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コラム 更新日:2022年8月25日
公開日:2022年3月5日

リクライニングチェアのおすすめ処分方法5選!処分時のポイントや注意点を解説

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リクライニングチェアのイメージ写真

気軽に体を預けられる上に、読書などのリラックスタイムにも活用できるリクライニングチェア。手放したい時に、気になるのは処分方法ではないでしょうか?

買い替えやリクライニング機能の破損、引っ越しにともなう撤去など、手放す理由はさまざまあるかと思います。リクライニングチェアの処分方法には多くの選択肢がありますが、どのような基準で判断し、最適な処分方法を選べば良いのでしょうか?

今回は、リクライニングチェアの一般的な処分方法に加えて、処分時のポイントや手放す方法を検討する際の判断基準について紹介します。

プリンスくん笑顔の横顔
リクライニングチェアは意外と大きさと重量があり、とくに電動式は処分が大変です。
プリンスくんがリクライニングチェアのおすすめ処分方法や処分時のポイントを解説します!

リクライニングチェアの処分方法

処分するリクライニングチェアのイメージ写真

リクライニングチェアは、背もたれを倒すことができるイスであり、広義では「座イス」や「マッサージチェア」なども該当しています。大きさもさまざまで、座面が床に接している座椅子タイプのものは簡単に運べても、電動の大型タイプになると搬出が困難なこともあるでしょう。

リクライニングチェアの処分方法を検討する際には、どのような選択肢があるかを確認しておくことが大切です。

まずは、リクライニングチェアの一般的な処分方法を5つ紹介します。

粗大ごみとして自治体の収集で廃棄

自力で搬出できるサイズのリクライニングチェアであれば、粗大ごみとして自治体の収集で処分できます。

大阪市の回収費用の例では、座イスサイズであれば200円、ロッキングチェア類は400円、電動のマッサージチェアなどは1,000円程度です。自治体によって回収費用に差はあるものの、おおよそ1,000円程度で回収してもらえるため、処分費用を安く抑えることができます。

ただし、粗大ごみ処理券の事前購入や回収依頼、回収場所への搬出作業などをすべて自力で行う必要があるため注意してください。

新しいチェアを買う際に引き取りを依頼

新しいリクライニングチェアを購入するのであれば、買い替える形で処分したいものを引き取ってもらう方法もあります。とくに、電動タイプのリクライニングチェアであれば、同等のものを購入すれば引き取り処分料が割引、無料になるケースも少なくありません

ただし、店舗によっては引き取り手数料が必要になる場合もあります。数千円程度必要になるのであれば、粗大ごみとして処分した方が費用は抑えられるでしょう。

家具店や家電量販店などの店舗によって取り扱いが異なるため、購入を予定している店舗に問い合わせておきましょう。

リサイクルショップに売却

比較的状態が良いのであれば、リクライニングチェアをリサイクルショップに売却するのも方法のひとつです。処分時にかかる手数料が必要ないため、まだ使用できる状態であれば売却を検討してみると良いでしょう。

ショップによっては出張買取に対応しているところもあるので、電動タイプなどで搬出が困難であれば相談してみるのもおすすめです。

ただし、汚れがひどいものや破損しているものは、基本的に買い取ってもらうことができません。買い取ってもらえないものは、他の方法で処分手配を行う必要があります。

フリマアプリやヤフオクを活用して自分で売却

売却して手放すのであれば、フリマアプリやヤフオクなどを活用して自分で買い手を探す方法もあります

場合によってはリサイクルショップに売却するよりも高値がつくこともあるため、急いで手放す必要がないのであれば検討してみると良いでしょう。

ただし、売却手数料や配送料なども必要になるため、売却額を決める際には注意が必要です。また、売れるまでに時間を要することが多いため、急いで手放したい人には不向きな処分方法になります。

不用品回収業者に処分を依頼

不用品回収業者に依頼して、リクライニングチェアを処分してもらう方法もあります。この方法であれば自宅まで引き取りに来てもらえるので、大型のもので自力で搬出できないような場合にもおすすめです

