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コラム 公開日:2022年8月8日

タンスの処分方法と選び方を解説!自治体の収集と民間サービスの違いとは

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古いタンスのイメージ写真

タンスは和洋問わずさまざまな物が販売されており、収納道具として多くの家庭で愛用されているのではないでしょうか。

老朽化や引っ越しに伴う買い替えで、古くなったタンスの処分方法を考えなければならないこともありますよね。

今回は「ごみとして処分」「民間サービスを活用して処分」「売却・譲渡する」の3パターンにわけて、タンスの処分方法について詳しく解説します。

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不用品回収のプロ・お片付けプリンスがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回はタンスの処分方法や処分時の注意点を解説します!

タンスをごみとして処分する方法

粗大ごみに出したタンスのイメージ写真

まずは、タンスをごみとして処分する場合の3つの方法について紹介します。

処分したいタンスの大きさや状態に合わせて、処分方法を検討すると良いでしょう。

粗大ごみとして排出する

タンスはほとんどの自治体で粗大ごみに該当します。小型のものであれば一般ごみで処分できる場合もありますが、基本的には粗大ごみで捨てることになるでしょう。

自治体によって一般ごみに対応しているサイズ規格は異なりますが、おおよそ30~50cm角以上のものは粗大ごみに分類されます。

ただし、粗大ごみとして処分する場合には、事前に回収申し込みが必要な自治体がほとんどです。また、多くの自治体では処分するタンスのサイズに応じた「粗大ごみ処理券」を購入して貼り付けておく必要があります。

回収場所への搬出が必要になることも多いため、運ぶ手段がない場合にはほかの処分方法を検討しましょう。

解体して一般ごみに出す

大きなタンスは基本的には粗大ごみ扱いになることがほとんどです。しかし、解体処分することで一般ごみとして処分できる場合があります

一般ごみとして処分できるサイズは概ね30cm角程度になるため、解体して30cm以内に収まればOKです。自治体指定のごみ袋に入れて口を縛れるかどうかを目安にしてもいいでしょう。

ただし、ネジや金具などの金属パーツは不燃ごみ、木材パーツは可燃ごみとして分類しなければなりません。また自治体によっては解体しても粗大ごみ扱いとなる場合もあるため、必ず解体前にごみ収集ルールを確認しておきましょう。

ごみ処理施設に直接持ち込む

タンスはごみ処理施設に自力で直接持ち込んで処分することも可能です。

ごみ処理施設に持ち込んで処分する場合、重量で処分費用が決まる自治体もあれば、粗大ごみ処分手数料の半額になることもあります。

自治体によって違いはありますが、持ち込み処分した方が粗大ごみに出すよりも処理費用が安く抑えられる傾向にあるようです。ただし、処理施設までタンスを運搬する車両や搬出を行う人手の確保が必要になります。

タンスは部屋からの運び出しと運搬が大変

タンスを処分したい時に最もネックになるのは運搬手段です。

自力で処分する場合、タンスのサイズによっては一人で搬出できないことも多く、人手が必要になります。また、大きさによっては、部屋のドアや玄関を通すことができず、解体や吊り下げなどの特殊な対応が必要になる場合もあるでしょう。

運び出したタンスを処分方法に合わせて運搬する際にも、トラックなどの大型車両を手配しなければなりません。

大型のタンスになるほど自力での処分は難しいということを把握した上で、処分方法をしっかりと検討することが大切です。

タンスを民間サービスで処分する方法

タンスを運び出すイメージ写真

タンスを自力で処分できない場合には、民間のサービスを利用して処分するのも方法の1つです。

ここからは、タンスを民間サービスを活用して処分する場合の3つの選択肢について紹介します。

家具店の引取サービスを利用する

タンスを処分することができる民間サービスの1つは、家具店の引取サービスです。

基本的にはその家具店で購入したタンス、もしくは買い替えで新しいタンスを購入する場合に利用できます。買い替えの場合は古いタンスを無料で引き取ってもらえることもあるので、相談してみると良いでしょう。

購入したものを配送してくれる際に不要になったタンスを引き取ってもらえるため、運搬手段がない場合にもおすすめの処分方法です。

引っ越し業者の引取サービスを利用する

引っ越し業者の引取サービスを利用してタンスの処分を依頼する方法もあります。

引っ越し時に不要になった家具や家電をまとめて引き取ってもらえますが、有料のサービスになっていることが一般的です。引っ越しのタイミングで処分するのであれば、活用してみると良いでしょう。

注意点として、引っ越し業者によって回収可能な品目は大きく異なります。見積もりや予約の際にタンスの回収が可能かを確認しておくことをおすすめします。

不用品回収業者に処分を依頼する

タンスの処分には不用品回収の利用もおすすめです。

不用品回収業者へ依頼すれば、自宅までタンスを引き取りに来てもらえるメリットがあります。業者によっては解体や吊り下げなどの必要な特殊な回収にも対応しているので、大型のタンスでも安心です。

