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スキー板の処分方法7選!処分時の注意点と売却時のポイント

更新日:2024.6.17|公開日:2021.7.1
スキー板やストック、シューズのイメージ写真

ウインタースポーツの代表ともいえるスキー、そのスキーに絶対欠かせないものといえば「スキー板」です。

スキー場でレンタルすることもできますが、愛好家なら自分専用のスキー板が欲しくなる物。お気に入りのスキー板をコレクションしている人も少なくありません。

そんなスキー板も、壊れてしまったり、買い替え、自宅で眠ったままといった理由で、処分をする機会は必ず訪れます。

そこで今回は、スキー板の適切な処分方法や処分時の注意点を詳しく解説します。

マッハくん笑顔の横顔
スキー板ってそんなに頻繁に処分するものじゃないですよね…。
いざという時に困らないようスキー板の処分方法を知っておきましょう

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スキー板をごみとして処分する方法

壁にかかったスキー板のイメージ写真

スキー板の処分方法は、大きく分けて「ごみとして処分する方法」と「売却・譲渡する方法」の2つに分かれます。

まずは、「ごみとして処分」する場合の、代表的な方法を解説していきます。

粗大ごみとして自治体の収集に出す

スキー板は基本的に「粗大ごみ」に該当し、多くの自治体で粗大ごみで出すができます。収集方法は自治体によってさまざまですが、事前予約制の戸別収集や月1回前後の拠点収集を多くの自治体が採用しています。

粗大ごみで処分するメリットは、費用が安く済むこと。自治体によっては無料で回収してもらえる場合もあります。

一方で、回収日の指定が基本的にできなかったり、原則として収集場所まで自分で運び出さなければいけません。急ぎで処分したい場合には、少々不便な点がデメリットといえるでしょう。

多少時間はかかってもいいので、少ないコストと多少の手間で処分したいという場合には、おすすめできる処分方法です。

小さく切断して普通ごみとして処分

スキー板の素材は基本的に「木」で出来ているため、切断してごみ袋に入るサイズまで小さくすれば、普通ごみに出すことができます。普通ごみに出せれば、大きなスキー板もお金をかけずに処分できます。

ただし、そのためには長いスキー板を「自分で切断する」という作業が発生します。スキー板は誰でも簡単に切断できるようなものではなく、金属部分の器具の分解も必要です。

DIYに慣れ親しんでいる人でもない限り、スキー板の切断分解は多大な労力がかかり、怪我のリスクもあります。どうしてもお金をかけたくない!という場合に限った処分方法といえるでしょう。

不用品回収業者に回収処分を依頼

スキー板の処分は、不用品回収業者に依頼することが可能です。不用品回収なら即日回収してもらえる上、本数がどれだけあっても運び出しから依頼できます。また、ストックやスキーウェアといったスポーツ用品もまとめて回収してもらえます

一方で、自治体の粗大ごみ収集と比較すると、運搬費や処分費は高くなりがち。スキー板1つだけの処分の場合、多少の割高感があるかもしれません。

とはいえ、回収の日時を自由に指定できたり、他の不用品もまとめて処分できるというメリットもあります。処分したいものが多ければトータルでのコストを抑えられるので、廃棄したいスキー板の数が多かったり、他にも処分したい不用品がある場合には、不用品回収業者の利用がおすすめです。

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スキー板を売却・譲渡する方法

雪面に置いてあるスキー板のイメージ写真

ここからは、スキー板を「売却・譲渡」する方法について、詳しく解説していきます。

大前提として、売却も譲渡も「状態がいいもの」でなければ、難易度がグッと上がります。

売却や譲渡を視野に入れている場合は、普段からこまめに手入れしたり大切に扱うようにしたいですね。

スポーツ用品の買取業者に売却

スキー板の売却の第一候補には、スポーツ用品専門の買取業者がおすすめです。一般的なリサイクルショップと比較すると、高価買取が期待できます。

注意点として、専門の買取業者はリサイクルショップと比べて数が少なく、買取価格が比較しにくいというデメリットがあります。可能であれば、複数のお店で買取査定を依頼した上で、売却するかどうか検討することをおすすめします。

下取りしてくれるショップを利用して処分

下取りサービスのあるショップであれば、新しいスキー板を購入する際に古いスキー板を下取りしてくれます。古いスキー板のブランドや状態によっては、値引も期待できます。

ただし、下取りですから、当然処分だけを行うことはできません。あくまでも、新しくスキー板を買う際のオプションサービスと考える必要があります。スキー板の買い替えという前提条件はありますが、便利で手軽な処分方法ですね。

フリマアプリやオークションを利用して売却

スキー板はフリマアプリやネットオークションを使って売却することも可能です。メルカリやヤフオク!といった代表的なサービスでは、スキー板の出品や取引が数多くされています。