また、他に不要な家具や家電、衣類、ごみ類がある場合でも、不用品回収業者であればまとめて引き取ってもらうことができます。

ただし、法外な回収料金を請求してくるような悪質業者には注意が必要です。依頼する前に見積りを依頼し、見積り金額以上に費用が発生しない業者を選ぶと良いでしょう。

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リクライニングチェアの処分を考える時のポイント

オットマン付きリクライニングチェアのイメージ写真

リクライニングチェアを処分する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

処分方法を検討する際の判断基準になる場合もあるため、廃棄方法を考える際には以下のポイントをチェックしておきましょう。

組み立て式のチェアなら分解して一般ごみで出せる場合も

組み立て式のリクライニングチェアや構造が単純なものであれば、自力で分解して一般ごみに出して処分できる場合もあります

一般ごみで処分する場合には、分解したパーツを可燃ごみと不燃ごみに分けなければなりません。

分解処分する場合には、自治体が指定する分別方法に従い、混同させたまま処分しないように注意しましょう。

電動式は重量があるため無理な解体や運搬に注意

電動式のリクライニングチェアの中には、解体できるものもあります。しかし、電動式チェアは重量があるものが多く、注意しながら作業しなければなりません。

また、不慣れな中で無理に解体を行うと、ケガをする恐れがあります。解体時に中綿などが飛散して、それを吸い込んでしまう恐れも

さらに、解体に必要な工具などの準備も必要になります。工具を準備する費用をかけるのであれば、処分費用を支払った方が安くつくことも多いので、かかる費用を事前に計算して、しっかりと比較検討することが大切です。

売却するなら汚れを取って付属品も揃えておくこと

リクライニングチェアを売却するのであれば、買取価格が高くなるポイントを知っておくことが大切です。

買取価格を左右するのは、汚損状況や付属品の有無です。同じ製品であっても、綺麗に汚れを掃除して付属品なども揃っているものの方が、高く買い取ってもらえることが多くあります。

少しでも高く売却したいのであれば、売却する前にある程度汚れを除去し、説明書やリモコン、カバーなどの付属品を可能な限り揃えておきましょう

リクライニングチェアの処分方法の選び方

部屋に設置したリクライニングチェアのイメージ写真

リクライニングチェアの処分は、無理な方法で行うと大変危険です。電動リクライニングの大型タイプの製品になると、総重量が100kgを超えるものもあるので注意しなければなりません。

では、どのような基準で処分方法を判断すれば良いのでしょうか?

ここからは、リクライニングチェアの処分方法を状況に合わせて選ぶためのポイントについて紹介します。

軽くて運び出せるなら粗大ごみで出すのが安上がり

軽量で簡単に運び出せるサイズのリクライニングチェアであれば、粗大ごみに出して処分する方法がおすすめです。

他の処分方法と比較すると手間こそかかりますが、処分費用を安く抑えて処分することができます。ただし数が多い場合、自治体のルールによってはまとめて処分ができず、何回かに分けて出さなければいけません。

また、事業用として事務所などに設置していたものは「産業廃棄物」扱いとなるため、粗大ごみで処分できなくなります。産業廃棄物は「産業廃棄物収集運搬業」の認可を受けている事業者に、処分を依頼する必要があるため注意しましょう。

状態が良かったり高機能の電動式なら高く売れる可能性も

処分したいリクライニングチェアが、破損しておらずまだ使用できる状態なのであれば、売却して手放すと良いでしょう。

また、マッサージ機能がついているものなど、高機能の電動式タイプであれば高く売れる可能性もあります。

売却して手放せるのであれば処分費用を出す必要がないので、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?

運び出しができない、急ぎで処分したい場合は不用品回収が便利

搬出が困難なものや引越しなどで処分を急いでいる場合には、不用品回収業者に依頼する方法がおすすめです。

不用品回収であれば運び出しから代行してくれるほか、当日等急な依頼にも対応してくれる場合があります。自治体の収集の場合時間指定は基本的にできませんが、不用品回収なら深夜早朝の回収も依頼できます。

また、処分したいものの数や種類が多い場合も不用品回収業者で処分すると良いでしょう。パック料金を用意している業者であれば、不用品の数が多ければ多いほどトータルのコストを抑えられます。

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リクライニングチェアの処分方法まとめ

リクライニングチェアは、安く処分したいのであれば粗大ごみに出す方法が一般的です。また、組み立て式のものは、自分で分解して可燃ごみ、不燃ごみに分類して処分すれば費用もかかりません。

ただし、電動式のものは解体も運搬も困難なことが多く、業者に依頼して回収してもらうのが安全かつスムーズに処分できる方法です。

状態が良く比較的新しいものや、付属品が揃っているリクライニングチェアであれば、高価買取を期待できるので売却を検討すると良いでしょう。

搬出が困難、急いで処分したい、引き取ってもらいたいものが多い、という場合には不用品回収業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか?

プリンスくん笑顔の横顔
高機能なリクライニングチェアは解体や運搬が思った以上に大変なことがあります。
運び出しが困難だったり数が多い、急ぎで処分したい場合にはぜひお片付けプリンスにお問い合わせください!

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