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掃除機の処分方法4選!手間なく処分するおすすめ方法と注意点

更新日:2022.10.13|公開日:2021.12.6
掃除機のイメージ写真

掃除機を処分する際に、どのような処分方法で手放すべきか悩む方も多いのではないでしょうか?

故障時の処分だけでなく、買い替えや引っ越しに伴う廃棄など、意外に掃除機を処分する機会は多くあるものです。

今回は、そんな掃除機の一般的な処分方法に加え、売却に適した掃除機の種類や時期の目安について解説します。

プリンスくん笑顔の横顔
今や一家に複数台あることも珍しくない掃除機、どう処分すべきかお困りではありませんか?
プリンスくんが掃除機のおすすめ処分方法や注意点を解説します!

掃除機の処分方法

サイクロン掃除機のイメージ写真

まずは、掃除機の一般的な処分方法について紹介します。

掃除機の処分方法には、以下の4つがおすすめです。

  • 粗大ごみまたは不燃ごみとして処分
  • リサイクルショップやフリマアプリ等を活用して売却
  • 家電量販店の回収サービスを利用して処分
  • 不用品回収業者に処分を依頼

掃除機の機種や大きさ、掃除機以外にも処分したいものはあるか、などを判断基準にして処分方法を検討すると良いでしょう。

粗大ごみまたは不燃ごみとして処分

掃除機の処分方法の中で、自治体のごみ回収サービスを活用して廃棄するのが「粗大ごみ」または「不燃ごみ」に出す方法です。

ハンディタイプやコードレスタイプ、スティックタイプなどの小型の掃除機であれば、不燃ごみに排出できる場合があります。不燃ごみに該当する規格は自治体によって異なるため、処分する前にホームページなどで確認しておきましょう。

また、不燃ごみのサイズを超えるものは粗大ごみ扱いになります。一辺の長さが30cm以上を粗大ごみと定めている自治体もあれば、50cm以上としているところもあるので注意してください。

粗大ごみに出す場合、多くの自治体では事前に郵便局など所定の取扱店で「粗大ごみ処理券」を購入しておく必要があります。自治体のホームページなどから申込を行った上で、処理券を掃除機に張り付けて回収場所に出しておきましょう。

リサイクルショップやフリマアプリ等を活用して売却

リサイクルショップやフリマアプリを活用し掃除機を売却するのも、方法の1つです。

購入して間もないものや有名メーカーの人気がある製品などは、人気があるので検討してみると良いでしょう。近年普及してきたロボット型の掃除機も、高い中古需要があります。

ただし、破損していたり付属品がないものは売却できないことがほとんどです。売却できない掃除機は、ほかの方法で廃棄処分する必要があります。

家電量販店の回収サービスを利用して処分

掃除機を購入した家電量販店の回収サービスを活用して手放すことも可能です。

引き取りのみの場合は、引き取り手数料が必要になる場合もあるので確認しておきましょう。また、自宅まで引き取りに来てもらう場合には、出張費用も必要になります。

家電量販店の回収サービスを利用する場合、オススメなのが「買い替えに伴う処分」です。

利用するお店のサービスにもよりますが、古い掃除機を下取りに出して新品を安く購入できる場合もあるでしょう。そのため、家電量販店の回収サービスで掃除機を処分するのであれば、買い替えのタイミングで活用するのがオススメです。

不用品回収業者に処分を依頼

不用品回収業者に依頼して、不要になった掃除機を引き取ってもらう方法もあります。

不用品回収業者に依頼するメリットは、他の不用品もまとめて回収してもらえる点です。引っ越しや家全体の断捨離作業の際など、処分して欲しいものがたくさんあるときは不用品回収を活用すると良いでしょう。

ただし、処分費の他運搬費や作業費がかかる場合もあり、他の処分方法と比較すると費用は高くなりがちです。複数の不用品があるときや、急ぎで掃除機を処分しなければならないときなどにオススメの処分方法です。

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掃除機を処分する際の注意点

リサイクルボックスに入った掃除機のイメージ写真

掃除機を処分する際、事前に把握しておきたい注意点があります。

そこでここからは、掃除機を処分する際の注意点や処分時のポイントについて解説します。処分してから後悔しないためにも、しっかりとチェックしておきましょう。

掃除機は小型家電リサイクル法の対象品目

掃除機を処分する際、掃除機は「小型家電リサイクル法」の対象品目であることを把握しておく必要があります。小型家電リサイクル法の対象品目は約400種類あり、掃除機もその内の1つです。

