お片付けプリンスブログ

ホーム > お片付けプリンスブログ > コラム > カラーボックスの処分は意外と面倒?注意点やおすすめ処分方法を紹介します!
コラム 2021.01.31 10:00

カラーボックスの処分は意外と面倒?注意点やおすすめ処分方法を紹介します!

お片付けプリンス お片付けプリンス
1+

部屋の大小や入れる物にかかわらず、便利に物を収納できるカラーボックスですが、大きな物になると移動させるのも一苦労です。

さらに、いざ捨てるとなった場合は、分別や排出の方法・運び出しなどさまざまな疑問が出てくるでしょう。

今回はカラーボックスの処分方法と、状況別にどの方法を選択すべきか紹介します。
カラーボックスの処分を考えている方はぜひ参考にしてください。

プリンスくん笑顔の横顔
収納で大活躍のカラーボックス、意外と処分するのに困りますよね。
プリンスくんがカラーボックスの処分方法を詳しくご紹介します!

一般的な「カラーボックス」とは

一般的に「カラーボックス」は、木材や合板で作られたシンプルな収納棚を指します。

組み立てるのに工具はほとんど必要なく、説明書通りに作ればだれでも組み立てられるのが特徴です。

種類が豊富でお手頃価格の収納家具

カラーボックスはサイズや形・色の種類が豊富で、にも関わらずお値段は比較的お手頃。

多数の商品から部屋の雰囲気や使いたいスペースに合わせて選べる、選択肢の豊富さが大きな魅力です。

1つのボックスで完成している物もあれば、ボックス内の棚の位置を自由に変えられる物や、複数のボックスを組み合わせられる物も。
形も、シンプルな長方形なものからコの字型、横に長い大型のものまで豊富にあります。

カラーボックスの自治体のごみ収集での分類

カラーボックスをごみとして処分する際は、「燃えるごみ」または「粗大ごみ」として排出するのが一般的です。

カラーボックスの素材は木材が中心です。
そのため、袋に入る程度の大きさのカラーボックスであれば「燃えるごみ」として処分できる場合もあります。

一般的に燃えるごみに分類される場合、無料もしく専用のごみ袋代が必要となります。
しかし自治体によって、大型のごみを「粗大ごみ」に分類するよう定めているところもあります。

自治体によってシステムや粗大ごみの定義や処理にかかる料金が異なるため、各自治体ごとにルールの確認が重要です。
一般的に回収の申し込みを行ったうえで処理手数料を支払う必要がありますが、申し込み不要・処理手数料不要の自治体もあります。

東京都渋谷区の場合:粗大ごみ

  • 粗大ごみの定義は「1辺の長さが30cm四方」
  • 排出の際は「粗大ごみ受付センター」に収集の申し込みが必要
  • 処理手数料は大きさによって5段階に分類(400円~2,000円)

大阪府大阪市の場合:粗大ごみ

  • 粗大ごみの定義は「最大の辺または径が30cmを超えるもの」
  • 排出の際は「粗大ごみ収集受付センター」に収集の申し込みが必要
  • 処理手数料は大きさによって金額が異なる(申し込み時に要確認)

福岡県福岡市の場合:粗大ごみ

  • 粗大ごみの定義は「袋に入らない物の大きさの物」
  • 排出の際は「粗大ごみ受付センター」に収集の申し込みが必要
  • 処理手数料は大きさによって3種類(300円・500円・1,000円)

愛知県名古屋市の場合:粗大ごみ

  • 粗大ごみの定義は「30cm角を超える大型ごみ」
  • 排出の際は「粗大ごみ受付センター」に収集の申し込みが必要
  • 処理手数料の目安は250円

カラーボックスの処分は不用品回収業者に依頼するのもアリ!

