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コラム 2021.08.25 12:00

植木鉢を処分するなら植物と土の処分にご注意!おすすめ処分方法とポイントを解説

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不要になった植木鉢のイメージ写真
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家庭菜園や園芸の必須アイテムである植木鉢やプランターですが、不要になった際に処分方法がわからなかったり、数が多くて処分に困ったりと悩みがちです。

なかなか処分できずに、庭やベランダに置きっぱなしになっているという家庭もあるのではないでしょうか。

今回は、植木鉢のおすすめ処分方法と、押さえておきたい処分時の注意点について、まとめて解説します。
植木鉢に植わっている植物や土の処分についても、あわせて見ていきましょう。

プリンスくん笑顔の横顔
植木鉢やプランターは重い物が多く、どう処分すればいいのか意外と困りがち。
プリンスくんが植木鉢の処分方法や注意点を解説しますので、参考にしてください!

植木鉢の一般的な処分方法

植物と土が入ったプランターのイメージ写真

まずは、植木鉢の一般的な処分方法について確認していきましょう。

自治体の一般ごみ・粗大ごみ収集で処分する

中に何も入っていない空の植木鉢は、一般ごみまたは粗大ごみとして、自治体の廃棄物収集に出すことができます。
廃棄物収集はどの地域でもあるため、もっとも身近な方法といえるでしょう。

一般ごみになるか粗大ごみになるかは、自治体や植木鉢の大きさ・重さ・素材などによって異なります。
粗大ごみの場合定期的に収集があるのが一般的ですが、処理場への持ち込みが必要な場合も。

有料or無料・支払い方法も自治体ごとに異なるため、引っ越したばかりの人や普段粗大ごみを出さない人は、事前によくルールを確認してください。

ネットを活用して譲渡・寄付する

破損や極端な汚れがなければ、植木鉢が欲しい人・団体に譲渡したり、寄付したりすることもできます。
プラスチックや缶の植木鉢であれば、劣化したりサビたりすることもありますが、素焼きや陶器の植木鉢は、表面の汚れを落とせばそのまま使い続けられることがほとんど。

寄付先は、幼稚園・学校・福祉施設・地域の自治会など。
近年は、不用品を人に譲るためのアプリやWebサイトがあるため、地元で植木鉢を欲しがっている人に譲渡することも比較的簡単です。

寄付・譲渡してしまえば、処分料がかからないため、多少手間がかかっても安く済ませたいという人におすすめです。

不用品回収業者に処分を依頼する

植木鉢は、不用品回収業者に処分を依頼することも可能です。

不用品回収業者は、いらないものを引き取ってくれるサービスで、依頼すれば搬出から処分まですべて任せることができます。
依頼側は手間なく処分が完了するため、手軽に処分してしまいたい場合におすすめです。

自治体の廃棄物収集や譲渡・寄付では、植木鉢の運び出しは基本的に自分でする必要があります。
素焼きや陶器などの重たい植木鉢が多くあれば、運び出すのは一苦労。
また、植物や土が入ったままだと自治体では処分できなかったり、譲渡の際に断られる可能性もあります。

重たい植木鉢がある場合や複数の植木鉢がある場合、また植物や土が入ったままの場合には、不用品回収業者に依頼するのがよいでしょう。

植木鉢を売却できるか検討する際のポイント

植木鉢から中身を取り出したイメージ写真

リサイクルショップやフリマアプリが浸透していることもあり、「要らない植木鉢を売ることはできる?」と期待している人もいるでしょう。

ここでは売却を考えるときのポイントを紹介します。

中古品の植木鉢の需要はほぼない

中古品の植木鉢・プランターをお金を出してまで購入したい、というニーズは残念ながらほとんどありません。

植木鉢自体が高価なものではなく、ホームセンターやインターネットで手軽に新品を購入できます。
わざわざ汚れた中古品を買いたいという人の方が、珍しいといえるでしょう。