小型家電リサイクル法は、冷蔵庫やエアコン、洗濯機、テレビなどの家電リサイクル法とは異なるものです。しかし、限りある資源をムダなく適切に処理し、活用し直すことが目的である点での大きな違いはありません。

自治体によっては、小型家電の収集を一般ごみや粗大ごみではなく、回収ボックスで行っている場合があります。回収ボックスに直接持ち込む手間はかかりますが、無料で掃除機を処分できるため、お住まいの自治体の対応を確認してみるのがオススメです。

売却する場合は需要の多い時期を選ぶと吉

掃除機を売却して手放す場合、時期によって買取価格に差が出ることに注意する必要があります。

年末の大掃除時期の12月、新生活で家電を買い揃える人が増加する3月~4月頃は需要が高くなるため売却にも適しています。しかし、時期を待ちすぎるあまりに処分するタイミングを逃さないように注意しましょう。

とくに、製造から5年以上を過ぎたものは売却額が大きく下がる場合もあります。製造年数から5年を迎える前、かつ需要の高まる時期に合わせて売却できれば、高額査定を期待できます。

掃除機の処分方法を検討する際のポイント

ロボット型掃除機のイメージ写真

掃除機をどのような方法で処分するか迷った場合、まず現状を整理してから処分方法を検討しましょう。

  • 掃除機の種類(紙パック、サイクロン式、ロボット掃除機など)
  • 製造から何年経っているか
  • 破損状態のチェック
  • 処分を急いでいるか
  • 処分費用の目安
  • 掃除機以外に処分したい不用品はあるか

上記のような項目を整理しておけば、売却すべきか処分すべきかが判断できるため処分方法も絞り込めるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、ここからは掃除機をどのような方法で処分すべきか判断するポイントについて解説します。

自治体の不燃ごみで出せれば最も安上がり

自治体の不燃ごみ回収に出して処分できれば、処分費用をかけることなく掃除機を手放すことができます。

上述したチェック項目で「破損しているもの」「処分費用を安くしたい」「掃除機が小さい」などに該当するのであれば、不燃ごみで処分すると良いでしょう。

また、大きいサイズの掃除機であっても、規格内に収まるように分解すれば不燃ごみとして処分できます。不燃ごみで処分すれば基本的に無料で手放せますが、不燃ごみのサイズからオーバーする場合でも粗大ごみであれば数百円程度で処分可能です。

時間がかかっても処分費用を抑えたいなら不燃ごみもしくは粗大ごみでの処分を検討してみるといいでしょう。

サイクロン式やロボット掃除機は売却しやすい

サイクロン式やロボット掃除機などの機種は人気があるため、比較的売却しやすい傾向にあります。

購入して間もないものやきちんと動作するものであれば売却処分を検討するのもオススメです。売却処分する場合は、前項で紹介した製造年数や売却時期を意識しましょう。

ただし、掃除機の処分を急いでいる場合には、フリマサイトなどでの売却はオススメできません。買い取り手がつくまでに時間を要する可能性があるため、時間に余裕がないときは他の方法で手放す必要があります。

他の不用品とまとめて処分するなら不用品回収が便利

売却処分できない破損したものや他にも処分したい不用品があるときは、不用品回収でまとめて処分する方法がオススメです。

急いで処分したいときも、不用品回収業者に依頼すれば不用品を一括回収してもらうことができます。

大型の家具や家電なども引き取ってもらえるので、掃除機以外にも処分したいものがあるときは活用すると良いでしょう。

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掃除機の処分は状態やタイプ、処分までの期日も踏まえて手段の選択を

掃除機を安く処分したい場合は、自治体の粗大ごみや不燃ごみに出せば処分費用が安上がりです。

掃除機は小型家電に該当するため、コードレスタイプやハンディタイプなどの小さなものは、回収ボックスを利用できる場合もあります。粗大ごみや不燃ごみとして処分することもできますが、資源をムダにせずリサイクルすることも検討すると良いでしょう。

また、ダイソンなどのサイクロン掃除機や、ルンバなどのロボット掃除機は人気がある機種です。買い取り手が付きやすいため、売却処分すれば廃棄に必要な処分費用もかかりません。

もし「急ぎで掃除機を処分したい」「ほかの不用品もまとめて処分したい」のであれば、不用品回収業者の活用がオススメ。不用品回収であれば、即日の処分も可能な上運び出しや梱包といった手間もかかりません。

掃除機の処分を考える際は、処分にかかる費用や売却できるか否か、掃除機以外に処分したいものの有無などを総合的に判断し、最適な処分方法を検討しましょう。

プリンスくん笑顔の横顔
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