カラーボックスの処分方法としてもっとも身近な方法は、自治体の回収に出すことです。

しかし、状況によっては「不用品収集業者への依頼」の方がおすすめの場合があります。

自治体の処分に出すときの注意点

自治体の回収に出す場合、費用の安さが大きな魅力です。
自治体によって金額に差があるとはいえ、高くても1つ2,000~3,000円程度で処分できます。

ただし、自治体の回収に出すには、運び出しを自分で行わなければならないことがデメリットです。

種類によっては天井に届くほどの高さがあったり、部屋の幅いっぱいに組み合わせられるカラーボックスもあります。
そのような大きなカラーボックスの場合、自治体の回収に出す為には、持ち運べる大きさにまで解体しなければなりません。

不用品回収業者に出すメリット

自治体の処分に出す際のデメリットをカバーできる処分方法が、不用品回収業者への依頼です。

不用品回収業者に依頼するメリットは、「運び出しや解体が不要」である点と「分別の必要がない」という点です。

運び出しや解体が不要

不用品回収業者にカラーボックスの処分を依頼する場合、自分で解体したり、運び出したりする必要はありません。

そのため、女性の方やエレベーターがないマンションにお住いの方、運び出すのに解体が必要なほど大きな品を処分したい方におすすめです。

分別の必要がない

引越しや断捨離の際には、複数のごみや不用品が出るものです。

しかし、自治体にごみ・資源の回収を依頼する場合には、排出者が自分で分別しなければなりません。
そのため、小さなカラーボックスが粗大ごみに該当しない自治体では、解体して燃えるごみ・燃えないごみ・資源とバラバラに分けて出さなければならない場合があります。

不用品回収業者に依頼すれば、カラーボックスだけでなく、すべてのごみや不用品の処分をまとめて依頼することも可能です。
分別の手間が省ける点は、不用品回収業者に出す大きなメリットといえるでしょう。

量が少ない場合はデメリットも

一方で、不用品回収業者に依頼すると、自治体の回収に出すよりは処分費用がかかりがち。

多くの不用品回収業社は、詰め放題パックなど不用品の量が多ければ多いほど安くなる料金形態を取っています。
そのため、小さなカラーボックス1つだけといった場合、どうしても料金が高くなってしまいます。

当日すぐに回収してくれるといったメリットもある為、価格とメリットを十分に比較検討することがおすすめです。

カラーボックスや収納用品の処分ならお片付けプリンスにおまかせ

手軽に購入できてとても便利なカラーボックスですが、いざ処分したいと思っても処分の方法が分からない!という方は少なくありません。
そんなときは、ぜひ不用品・粗大ごみ回収処分のお片付けプリンスにご相談ください。

お片付けプリンスなら、面倒な解体作業から搬出作業まで完全代行いたします。
分別作業も不要なので、不要なカラーボックスをまとめて処分したい、なんてご依頼にも対応可能です!

カラーボックス1点だけの回収はもちろん、他の家具や家電、雑貨などの不用品をまとめて回収することもできます。

不用品の回収は1点からOK!
無料でお見積もりにお伺いしますので、お気軽にお問い合わせください!

カラーボックスの処分をご検討なら、不用品・粗大ゴミ回収処分のお片付けプリンスまでご相談ください。

プリンスくん笑顔の横顔
お片付けプリンスではカラーボックスはもちろん、どんな収納用品も回収可能です!
カラーボックスの処分にお困りの方は、お片付けプリンスまでご相談ください。
   不用品・粗大ゴミ処分回収のお片付けプリンス 対応エリアはこちら

あなたの街の優良業者が即日訪問

不用品回収・遺品整理・オフィス店舗片付けならお片付けプリンス 地域最安値挑戦中!

こんなことでお困りではありませんか?

  • 捨て方の分からない不用品がある
  • 急ぎで処分してしまいたいものがある
  • 家具を処分したいが大きすぎて運べない
  • 引越しが迫っているのに粗大ごみの処分が間に合わない
  • 大量の不用品がありどう手をつけたらいいか分からない

お片付けプリンスなら不用品・粗大ごみ処分に関するお悩みをなんでも解決!
訪問お見積り完全無料、対応地域最短即日30分で回収に伺います。

お片付けプリンスと提携するあなたの街の優良不用品回収業者がお見積り・回収を担当します。
単品回収から詰め放題パックプラン、家一軒丸ごとの回収まで、不用品・粗大ゴミ回収のお悩みはお片付けプリンスにお任せください!※各種パックプランおよび回収処分の料金は地域・回収量によって異なります。不用品の一括処分はもちろん、引越しゴミや遺品・生前整理、ゴミ屋敷清掃もお気軽にご相談ください。

1+

最新の投稿

タグ一覧

月別アーカイブ