法も解説します

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金庫のイメージ写真
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金庫は、小さなものから1人では運び出せないような大型のものまで、さまざまな種類があります。

製品によって差はありますが、一般的な金庫の耐用年数は約20年。
壊れたり、買い替え等で不要になった場合、処分する必要があります。

しかし、金庫は重く大きさも様々、大型のものともなれば持ち上げるのさえ一苦労。
セキュリティに関わるものでもあるため、どのように処分すべきか悩む方も多いことでしょう。

そこで今回は、金庫の種類やごみの種別に加え、種類ごとの処分方法をご紹介します。

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金庫は実のところ処分するのに意外と大変。
オススメの処分方法を詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

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代表的な金庫の種類

金庫には、用途や内容量・内容物に合わせてさまざまな種類があります。
ここでは、代表的な金庫の種類を1つずつ見ていきましょう。

手提げ金庫

手提げ金庫は、その名の通り手提げバッグのような形状をしている金庫で、片手で持ち運べるコンパクトなものです。

ショップの売上金の管理や、家庭の通帳・印鑑の保管場所として活用している方も多くいます。
1kg~10kg程度のものが主流で、金庫の中でもっとも軽くて小さいタイプです。

耐火金庫(データセーフ金庫)

耐火金庫は耐火性に優れたもので、火災などから大切なものを守ってくれる特徴があります。
庫内の温度を177℃以下に抑えられる仕組みで作られています。

さらに、熱や湿度に弱い磁気メディアなどを保管するデータセーフ金庫として、庫内の温度を52℃以下・湿度80%以下に抑えられるものもあります。
どちらも数十kg~数百kgと大型のものが多いため、処分の際も多くの人手が必要です。

防盗金庫

防盗金庫は、防犯のためにドリルや工具・溶断などでもこじ開けられない性能を持つ金庫です。

金庫ごと持ち出されることを防ぐため、一般的には100kg以上のものが防盗金庫として推奨されています。
企業などの大掛かりなものでは、500kg以上かつ床にアンカーを打ち込んで固定するようなタイプもあります。

宿泊施設用やシークレットタイプなどの金庫

宿泊施設の貴重品ロッカーなどの複数鍵があるものや、床や壁に埋め込まれているシークレットタイプの金庫もあります。
旅館やホテルに泊まった際、財布などを保管するのに利用した経験のある方も多いのではないでしょうか。

大掛かりなものが多く、搬入や搬出にあたって工事が必要になるケースがほとんどです。
処分する際は、搬出だけではなく解体などの作業も必要となるでしょう。

ちなみに、シークレットタイプの金庫は「壁金庫」「隠し金庫」「カモフラージュ金庫」など、さまざまな名称で呼ばれています。

金庫が該当するごみの種別


金庫を処分する場合、ごみの分類ではどの種別にあたるのかについてご紹介します。
金庫の種類によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

手提げ金庫は自治体で処分できる場合も

手提げ金庫を含むすべての金庫は、基本的には自治体の収集ごみに該当しません。
つまり、業者や購入店などに廃棄を依頼しなければなりません。

しかし、自治体によっては「手提げ金庫のみ回収可能」としているところもあります。
この場合は、不燃ごみもしくは粗大ごみとして回収してもらえるので、居住している自治体の回収方法をチェックしておきましょう。

防盗・耐火金庫は専門業者への依頼が必須

防盗・耐火金庫は手提げ金庫と違い、ほぼすべての製品で廃棄の際に専門の回収業者への依頼が必要になります。

搬出はもちろん解体が必要な場合も珍しくないため、専門業者でなければ基本的に対応できません。
自治体に処分を依頼しようとしても、まず不可能であることには注意しておきましょう。

金庫の処分方法

金庫を処分する方法は、種類や重さによっても異なるため、処分予定の金庫の状況に合わせて選択する必要があります。

ここでは、金庫の種類や状態に合わせた「4種類の処分方法」について紹介します。

不燃ごみや粗大ごみとして処分する

上述のとおり、手提げ金庫のみ不燃ごみや粗大ごみとして処分できる場合があります。
自治体によって異なるため、ホームページなどで確認しておきましょう。

一例として、大阪市の場合は「縦・横・奥行きの長さがそれぞれ30cm以内」であれば不燃ごみ、それを超えるものは粗大ごみとなります。

リサイクルショップなどで売却する

まだ使用できる状態の金庫で家庭用サイズのものであれば、リサイクルショップやフリマアプリなどで売却することが可能です。
しかし、防盗・耐火金庫などの大型なものは、搬出・搬送に手間や費用がかかるため、売却額がマイナスになる場合もあります。

また、鍵や解除番号が記載された取扱説明書の添付を求められる場合もあるため、売却できないものは処分を検討しましょう。

購入した店舗に処分を依頼する

金庫の設置は専門の業者が行っている場合が多く、同時に処分も引き受けている場合があります。
耐用年数や容量変更などを理由に買い替える際など、処分費用を割引している業者も少なくありません。

買い替えや購入した店舗で処分が可能な場合は、店舗に処分を依頼するのも方法の1つです。

【オススメ】不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に金庫の処分を依頼することも可能です。
早ければその日のうちに回収してもらえることも。

種類やサイズを問わず、急ぎで処分したい場合に最もオススメできる方法です。

ただし、業者によっては大型の金庫の回収に対応していない場合があります。
また、搬出や解体に人数が必要な場合、即日の回収を受け付けてもらえないことも。

金庫の処分にかかる費用感

金庫の処分にかかる費用は、処分方法や金庫の種類・サイズ・重さなどによって大きく異なります。

ここでは、一般的な費用の目安についてご紹介しています。
金庫の処分にかかる費用感をイメージする際、参考にしてください。

不燃ごみ・粗大ごみとして処分する場合

自治体が回収に対応している手提げ金庫の場合、不燃ごみとして処分できるサイズのものは無料で引き取ってもらえます。

粗大ごみとして処分するときの費用は、概ね200円~500円程度が一般的です。
金額は自治体によって異なるので、申し込みの前にお住まいの自治体で処分料を確認することをおすすめします。

販売店に処分を依頼する場合

販売店に処分を依頼する場合、金庫のサイズ・種類だけでなく、店によっても費用が異なります。

処分に際し対応してもらえる範囲も、店によって異なります。
また、買い替えの場合は割引してくれる店もあるため、まずは購入した店に問い合わせてみるのがおすすめです。

不用品回収業者に処分を依頼する場合

不用品回収業者に処分を依頼する場合も、業者によって費用が大きく異なります。
金庫の処分費用の他に、搬出に必要な人件費、解体が必要な場合にはその作業費もかかってきます。

その為、不用品回収業者に依頼する場合は、まず見積もりを依頼しましょう。
多くの業者は無料で見積もりを作成してくれるため、相見積もりを取るのもおすすめです。

金庫の処分はお片付けプリンスにお任せ下さい!

金庫は種類や大きさ、設置場所などによっても処分方法が異なり、大きくなればなるほど処分できる業者は限られてきます。

不要になった金庫を処分したいけど、重くて運び出せないし、粗大ごみの回収場所まで持っていくのもひと苦労…。
そんな時は、ぜひお片付けプリンスにご相談ください。

お片付けプリンスなら、どんなに重い金庫でもプロのスタッフがお部屋を傷つけることなく回収いたします。
解体が必要な大型金庫や、ロッカータイプの金庫の処分も承ります。

大型の金庫を処分できる業者を探している、金庫以外の不用品もまとめて引き取って欲しいという場合は、ぜひお片付けプリンスにご相談ください。

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