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コラム 2020.03.31 03:59

忠岡町で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ

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忠岡町で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ
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粗大ごみっていつどうやって回収してくれるの?
粗大ごみを出すのに申し込みや料金はいるの?

粗大ごみの処分方法って、意外とわからないもの。
自治体によっても、手続き方法や受け付けてくれる粗大ごみの種類は異なります。

今回は、大阪府忠岡町の粗大ごみの出し方を詳しくご紹介します。
申し込み方法から出し方、回収にかかる料金、忠岡町に申し込んだ場合のメリットとデメリットまで、徹底解説いたします。

忠岡町で粗大ごみや不用品の処分を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

大阪府忠岡町の粗大ごみ回収

はじめに、忠岡町のごみ分別方法と、粗大ごみの処分ルールをチェックしましょう。
どんなものを粗大ごみとして処分してもらえるのか、事前に確認しておくことが大事です。

忠岡町のごみ分別方法

忠岡町では、ごみを7種類に分けています。

一般家庭ごみ

生ごみ、紙くず、容器包装プラスチック、小さなプラスチック製品、おむつ、小さなゴム類(輪ゴム、長ぐつ)、小さな繊維(雑巾、スポンジ)、木類・草類(1本の枝の太さ10センチメートル以内、長さ30センチメートル以内)、発泡スチロール(小さく割る)、食品トレイ、ペット用トイレシートなど

粗大ごみ

傘、針金ハンガー、刃物、なべ、皿、自転車、ガスレンジ、ストーブ、照明器具、オーディオ機器、ビデオテープ、ソファ、机、いす、たんす、ベッド、衣装ケース、木片(1本の太さ10cm以内、長さ1m以内)、靴、かばん、衣類、布団、じゅうたん、畳、植木鉢、スキー用品、ゴルフ用品、ボール、おもちゃ、楽器、すだれ、ガラス製品、一斗缶など

カン

飲料・酒・調味料・食品などが入っていた缶製の容器

ビン

飲料・酒・調味料・食品などがが入っていたガラス製の容器

ペットボトル

飲料、酒、みりん、しょうゆが入っていたペットボトル製の容器
プラスチック製の袋やペットボトルマークのないものは回収できませんのでご注意ください

プラスチック製容器包装

ペットボトルのラベル・キャップ、食品・お菓子などの袋、弁当・卵などの容器、発砲スチロールなどの緩衝材 など

古紙・古布

忠岡町では古紙・古布の行政回収は行なっておりません。各地区の集団回収の場で処理を行うか、粗大ゴミとして処分を行なってください。

忠岡町の粗大ごみの定義

忠岡町では、家具、電気、ガス、石油・暖房器具、寝具、敷物・建具、革製品、靴、金属製品、刃物、おもちゃ、プラスチック類、楽器・スポーツ用品、衣類、陶磁器、ダンボール、傘、木片、一斗缶、自転車などが該当します。

忠岡町では回収してもらえないもの

忠岡町では次のようなごみは収集できません。

  • ●家電リサイクル対象品
  • ●パソコン
  • ●大型器具・機材、バイク、自動車部品、危険物、薬品・薬物、産業廃棄物など

大阪府忠岡町の粗大ゴミ回収申し込み

忠岡町の粗大ゴミ回収の概要がわかったところで、次は具体的な申し込み方法について見ていきましょう。

申し込み方法

他の自治体同様、忠岡町でも粗大ごみの回収には事前申し込みが必要です。
申し込みは電話より行うことができます。
受付時間は月~金の午前9時から午後5時までです。
また、祝日・年末年始は受け付けを行なっていませんのでご注意ください。

申し込み前に確認しておきたいこと

申し込み時に、住所・氏名・電話番号の他、出すごみの種類、個数、大きさを尋ねられますので、事前に確認をしておきましょう。
また、一度の回収で処分できる量は10点までで、戸別回収サービスは1カ月に2回までしか利用できないという点も注意しましょう。

申し込みの手順

①申込専用の電話番号に電話
②電話口でごみの種類や個数、大きさなどを伝える
③収集日や収集場所、受付番号、粗大ごみ処理手数料券の必要枚数などを教えてもらう

大阪府忠岡町の粗大ごみ処理手数料

忠岡町の粗大ごみ処理には、所定の手数料がかかります。
忠岡町の場合は、「粗大ごみ処理券」を必要な枚数だけ、事前にご自身で購入しておく必要があります。

粗大ごみ処理券の価格と種類

忠岡町の粗大ごみ処理券は500円です。
ただし処分する数量やものの大きさによって値段が変わります。
申し込み時に必要枚数を聞き取るか、区分票を見ながら必要な枚数を購入してください。

500円(処理券1枚)で処分が可能なもの

  • ●最大辺または径の長さが30cm以内で、45リットル以内の袋にまとめることができるもの
  • ●3辺(高さ・幅・奥行)の長さの合計が3m以内のもの

1,000円(処理券2枚)で処分を行うもの

  • ●3辺(高さ・幅・奥行)の長さの合計が3m以上のもの

粗大ごみ処理券が買えるところ

東大津市の粗大ごみ処理手数料券は、忠岡町の個人商店やコンビニエンスストアで購入できます。
ファミリーマート・ローソンのなどで販売されており、レジで「粗大ごみ処理券をください」と言えば購入できます。

買った粗大ごみ処理料券をどうすればいい?

