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コラム 2020.07.03 10:00

食器棚はどう処分するのがベスト?──おすすめ処分方法と処分時のポイントをまとめて解説

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大きな食器棚を買い換えようと思っても、今ある食器棚の処分方法がわからなかったり、重たくて運べなかったりと、どうすべきか困っている人は多いことでしょう。
作りも重さも、食器棚によって様々。当然、とれる処分方法も様々です。

粗大ごみとして自治体の収集に出したり、リサイクルショップに持ち込む等の方法もありますが、手間をかけず確実に処分するなら、実は不用品回収がオススメなんです。

今回は、食器棚のおすすめ処分方法を、食器棚の種類や処分の際に注意したいポイント等を交えながら徹底解説いたします!
食器棚の処分を検討中の方、ぜひ参考になさってください。

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食器棚の種類


一般家庭でよく使われる食器棚にも、実はいくつか種類があります。
上下積み重ね型やレンジ台以外は大型のものが多く、自分で処分するのは難しくなっています。
まずは、具体的に食器棚にはどんな種類があるのか、見ていきましょう。

上下積み重ね型

上下2段に分かれており、積み重ねて使ったり、1段にして並べて使ったりと柔軟性のある使い方ができます。

チェスト型

食器棚は生活感がある家具ですが、木製のチェストであれば部屋の雰囲気を壊さずに食器を収納することができます。

薄型

奥行が浅いため、食器が奥にたまってしまうのを防ぐことができます。薄いため、キッチン内に置いても邪魔になりにくい特徴もあります。

レンジ台

電子レンジやトースター、炊飯器を置くスペースがある食器棚。食器以外も収納できるため、省スペースにまとめることができます。

カウンター下収納

カウンターキッチンのカウンター下のスペースを有効活用することが可能。

ダイニング用食器棚

ダイニング用食器棚は、ダイニングテーブルのそばに置くための食器棚でデザイン重視のものが多い。浅い引き出しがついており、カトラリーやカップも収納できます。

プリンスくん笑顔の横顔
思った以上に様々な種類があって、びっくりですよね。
もちろんお片付けプリンスならどんな食器棚でも解体搬出からお引き受け可能です。

食器棚の処分を考える際注意したいポイントは?

食器棚の処分を考える際は、まず食器棚のサイズや設置方法を確認して、自分で運び出せるのか、それとも他の人の手が必要なのかを判断しましょう。

細かく解体できれば可燃ごみとして出せる場合もありますが、自治体の定めるサイズまで自力で小さくする必要があります。
また、一般的に食器棚には木材やプラスチック、金属、ガラスとさまざまな素材が使われているため、解体時には分別も必要です。

のこぎりなど工具を使って自力で食器棚を解体する場合は、広いスペースを使って安全に十分配慮して行う必要があります。

解体しない場合の処分方法は、次項で詳しく解説します。

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食器棚に限らず、家具の解体は広いスペースで安全に十分気をつけて行う必要があり、誰にでもできるものではありません。
自力での解体はとても無理!という方は、不用品回収の利用が安全かつおすすめです

食器棚の処分方法は主に3種類


食器棚の主な処分方法には、以下の3種類があります。

  • 粗大ごみとして排出する
  • リサイクルショップ・買取業者に売る
  • 不用品回収業者に依頼する

それぞれメリット・デメリットがあり、人によっても向き不向きがあるため、特徴をしっかり確認しておきましょう。

自治体に粗大ごみとして出す

自治体に粗大ごみとして出す場合は、まず自治体の排出ルールを確認しましょう。
一般的に粗大ごみは大型の家具・家電を指しますが、自治体によって粗大ごみの定義や排出ルールが異なるため、食器棚を粗大ごみとして出せるかどうかも下調べが必要です。

〇自治体のルールを要確認

自治体に粗大ごみとして排出する場合、多くは自治体に申し込みをして、回収に来てもらいます。
処分費用は、市区町村が指定する店舗で粗大ごみ処分シールや処理券を購入して支払うのが一般的です。
回収に来た回収員に直接支払う自治体や、郵便局で支払う自治体もあるため、自分の住んでいる自治体はどうなっているのか確認しましょう。
回収がある自治体でも、処分場まで粗大ごみを持ち込むことができる場合があります。
自分のタイミングで粗大ごみが処分できるため、軽トラックなどがあり自力での搬出が可能な場合は活用しても良いでしょう。