さらに、不用品回収業者であればタンスと一緒に不要な家具、家電、衣類、書籍などさまざまな不用品をまとめて引き取ってもらえます。中身が入ったままのタンスを、そのまま丸ごと処分したい場合等にも便利です。

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タンスを売却・譲渡する方法

お店に並ぶタンスのイメージ写真

タンスを手放したいとき、まだまだ状態が良く、処分してしまうのはもったいないという場合もありますよね。

ここからは、タンスを売却や譲渡で処分する方法を3つ紹介します。

リサイクルショップ等に買い取ってもらう

タンスを売却したいのであれば、リサイクルショップ等で買い取ってもらう方法があります。

リサイクルショップによっては出張買取に対応しているところもあるので、自宅まで引き取りに来てもらうと良いでしょう。

ただし、破損や汚損のひどいタンスは買い取ってもらうことができません。そのため、買い取ってもらえない場合は他の処分方法を検討する必要があります。

フリマアプリやオークションを活用して売却する

タンスを売却処分したい時はフリマアプリやオークションを活用するのも1つの手です。「メルカリ」や「ヤフオク」などのサービスは利用者数も多く、ユーザー間で直接やり取りできるメリットがあります。

リサイクルショップでは買い取ってもらえなかったタンスでも売却できる可能性があるので、活用してみるのもおすすめです。ただし、売却に時間がかかることも多いため、急いで処分したい時には適していません。

マッチングサービス等を利用して譲渡先を探す

ユーザー同士のマッチングサービス等を利用してタンスの譲渡先を探すのも、タンスを手放す方法の1つです。上述した2つの売却方法で処分できなかった場合でも、無料であれば引き取りたいと思ってくれるユーザーがいるかもしれません。

ユーザー同士のマッチングができる代表的なサービスとして「ジモティー」等が挙げられます。住んでいる地域の近隣で譲渡先を探すことができ、運搬手段の有無なども指定することが可能です。

「〇〇駅でお渡し」「自宅まで引き取りに来れる方限定」など、指定して譲渡先を探すことができます。

タンスを売却する場合の注意点

おしゃれなタンスのイメージ写真

ここからは、タンスを売却する場合の注意点について紹介します。

タンスの売却を検討しているのであれば、事前に確認しておくと安心です。

タンスはほとんど売れないと思った方がいい

中古のタンスは基本的にほとんど売れないと思った方が良いでしょう。近年、クローゼットが普及したことや、着物を着る人が少なくなった影響から、タンスそのものの需要が減少傾向にあるためです。

また、タンスは搬入作業の負担が大きいため、手間をかけて需要の少ない商品を仕入れたいと思うリサイクルショップも少なくなります。結果的に、比較的綺麗な状態のタンスでも買取価格が付きづらくなり、売却することが難しくなるのです。

有名ブランドやアンティーク品なら値が付く可能性あり

タンスの需要は減少傾向にありますが、有名ブランドやアンティーク品に対する需要は家具の種類を問わず一定数あります。インテリアのひとつとしておしゃれな家具を置きたい、価値のあるものを購入したいと考えている人もいるためです。

売却を検討しているタンスが有名ブランドやアンティーク品であれば、ノーブランドの物よりも値が付く可能性が高くなります。

搬出の手間や配送費用で結局高くつく場合も

リサイクルショップ等で買い取ってもらえなかったタンスをフリマアプリやオークションを活用して売却したいと考えている方もいるでしょう。

しかし、タンスなどの大型家具は搬出の手間や配送費用がかかります。場合によっては、売却費用を上回って費用負担が発生するかもしれません。

そのため、個人間での取引でタンスを売却したい時は配送料や手数料なども考慮した上で、価格を設定することが大切です。

タンスの処分方法まとめ

タンスをごみとして処分する場合は自力で回収場所まで運び出す必要があります。タンスのサイズによっては住宅の出入り口を通らないこともあるため、解体作業や吊り下げなどが必要になることもあるので注意が必要です。

買い替えや引っ越し時に利用できる引取サービスであれば、運び出す作業を依頼できる場合があります。しかし、引取対応している家具に必ずしもタンスが含まれているとは限らず、サービス内容も業者間で差があるため注意しましょう。

タンスは近年需要が低下しており、一部の有名メーカーやアンティーク品以外の中古タンスはほとんど売却できません。

運び出しが困難な場合や急ぎで処分したい場合は、タンスの解体作業から運び出し・回収まで依頼できる不用品回収業者が便利です。運び出しや運搬が可能かやいつまでに処分したいか等の状況に合わせて、タンスの処分方法を検討することをおすすめします。

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