必要な枚数だけ粗大ごみ処理手数料券を買ったら、粗大ごみに貼り付けます。
貼り付ける際は、収集時に受付番号が見えるよう、目立つ場所に貼るようにしましょう。一度貼ると貼り直しができませんので、注意が必要です。
また、粗大ごみ処理券の領収書は、収集が終わるまで必ず保管しておきましょう。

直接持ち込みたい場合の方法

自分でごみを持ち込み処分する場合は「忠岡町クリーンセンター」に持ち込む必要があります。
搬入できるごみは忠岡町で発生した家庭ごみのみとしています。
搬入可能時間は月~金、午後9時30分~午後4時まで(土日・祝日は除く)

直接持ち込みを行う際の注意事項

  • ●ごみは種類ごとに分別して持ち込んでください。
  • ●ごみに粗大ごみ処理券を貼らないでください。
  • ●トラブル防止の為、ごみ下ろし時に従業員はお手伝いすることができませんので、ご注意ください。

持ち込み処分の手数料

忠岡町の持ち込み処分の場合手数料が発生します。
料金は50kgまでは一律500円で以降、10kgごとに100円ずつ加算させていただきます。
当日現金払いのため、ご注意ください。

忠岡町に粗大ごみ収集を依頼するメリット・デメリット

忠岡町に粗大ごみの処分を申し込む場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

最大のメリットは、その料金の安さです。
いわば行政サービスの一つですから、かかる費用も民間のサービスを利用する場合と比べると格安。
戸別収集であれば1つ500~1000円程度で処分が可能で、持ち込みなら搬入の手間はかかりますが50kg以内であれば一律で500円とかなり低価格帯で処分が可能です。

もう一つのメリットは、行政サービスであるところから来る安心感。
民間業者に依頼して、もしそれが悪質な業者だった場合、法外な料金を請求されたり、回収品が不法投棄されていたりといったトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
忠岡町に回収を依頼すれば、そんな心配はまずありません。

デメリット

忠岡町に粗大ごみの処理を依頼する場合、いくつかのデメリットがある点には注意が必要です。

まず、申し込みを行なってからの収集となるので、急ぎで処分する時には向かないこと。
事情でなるべく早く処分したいと思っても、即日回収はまず不可能です。時期によっては回収日をかなり待たなければならなくなります。

次に、一度に収集してもらえる数に制限がある点。
忠岡町では一度に処分できるのは6点までとなっており、大量処分には不向きです。

もう1点、指定された場所まで粗大ごみを自身で運び出す必要がある点も大きなデメリットです。
大きな家具や家電を自力で運び出せない人には、残念ながら不親切なサービスと言わざるを得ません。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

次に、忠岡町ではなく、民間の不用品回収業者に粗大ごみの回収を依頼する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、回収日時の要望がしやすいこと。
行政と違い土日祝日でも回収してくれるだけでなく、24時間365日依頼を受け付けてくれるところも。
業者によっては依頼した当日、数十分のうちに回収に来てくれる場合もあります。
このスピード感は行政では太刀打ちできません。

次に、大量の不用品をまとめて回収してくれる点。
忠岡町の粗大ごみ回収は一度に10点までの制限がありますが、不用品回収業者なら点数の制限はまずありません。
どれだけ大量の不用品・粗大ごみであってもまとめて回収してくれますし、当日急に処分したい不用品が増えてもほとんどの場合対応してもらえます。

さらに、不用品回収業者の場合、運び出しまで代行してくれることが多いのも大きなメリットです。
とても自力では運び出せないような大型の家具や家電でも、多くの業者は運び出しから積み込みまで全て代行してくれます。

デメリット

不用品回収業者に依頼する場合のデメリットは、忠岡町の粗大ごみ回収と比較して、どうしても費用が割高になる点。
ただし、対応のスピード感や、大量の不用品や大きな家具・家電などの粗大ごみを運び出す労力を加味すると、必ずしも割高とは言い切れません。

もう1点、民間の不用品回収業者は無数にある為、慎重に依頼する業者を検討しないと、悪質な業者に引っかかってしまうこともあります。
「無料回収」を謳ってトラックで直接回収に回っている業者や、「不用品はないか」と電話をかけてきて回収に来ようとする業者には気をつけましょう。
信頼のできそうな不用品回収業者を選ぶことが肝心です。

まとめ

忠岡町で粗大ごみを処分する方法やその手順、そしてメリットとデメリットについて、ご紹介してきました。

忠岡町の粗大ごみ回収は料金が安いという大きなメリットがあるものの、事前予約制で回収までに時間がかかることや、一度の収集で10点までという制限が大きなデメリットになります。
粗大ごみを指定された場所まで自身で運び出す必要がある点も、大きな不用品・粗大ごみを処分したい方にとってはデメリットですね。

忠岡町内で、大量の不用品・粗大ごみをまとめて処分したい、事情がありとにかくすぐに不用品を処分したい、大きな家具や家電を処分したいがとても自力では運び出せない…。
そんな方は、ぜひともお片付けプリンスの不用品・粗大ごみ回収サービスにご依頼ください。

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