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電子レンジの処分方法7選!寿命は?無料で捨てる方法はある?

更新日:2024.1.22|公開日:2023.6.28
電子レンジ処分方法7選 正しい捨て方とは?よくある疑問を徹底解説

食品の温め直しや調理など、幅広く活躍してくれる電子レンジですが、不要になった際の処分方法をご存知でしょうか?

「処分費用を抑えたい」「ほかの不用品もまとめて処分したい」など、状況に応じて最適な処分方法を選択することが大切です。

今回は、電子レンジの処分方法7選に加えて、事前に把握しておきたい正しい捨て方のポイントを解説します。

また、電子レンジの処分方法に関するよくある質問にも回答していますので、ぜひ参考にしてください。

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不用品回収のプロ・お片付けマッハくんがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回は電子レンジの処分方法や処分時の注意点を解説します!

この記事で分かること

  • 電子レンジは小型家電に該当、粗大ごみや不燃ごみに出せる
  • 製造5年以内ならリサイクルショップに売却可能
  • 寿命は8〜12年だが、5年を超えると売却は難しくなる
  • 急ぎで処分したい、手間をかけず処分したいなら不用品回収がおすすめ

電子レンジの処分方法7選

電子レンジのイメージ写真

まずは、一般的な電子レンジの処分方法を7選紹介します。

  1. 粗大ごみまたは不燃ごみに出す
  2. 地域のごみ処理施設に持ち込む
  3. 小型家電回収を利用して処分する
  4. 不用品回収業者に回収してもらう
  5. 買い替え時に引き取り・下取りしてもらう
  6. リサイクルショップに売却する
  7. メルカリやヤフオクに出品して売却する

処分方法ごとにメリット・デメリットがあるため、理解した上で処分方法を決定しましょう。

粗大ごみまたは不燃ごみに出す

電子レンジは、多くの自治体で粗大ごみまたは不燃ごみに出して処分できます。7種類ある処分方法の中では、もっとも手軽に手放せる方法です。

一般的には、一辺が30cm以内の電子レンジは不燃ごみ、それを超えるものは粗大ごみに分類されます。自治体によってサイズの基準が異なるため、必ず事前に広報やホームページ等で確認しておきましょう。

電子レンジを不燃ごみに出す場合は、基本的に処分費用がかかりません。しかし粗大ごみに出す場合は、多くの自治体で電子レンジ1つあたり300~1,000円程度の処分費用がかかります。

地域のごみ処理施設に持ち込む

電子レンジを直接地域のごみ処理施設に持ち込むことで、処分する方法もあります。

自力で搬出して持ち込む必要はあるものの、場合によっては粗大ごみに出すよりも処分費用が安く済む点がメリットです。

持ち込み処分費用例(※2023年6月現在)

  • 大阪市:10kgごとに90円
  • 尼崎市:10kgあたり103円
  • 宇治市:100kgまで1,562円
  • 茅ヶ崎市:100kg以下/1回につき1,400円

ただし、運搬車両や人手といった搬入手段がない方には、この処分方法は適していません。

近隣にごみ処理施設がある、自力で搬入する手段がある等、利用できる状況が揃っている場合には、検討すると良いでしょう。

小型家電回収を利用して処分する

電子レンジの処分は、小型家電回収を利用するのも選択肢の1つです。

小型家電回収は、専用の回収ボックスが地域の役所や家電量販店、スーパーなどの店頭に設置されており、基本的に無料で利用できます。自治体によっては、戸別回収や地域の回収ステーションで回収を行っているほか、家電量販店でも有料の小型家電回収サービスを実施しています。

回収ボックスの多くは、投入口が20~30cm×15cm程度なので、電子レンジを直接投入することはできません。小型家電回収で電子レンジを処分する場合は、戸別回収やステーション回収、家電量販店のサービスを活用すると良いでしょう。

不用品回収業者に回収してもらう

不要になった電子レンジは、不用品回収業者に依頼して回収してもらうこともできます。

不用品回収は、電子レンジの破損状況や大きさ、数に関係なく、自宅まで引き取りに来てもらえる点がメリットです。自力では運べないような重たい電子レンジでも、運び出しから依頼できます。

ただし、電子レンジ1つだけの処分だと、ほかの方法と比べて費用が割高になる可能性があります。ほかの不用品もまとめて処分したい場合や、引っ越し等の事情で今すぐ処分したい場合等におすすめです。

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買い替え時に引き取り・下取りしてもらう

電子レンジは買い替え時に引き取り・下取りに出して処分するのも選択肢の1つです。

家電量販店の中には、新しい電子レンジの購入時に下取りに出すと、購入金額から値引きしてくれるサービスを提供しているところがあります。

ほとんどの家電量販店は小型家電回収サービスを行っているため、下取りサービスがないお店でも、新しい電子レンジの購入と引き換えに古い電子レンジを回収してもらえます。

買い替え前提にはなりますが、電子レンジの新調を検討しているのであれば、購入予定のお店のサービスを確認してみるといいでしょう。

リサイクルショップに売却する

不要になった電子レンジがまだ使える状態であれば、リサイクルショップに売却することができます。

売却できれば、処分費用がかからないどころか、お金を得られる可能性もあります。また、使える電子レンジを廃棄するよりも、別の利用者に使用してもらった方が、資源の無駄の抑制にもつながります。

シャープや日立、パナソニック、バルミューダといった人気ブランド製の電子レンジであれば、高額査定も期待できるでしょう。

ただし、一般的にリサイクルショップで買い取ってもらえる家電製品は「製造から5年以内」のものです。製造5年を超えたものはほとんど値がつかなくなるほか、汚損状態が酷いものや故障しているものはまず買い取ってもらえません。

