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コラム 2021.07.01 05:00

スキー板はこうして処分しよう!おすすめの処分方法と注意点を詳しく解説

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スキー板やストック、シューズのイメージ写真
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ウインタースポーツの代表ともいえるスキー、老若男女問わず楽しめるスポーツです。

スキーに絶対欠かせないものといえば、スキー板。

スキー場でレンタルすることもできますが、愛好家なら自分専用のスキー板が欲しくなる物。
スポーツ用品店でも、さまざまな種類のスキー板が販売されていますね。

そんなスキー板ですが、壊れてしまったり、買い替えをするために処分をする機会は必ず訪れます。
しかし、スキー板は頻繁に処分するものではないので、「処分方法がわからない」という人も少なくありません。

そこで今回は、スキー板の適切な処分方法や注意点をご紹介していきます。

プリンスくん笑顔の横顔
スキー板ってそんなに頻繁に処分するものじゃないですよね…。
いざという時に困らないようスキー板の処分方法を知っておきましょう

スキー板をごみとして処分する方法

壁にかかったスキー板のイメージ写真

スキー板の処分方法は、大きく分けて「ごみとして処分する方法」と「売却・譲渡する方法」の2つに分かれます。

結果として自分の手元から離れるのは同じですが、手続きや手順は全く異なります。

まずは、「ごみとして処分」する場合の、代表的な方法を解説していきます。

粗大ごみとして自治体の収集に出す

スキー板は、多くの自治体で「粗大ごみ」として処分ができます。

一般的には、自治体の受付窓口に申し込み、手数料を支払った後収集してもらいます。

粗大ごみで処分するメリットは、費用が安く済むこと。
自治体によっては無料で回収してもらえる場合もあります。

一方で、回収日の指定が基本的にできなかったり、原則として収集場所まで自分で運び出さなければいけません。
急ぎで処分したい場合には、少々不便な点がデメリットといえるでしょう。

多少時間はかかってもいいので、少ないコストと多少の手間で処分したいという場合には、おすすめできる処分方法です。

小さく切断して普通ごみとして処分

スキー板の素材は基本的に「木」で出来ているため、細かく切断することで多くの自治体では普通ごみとして処分ができます。

普通ごみとして処分ができれば、事実上0円で処分ができます。

ただし、そのためには長いスキー板を「自分で切断する」という作業が発生します。

スキー板は、誰でも簡単に切断できるようなものではありません。
また、金属部分の器具を分解する必要もあります。

DIYに慣れ親しんでいる人でもない限り、スキー板の切断分解は多大な労力がかかり、怪我のリスクもあります。
どうしてもお金をかけたくない!という場合に限った処分方法といえるでしょう。

不用品回収業者に回収処分を依頼

スキー板の処分は、不用品回収業者に依頼することも可能です。
多くの不用品回収業者では、スキー板の回収も受け付けてくれます。

不用品回収のメリットは、即日回収してもらえるところと、手続きに手間がかからないところ。
依頼すれば搬出も代行してくれる点も、大きく持ち運びにくいスキー板の場合にはメリットです。

一方で、自治体の粗大ごみ収集と比較すると、運搬費や処分費は高くなりがち。
スキー板1つだけの処分の場合、多少の割高感があるかもしれません。

とはいえ、回収の日時を自由に指定できたり、他の不用品もまとめて処分できるというメリットもあります。
処分したいものが多ければ、トータルでのコストはグッと抑えられます。

廃棄したいスキー板の数が多かったり、他にも処分したい不用品がある場合には、不用品回収業者の利用がおすすめです。

スキー板を売却・譲渡する方法

雪面に置いてあるスキー板のイメージ写真

ここからは、スキー板を「売却・譲渡」する方法について、詳しく解説していきます。

大前提として、売却も譲渡も「状態がいいもの」でなければ、難易度がグッと上がります。

売却や譲渡を視野に入れている場合は、普段からこまめに手入れしたり大切に扱うようにしたいですね。

スポーツ用品の買取業者に売却

スキー板の売却の第一候補には、スポーツ用品専門の買取業者がおすすめです。

一般的なリサイクルショップと比較すると、高価買取が期待できます。

注意点として、専門の買取業者はリサイクルショップと比べて数が少なく、買取価格が比較しにくいというデメリットがあります。

可能であれば、複数のお店で買取査定を依頼した上で、売却するかどうか検討することをおすすめします。

下取りしてくれるショップを利用して処分

下取りサービスのあるショップであれば、新しいスキー板を購入する際に、古いスキー板を下取りしてくれます。
古いスキー板のブランドや状態によっては、値引も期待できます。

ただし、下取りですから、当然処分だけを行うことはできません。
あくまでも、新しくスキー板を買う際のオプションサービスと考える必要があります。

スキー板の買い替えという前提条件はありますが、便利で手軽な処分方法ですね。

フリマアプリやオークションを利用して売却

近年はお店に売却するのではなく、個人に販売するCtoC販売が流行しています。
代表的なサービス名として「メルカリ」や「ヤフオク!」があり、「こんなものまで売れるの?」と思うものまで販売されています。

それらサービスを利用して、スキー板を売却処分することも可能です。

フリマアプリやオークションを利用するメリットは、高値の売却が期待できる点。
交渉次第にはなりますが、ショップに売却するよりずっと高く売れることも珍しくありません。

