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食器を処分するおすすめの方法を解説!分別ルールや処分方法の選び方とは

更新日:2022.10.13|公開日:2022.6.18
不要な食器のイメージ写真

食器といえば素材も大きさも用途もさまざま、気づけば数が増えて収納を圧迫しがちなものの代表格です。

食器は素材が多種多様なだけに、処分するのも面倒になりがち。枚数が増えれば増えるほど、分別や運搬も大変です。

そこで本記事では、食器の適切な処分方法に加えて、処分方法を選ぶ際のポイントを解説します。

プリンスくん笑顔の横顔
食器は少量なら処分も簡単ですが、数が増えると分別も運び出しも大変です。
プリンスくんが食器のおすすめ処分方法や分別ルール等のポイントを解説します!

食器を一般ごみで捨てる方法

食器を分別して捨てるイメージ写真

ほとんどの食器は、一般ごみとして自治体の廃棄物収集に出すことができます。

ただし、素材によって分別や捨て方が異なるため、最初に確認しておきましょう。

陶磁器・ガラス製の食器の捨て方

陶磁器・ガラス製の食器の場合、不燃ごみに該当するのが一般的です。

陶磁器・ガラス製の食器は割れやすいため、厚紙や新聞紙に包んで排出すると安全です。すでに割れている食器を出す場合、「キケン」と表記するようルールを定めている自治体もあります。

自治体によっては、ごみ袋に入れてそのまま排出していい場合もあります。不燃ごみで食器を排出する場合は、必ず広報等でごみ出しのルールを確認するようにしましょう。

金属製の食器の捨て方

金属製の食器の場合、不燃ごみまたは金属(資源)の分類が一般的です。お皿やボウルだけでなく、鍋やフライパン、お玉、カトラリー類なども同様の分類になります。

金属製の食器は割れる心配がないため、陶器やガラスの食器のように注意する必要はありません。ごみ袋にそのまま入れる、または収集場所に設置されているカゴに入れるだけで処分できます。

プラスチック製の食器の捨て方

プラスチック製の食器の場合、プラスチック(資源)または可燃ごみとして排出できます。分類は自治体によって異なりますが、「プラマーク」が付いている食器はプラスチックとして出すのが一般的です。

注意点として、「容器包装プラスチック」のみを資源扱いにしている自治体が少なくありません。プラスチック製の食器は「硬化プラスチック」にあたり、容器包装プラスチックでは排出ができません。

プラスチック製の食器をごみとして排出する場合は、自治体の分別ルールをよく確認しましょう。

30cmを超える大きな食器の捨て方

大きな食器の場合は、素材にかかわらず粗大ごみに該当します。粗大ごみの定義は自治体によって異なるものの、多くは1辺の長さが30cmを超える廃棄物です。

粗大ごみの排出方法も自治体によって異なり、予約制だったり、自身での持ち込みが必要だったりすることもあります。事前に処分料の支払いが必要になることもあるので、住んでいる地域のルールをよく確認してください。

ごみ収集以外で食器を処分する方法

不要な食器や調理器具のイメージ写真

自治体の収集に出す以外にも、食器を処分する方法がいくつかあります。

ここからは、その他の選択肢をお伝えします。

不用品回収業者に回収を依頼する

食器は、不用品回収業者に回収処分を依頼することができます。不用品回収の場合、業者が自宅まで回収に来てくれるだけでなく部屋からの運び出しも対応してくれるため、大きくて重たい食器がある場合や、食器の数が多い場合でも手間をかけずに処分ができます。

また、古い食器や割れた食器も回収してもらえますし、分別なども不要です。

食器以外も回収してもらえるので、断捨離や引っ越しなどで不用品や廃棄物が多数出る際にも便利です。

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リサイクルショップに売却する

食器によっては、リサイクルショップで売却できることもあります。有名メーカー・人気メーカーの状態の良い食器がある場合は一度査定に出してみると良いでしょう。

売却する場合、店頭に持ち込む方法のほか、郵送で査定に出したり、出張査定で自宅に来てもらったりすることもできます。

フリマアプリやネットオークションで売却する

食器は、フリマアプリやネットオークションでも売却が可能です。リサイクルショップでは値が付かなかった食器も、個人間の取引であれば、買い手が現れる可能性があります。

ただし、梱包や配送を自分で行わなければならないため手間がかかったり、買い手とトラブルになったりすることも。食器の状態や配送料の負担について、しっかりとやり取りしておきましょう。