メルカリやヤフオクに出品して売却する

まだ使用できる電子レンジは、メルカリやヤフオクといったフリマアプリ・ネットオークションに出品して売却するのも選択肢の1つです。

メルカリやヤフオクであれば、リサイクルショップでは値がつかなったり売却できなかった電子レンジでも、買い手が見つかる可能性があります。人気ブランド品であれば、リサイクルショップよりも高値で売却できるかもしれません。

ただし、出品していつ買い手が見つかるかは分からないことや、梱包や配送まで自身で行う必要があることに注意が必要です。配送料の負担についても、必ず出品時に記載しておきましょう。

電子レンジは何ごみ?正しい捨て方とは

電子レンジのイメージ写真

電子レンジを処分するときは、電子レンジが何ごみに該当するのかを正しく理解しておくことが大切です。

ここからは、電子レンジはごみの分別で何ごみに該当するのか等、正しく捨てるためのポイントを紹介します。

電子レンジは「小型家電」に該当

電子レンジは、ごみの分類上「小型家電」に該当します。

小型家電とは、その名の通り小型の家電全般を指す言葉です。パソコンやオーディオ、電話、プリンター、ミシン、扇風機、炊飯器なども、小型家電に含まれています。

小型家電は、資源の再利用を目的として、自治体によって小型家電回収ボックスによる回収や戸別回収、ステーション回収が行われています。小型家電に含まれる鉄やアルミといった資源を再利用することで、限りある資源の有効活用につながります。

ほとんどの自治体で粗大ごみに分類される

電子レンジは、自治体のごみ分別では粗大ごみに分類されることがほとんどです。多くの自治体では、1辺が30cm以上または30cmを超えるものは粗大ごみに分類され、電子レンジの多くが該当します。

ただし、自治体によって粗大ごみに該当するサイズの規格は異なります。電子レンジを粗大ごみに出す際は、必ずお住まいの自治体で粗大ごみに分類される条件を確認しておきましょう。

また、粗大ごみの処分費用も自治体によって大きく異なります。粗大ごみの処理手数料を事前に確認しておくと、ほかの処分方法との費用比較に活用できます。

処分する際「リサイクル券」は不要

電子レンジの処分には、「家電リサイクル券の購入は不要です。

家電リサイクル券は、家電リサイクル法の対象品目である下記の家電製品を処分する際に必要になります。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • エアコン
  • テレビ

電子レンジは家電リサイクル法の対象ではないため、リサイクル券は必要ありません。

粗大ごみ収集が有料の自治体の多くは、粗大ごみを出す際に「粗大ごみ処理券」が必要です。これはリサイクル券とは異なるものなので、間違えないようにしましょう。

参考:電化製品の処分方法7選!ごみに出せるものと出せないものの違いを詳しく解説

電子レンジ処分のよくある質問と回答

汚い電子レンジのイメージ写真

電子レンジの寿命は何年くらい?

一般的な家庭用電子レンジの寿命は、8~12年といわれています。これは、電子レンジに使用されている「マグネトロン」という部品の寿命が影響しているためです。

マグネトロンは約2,000時間で寿命になるため、使用頻度によりますが10年前後で電子レンジは寿命を迎えます。

壊れた電子レンジを処分するのに使える方法は?

壊れた電子レンジを処分するのに使える方法は、以下の選択肢があります。

  • 粗大ごみや不燃ごみに出す
  • 小型家電回収に出す
  • 買い替え時の引き取り・下取りサービスを利用する
  • 不用品回収業者に回収を依頼する

手放したい電子レンジが壊れている場合、売却処分はできません。廃棄もしくはリサイクルできる方法を選び、適切に処分しましょう。

無料で電子レンジを処分する方法はある?

無料で電子レンジを処分したい場合は、以下の選択肢があります。

  • 小型家電回収に出す
  • 買い替え時の引き取り・下取りサービスを利用する
  • リサイクルショップに売却する
  • メルカリやヤフオクに出品する

小型家電回収は回収料金こそかかりませんが、宅配回収の場合は送料などの負担があります。

家電量販店によっては、電子レンジを買い替える際に同サイズ・同数の電子レンジを無料で引き取ってもらえる場合があります。

リサイクルショップやメルカリ・ヤフオク等で売却できればお金をかけずに処分できますが、古いものや壊れているものは売れない可能性が高い他、メルカリやヤフオクは配送料等の出費があります。

どのような処分方法を選択する場合でも、事前に費用負担が発生しないかを確認しておくことが大切です。

オーブンレンジの処分方法は?

オーブンレンジは多機能レンジと呼ばれるものです。一般的な電子レンジに、電子オーブン機能やスチーム機能が備わったものなどがあります。

オーブンレンジは、基本的に電子レンジと同様の方法が利用でき、粗大ごみや不用品回収、リサイクルショップ等への売却で処分することができます。小型家電に該当するため、各種小型家電回収サービスも利用可能です。

ただし、普通の電子レンジと比較して大型で重いものが多いため、自力での運搬が必要な処分方法は利用しにくい傾向にあります。

まとめ

電子レンジは、小型家電に該当します。処分したいときは、ほとんどの自治体で粗大ごみに出して廃棄することが可能です。

また、家電量販店の回収サービスや不用品回収での処分のほか、買い替え時の引き取り・下取りサービスを利用して無料で手放す方法もあります。

まだ使用できる電子レンジであれば、売却処分を検討するのも良いでしょう。

電子レンジの搬出が難しい場合や、ほかの家電とまとめて廃棄したい場合は、不用品回収の利用がおすすめです。

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