処分を急がないなら、フリマアプリに出品しておき、いつか現れるかもしれない買い手を待つことは可能です。

古い陶器なら骨董品としての価値があるかも

通常の植木鉢ではなく、骨董品として価値があるものであれば、値が付くことがあります。

骨董品の所有者がその価値に気づかず使っていることもよくあるため、古い植木鉢や刻印がある植木鉢は一度鑑定してもらってもよいでしょう。

素人が見た目だけで価値を判断することはほぼできないため、信頼できる専門家に依頼するようにしてください。

観葉植物は植木鉢ごと引き取ってもらえる場合も

近年、観葉植物の人気が非常に高まっています。
植わっている植物が観葉植物の場合、そのままの状態で人に売却したり、譲渡したりできることがあります。

背が高い・重たい観葉植物+土+植木鉢の場合は、譲渡や寄付でも配送料がかかるため、送る側・受け取る側どちらが支払うのか決めておきましょう。

ただし、すべての観葉植物でそのまま引き取ってもらえるわけではありません。
園芸業者に依頼したり、フリマアプリに出品して買い手が付くまで待ったりと一工夫が必要です。

植木鉢を処分する際の注意点

割れた植木鉢のイメージ写真

最後は、植木鉢を処分するときに覚えておきたい注意点を、3点紹介します。

ルールを守って廃棄しないと、罰金刑だけでなく懲役刑等重い罰則が科せられることもあるため、要注意です。

大きさ・素材によってごみの分類は異なる

ごみ出しルールは各自治体で異なり、とくに粗大ごみに該当する条件はそれぞれ。
「縦・横・幅の3辺合計が○cm」「1辺が○cm以上」「規定の廃棄物収集袋に入らないサイズ」「○kg以上の重さがある」など各自治体ごとに条件を定めています。

また、粗大ごみに該当しない植木鉢は、基本的に燃えるごみ・燃えないごみ・資源のどれかに該当します。
どれに該当するかは、植木鉢の素材によって異なるだけでなく、自治体によっても異なります。

とくに、燃えないごみと資源の分類は、自治体によってかなり違いがあり要注意です。

植木鉢の中身は個別に処分する必要がある

植木鉢を捨てるときに意外と悩みがちなのが、植わっている植物の処分ではないでしょうか。

植物は、一般的には燃えるごみとして、一般ごみで出すことができます。
一般ごみとして処分する場合は、根っこの土をよく落としてから、既定のごみ袋に入れて排出しましょう。

小さな木が植わっている場合、既定のサイズにカットし「選定枝」とした上での排出が必要なケースもあります。

土はごみとして処分できず公園や山に捨てるのも違法

植木鉢に入っている土は、自治体で収集していないのが一般的です。

しかし、土だからといって自分の敷地外に捨てるのは、違法行為の「不法投棄」に該当します。
不法投棄を行うと、「5年以下の懲役」「1,000万円以下の罰金」「懲役・罰金の両方」と、とても重たい罰則が科せられます。

公園や山林、河原であれば「土がいっぱいあるのでいいのでは?」と、安易に考えられがちです。
しかし、家庭菜園や園芸用の土には化学肥料が入っていることもあり、投棄先の自然環境に影響することがあります。

土の不法投棄は、法律的にもモラル的にもNGな行為であることを理解しておきましょう。

植木鉢の処分は素材に状態、植物や土の有無まで含めて検討を

植木鉢の処分は、本体はもちろん植わっていた植物や土の処分まで考える必要があります。

空の植木鉢であれば、自治体の収集を利用するのが安上がり。
植物も、燃えるごみとして排出できます。
ただし、土だけは原則自治体の収集では処分できません。

状態の良い植木鉢、プランターであれば、寄付を募る団体があります。
また観葉植物も需要があるため、売却や譲渡がしやすい傾向です。
運搬や配送の手間もあるため、近隣で譲渡できるところがあれば検討してみてもいいかもしれません。

土が入ったままの植木鉢を処分したいという場合は、不用品回収業者の利用も検討しましょう。
不用品回収なら、植物も土も入ったままの植木鉢を丸ごと引き取ってもらうことが可能。
植物をわざわざ抜いて分別したり、重たかったり複数ある植木鉢を運び出したりする手間もありません。

植木鉢の処分は、素材や中身の種類と有無によって、取れる方法が変わってきます。
誤った方法で処分することのないよう、しっかりと処分方法を検討しましょう。

プリンスくん笑顔の横顔
植木鉢やプランターは、植物や土が入ったままの処分が困難です。
とくに土は処分が厄介なので土ごと植木鉢を処分したい場合は不用品回収の利用がおすすめですよ!
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