デメリットとして、個人間取引なので、配送や梱包の手間がかかる他、トラブルになるリスクがあること。
また、スキー板のブランドや状態、値段によっては、買い手が長期間つかない恐れもあります。

メルカリやヤフオク!は利用するのに多少のコツがいるため、慣れていない人には難しい処分方法かもしれません。

友人知人に譲渡する

ショップや見知らぬ相手に売却するのではなく、友人や知人に譲渡するという方法もあります。

これからスキーを始めてみたいとか、ウィンタースポーツに興味がある友人知人なら、喜んでくれる可能性大です。
周囲にそういった人がいないか、聞いてみるといいかもしれません。

注意点として、売却と同様に、状態が悪いものや極端に古いものは、喜ばれません。
できることなら、綺麗で状態のいいものを譲ってあげたいですね。

また、すぐに貰い手が見つかるとも限らない点にも注意が必要です。
急ぎで処分したい、手放したいという場合には、不向きな方法といえるでしょう。

スキー板をごみとして処分する場合の注意点

立てかけているスキー板のイメージ写真

スキー板をごみとして処分する方法には、いくつか注意するポイントがあります。

方法によっては怪我のリスクがあったり、思った以上に時間がかかってしまう場合があります。
事前にしっかり下調べ、下準備を行っておくことをおすすめします。

スキー板の切断と分解には工具が必要

スキー板を切断分解して普通ごみとして処分する場合には、工具が必要です。

のこぎりはもちろん、金具部分の分解にはペンチがあると作業が楽になります。
安全のためには手袋も必須ですし、それなりに広いスペースも必要です。

新たに解体用の工具を揃えるとなれば、結果的に高くついてしまう場合もあります。
また怪我のリスクもつきまとうため、本当に切断処分を行えるか、慎重に検討してください。

粗大ごみは収集時期が希望に合わない場合も

粗大ごみの収集の日時は、基本的に自治体任せです。

希望の日時を伝えられる場合もありますが、自治体によっては回収日が固定されていることも。
そのため、「どうしてもこの日までに処分したい」といった場合に、粗大ごみ収集は利用できないこともあります。

また、自治体によっては受付が「電話で平日の日中のみ」という場合もあります。
いつでも収集を依頼できるわけではない点にも注意してください。

自治体の収集でどうしても処分したいという場合には、十分な余裕を持って対応することをおすすめします。

スキー板を売却・譲渡したい場合の注意点

床に置いたスキー板のイメージ写真

スキー板を売却・譲渡する場合にも、いくつかの注意点があります。

ごみとしての処分とはまた異なったポイントがあるため、売却や譲渡を検討する際にはぜひ注意してください。

人気ブランドでなければ値段がつきにくい

スキー板を売却する際、ブランド品であるか否かが買取価格に大きな影響を与えます。

人気ブランドであれば、当然高価買取が期待できます。
一方で無名ブランドの物は需要が少ないため、どうしても値段が付きにくい傾向があります。

また、人気ブランドであっても、状態が悪いと査定価格は一気に下がります。
売却を考えている場合は、常日頃のメンテナンスも怠らないようにしたいですね。

配送にコストや手間がかかる場合も

ネットサービスを利用して売却したり、個人間取引で売却する場合には、梱包や配送が必要になることがあります。

スキー板は大きいため、梱包や配送にも手間がかかってしまいます。
売却する価格によっては、売値と手間やコストが見合わない可能性もあります。

また、譲渡の場合でも、梱包や運搬の手間はかかってきます。
その手間をどちらが負担するのか、事前にしっかり話し合っておくことをおすすめします。

スキー板の処分方法と注意点まとめ

最後に、スキー板のおすすめ処分方法をまとめてみました。

  • 多少の手間と時間はかかってもいいので、なるべくお金をかけず処分したい
    ↓↓↓
    自治体の粗大ごみ収集を利用
  • 有名ブランド品で状態もいいので、できれば売ってお金にしたい
    ↓↓↓
    スポーツ用品の買取専門店に売却
  • 手間は一切惜しまないので、お金を一切かけずに処分したい
    ↓↓↓
    自力で切断・分解して普通ごみとして処分
  • 急ぎで処分したい、多少コストがかかっても搬出から丸投げしたい
    ↓↓↓
    不用品回収業者に依頼

どの処分方法にも一長一短があり、状況によっても適した処分方法は変わってきます。

1つしかない場合や、特に処分を急がない場合には、自治体の収集を利用するのが手軽です。
愛用してきたスキー板を廃棄するのは忍びない…という方は、売却や譲渡を検討してみるのもいいでしょう。

一方で、複数の古くなったスキー板をまとめて処分したいとか、急ぎで処分したい、他の不用品とまとめて処分したいといった場合は、不用品回収の利用が便利です。

後悔しないよう、ご自身に合った処分方法をしっかりと検討してください。

プリンスくん笑顔の横顔
DIYが得意な方限定ですが、スキー板を切断分解して普通ごみで処分できるのは意外と盲点かもしれません。
数が多かったりストックやウェア等他の不用品とまとめて処分したい場合は、不用品回収の利用もおすすめです!
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