フリマアプリやオークションを利用するメリットは、高値の売却が期待できる点。交渉次第にはなりますが、ショップに売却するよりずっと高く売れることも珍しくありません。

デメリットとして、個人間取引なので、配送や梱包の手間がかかる他、トラブルになるリスクがあること。また、スキー板のブランドや状態、値段によっては、買い手が長期間つかない恐れもあります。

友人知人に譲渡する

スキー板を売るのではなく、友人や知人に譲渡するという方法もあります。これからスキーを始めてみたいとか、ウィンタースポーツに興味がある友人知人なら、喜んでくれる可能性大です。

また、ジモティーに代表されるマッチングサービスを利用すれば、欲しい人をネットで探すことも可能です。無料であれば、多少状態が悪くても引き取ってくれる人が見つかる可能性があります。

注意点として、売却と同様に、状態が極端に悪いものや古すぎるものは喜ばれません。できることなら、綺麗で状態のいいものを譲ってあげたいですね。また、すぐに貰い手が見つかるとも限らない点にも注意が必要です。

スキー板をごみとして処分する場合の注意点

立てかけているスキー板のイメージ写真

スキー板をごみとして処分する方法には、いくつか注意するポイントがあります。

方法によっては怪我のリスクや思った以上に時間がかかってしまう場合があるため、事前にしっかり下調べを行っておくことをおすすめします。

スキー板の切断と分解には工具が必要

スキー板を切断分解して普通ごみとして処分する場合には、工具が必要です。のこぎりはもちろん、金具部分の分解にはペンチがあると作業が楽になります。安全のためには手袋も必須ですし、それなりに広いスペースも必要です。

新たに解体用の工具を揃えるとなれば、結果的に高くついてしまう場合もあります。また怪我のリスクもつきまとうため、本当に切断処分を行えるか、慎重に検討してください。

粗大ごみは収集時期が希望に合わない場合も

粗大ごみ収集の日時は、基本的に自治体任せです

希望の日時を伝えられる場合もありますが、自治体によっては回収日が固定されていることも。そのため、「どうしてもこの日までに処分したい」といった場合に、粗大ごみ収集は利用できないこともあります。

また、受付が「電話で平日の日中のみ」に限られる自治体も多く、収集を依頼するタイミングにも制限があります。自治体の収集で処分したい場合は、十分な余裕を持って対応することをおすすめします。

スキー板を売却・譲渡したい場合の注意点

床に置いたスキー板のイメージ写真

スキー板を売却・譲渡する場合にも、いくつかの注意点があります。

ごみとしての処分とはまた異なったポイントがあるため、売却や譲渡を検討する際にはぜひ注意してください。

人気ブランドでなければ値段がつきにくい

スキー板を売却する際、ブランド品であるか否かが買取価格に大きな影響を与えます

人気ブランドであれば、当然高価買取が期待できます。一方で無名ブランドの物やノーブランド品は需要が少ないため、どうしても値段が付きにくくなります。

また、人気ブランドであっても、状態が悪いと査定価格は一気に下がります。売却を考えている場合は、常日頃のメンテナンスも怠らないようにしたいですね。

配送にコストや手間がかかる場合も

ネットサービスを利用して売却したり個人間取引で売却する場合には、基本的に梱包や配送が必要です。

スキー板は大きいため、梱包に手間がかかる上に配送料が高額になりがちです。売却する価格によっては、売値と手間やコストが見合わない可能性もあります。

また譲渡の場合でも、梱包や運搬の手間はかかってきます。その手間をどちらが負担するのか、事前にしっかり話し合っておくことをおすすめします。

スキー板の処分方法と注意点まとめ

最後に、スキー板のおすすめ処分方法をまとめてみました。

  • 多少の手間と時間はかかってもいいので、なるべくお金をかけず処分したい
    ↓↓↓
    自治体の粗大ごみ収集を利用
  • 有名ブランド品で状態もいいので、できれば売ってお金にしたい
    ↓↓↓
    スポーツ用品の買取専門店に売却
  • 手間は一切惜しまないので、お金を一切かけずに処分したい
    ↓↓↓
    自力で切断・分解して普通ごみとして処分
  • 急ぎで処分したい、多少コストがかかっても搬出から丸投げしたい
    ↓↓↓
    不用品回収業者に依頼

どの処分方法にも一長一短があり、状況によっても適した処分方法は変わってきます。

1つしかない場合や、特に処分を急がない場合には、自治体の収集を利用するのが手軽です。愛用してきたスキー板を廃棄するのは忍びない…という方は、売却や譲渡を検討してみるのもいいでしょう。

一方で、複数の古くなったスキー板をまとめて処分したいとか、急ぎで処分したい、他の不用品とまとめて処分したいといった場合は、不用品回収の利用が便利です。

後悔しないよう、ご自身に合った処分方法をしっかりと検討してください。

マッハくん笑顔の横顔
DIYが得意な方限定ですが、スキー板を切断分解して普通ごみで処分できるのは意外と盲点かもしれません。
数が多かったりストックやスノーボード、ウェア等他の不用品とまとめて処分したい場合は、不用品回収の利用もおすすめです!

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