〇処理費用は安い

粗大ごみとして自治体に出すメリットは、「処分費用が安い」という点です。
粗大ごみの処分費用は数百円~3,000円程度が目安です。
市町村によって価格は大きく異なり、無料の場合もあります。

〇運び出す労力は必要

自分で家から運び出す必要があるため、手間と時間がかかります。
高齢者や身体障がい者であれば、運び出しを行ってもらえるよう申請できる場合もありますが、原則として自ら回収場所まで運ばなければなりません。

リサイクルショップ・買取業者に売る

新しい食器棚や高級な食器棚であれば、リサイクルショップ・買取業者に売ることができます。
売れた場合は、処分費用はもちろんかからず、お金を手に入れることができます。
ただし、リサイクルショップや買取業者が買い取る食器棚は限られています。
売れたらお金になりますが、買取対象にならなければ、その他の方法で処分するしかありません。

〇買取してもらえる食器棚

買い取ってもらえる食器棚は、ブランドものやアンティークもの、イタリア製やスウェーデン製などの中古でもニーズがある品です。
しかし、大きな傷や破損があったり、汚れがひどかったら値が付かないこともあります。
大量生産の比較的安価な食器棚は、値がつかないか、値がついても非常に低いでしょう。
製造年式は、新しいもののほうが売れやすい傾向がありますが、アンティーク家具の場合は古いほうが価値が高まります。

〇買い取ってもらえる場所

買取を行っているのは、一般的なリサイクルショップや中古家具専門店などです。
リサイクルショップや中古家具専門店の場合は、自分で持ち込むか、出張査定が利用できます。
フリマサイトの場合は梱包や配送まで全て自分で手配する必要があり、売れるタイミングも掴めないため、あまりおすすめできません。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者は、家庭で要らなくなった品を有料で回収している民間の業者です。
自治体の粗大ごみ収集と異なり、回収日時の融通が利きやすいことや、回収品目にほとんど制限がないことが特徴です。

〇不用品回収業者は手間と時間がかからない

不用品回収業者を利用するメリットは、業者が不用品の運び出しを行ってくれるため、自分で運び出す手間と時間が不要な点です。
1人暮らしや高齢者の方など運び出しが難しい家庭でも、なんら心配なく食器棚を処分することができます。
また、自治体の収集はほとんどの場合申し込み時に申請した粗大ごみしか回収してもらえませんが、不用品回収業者は多くの場合当日不用品が増えても問題なく回収してくれます。

〇自治体と比較すると回収費用は高め

運び出しから処分をまとめて依頼することになるため、処分費用は自治体と比較して多少割高になります。
一般的に数千円~1万円程度の費用がかかりますが、単価は業者によって大きく異なります。
見積もり時の交渉次第によっては安くしてもらえることもあるので、必ずしも高額になるとは限りません。

〇安全な業者を選ぶ必要がある

不用品回収業者は民間の業者であるため、中には悪質な業者もいます。
無料回収を謳って強引に回収を行い後から高額な請求を行う、適切な処分を行わず不法投棄する、などの事例も報告されています。
業者を選ぶ際は、事前に見積もりを取る、ホームページで調べるなどじっくりと検討するのがオススメです。

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できるだけ早く食器棚を処分したい、自力での搬出や解体は無理だから全部代行して処分してほしい…。
そんな時は、不用品回収のお片付けプリンスにお任せください。

お片付けプリンスなら重たい食器棚も運び出しから対応、大きくて部屋から出せない場合は解体も承ります。
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一気にまとめてたくさんの不用品を回収することも可能ですから、自治体の粗大ごみ収集では捨てられない不用品や、リサイクルショップでは買い取ってもらえないようなものでも全部まとめてお得に回収可能!

一人暮らしやご高齢で、運び出しが難しい大きな食器棚を処分したい方はもちろん、粗大ごみ収集やリサイクルショップでは処分できなかった方も、食器棚の処分はお片付けプリンスまでお気軽にご相談ください。
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