地域のバザーやフリーマーケットで売却する

食器を地域のバザーやフリーマーケットに出店して、売却する方法もあります。地域のバザーであれば、学校や出張所などで開催されるため気軽に不要になった食器を持ち込むことができます。

出品ルールにもよりますが、食器と一緒にその他の小物等不用品を売ることもできます。利益を得られるだけでなく、地域の人や来店者とコミュニケーションが取れるので、新たなネットワークづくりにも役立ちます。

友人知人に譲る

いらない食器を欲しいという人が身近にいれば、そのまま譲るという手もあります。友人・知人であれば、食器の状態の確認などもしやすく、手軽に引き渡すことができます。

断捨離や引っ越しの際は、不用品を集めておき、友人や知人を呼んで、欲しいものを選んでもらっても良いでしょう。お金にはならないものの、大切にしてきた食器を捨てずに済みます。

支援・慈善団体等に寄付する

食器は、支援・慈善団体に寄付することも可能です。

寄付できる食器の種類は各団体が明示していますが、状態が良ければノーブランドや安物であっても受け付けているのが一般的。使わなくなった食器を、社会貢献に役立てることができます。

状態の悪いものや古いものは断られたり歓迎されないため、寄付するならできる限り新しいものを選ぶようにしましょう。

食器の処分方法を選ぶ際のポイント

大量の古い食器のイメージ写真

最後は、処分方法を選ぶポイントを4点紹介します。

食器を処分する方法に迷っている人は、参考に処分方法を検討してみてください。

食器の種類と状態

ひと口に食器といっても、普段使いのものから贈答用の食器までさまざまあり、おすすめの処分方法も異なります。

有名ブランド品や有名産地のもの、作家の作品、骨董価値があるものは、高値で売却できる可能性があります。状態が良いことが大前提にはなりますが、そういった食器は一度査定に出してみると良いでしょう。

100円ショップやスーパー等で売られている普段使いの食器は、ごみ袋に入る量なら一般ごみで処分してしまいましょう。

引っ越しや遺品整理、生前整理等で大量の食器を処分しなければならない時は、不用品回収や遺品整理業者の利用もおすすめです。貰い物で箱に入ったままの食器も、分別なしで回収してもらえます。

処分したい食器の数量

食器の処分方法を選ぶ際は、処分したい食器の数量も重要な判断ポイントです。

処分したい食器が多い場合、自分でごみ収集に出したり慈善団体に送ったりする処分方法だと、コストは抑えられる反面どうしても手間と時間がかかります。一方、不用品回収業者を利用して処分する場合、ある程度の費用はかかりますが、その分手間はほとんどかかりません。

処分したい食器の数が少なく、分別の手間もほとんどかからないのであれば、ごみとして捨てたり売却や寄付が手軽です。しかし、処分したい食器の数が多く分別や運び出しまでとても対応しきれない、という場合には不用品回収の利用がおすすめです。

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処分を急ぐか急がないか

食器の処分を急ぐか急がないかも、処分方法を選ぶ際のポイントです。

自治体のごみ収集は収集日が決まっており、粗大ごみ収集も多くの自治体で事前予約が必要なため、急ぎで処分したい場合には不向きです。一方、不用品回収業者なら依頼当日の処分が可能で、当日以外の場合でも希望の日時を自由に指定できます。

売却したい場合は、リサイクルショップなら持ち込んだ当日に査定してもらえる場合もありますが、食器の数量によっては時間がかかることもあります。またフリマアプリやオークションの場合、いつ買い手がつくかはわかりません。基本的に食器の売却は、十分に時間の余裕がある場合に選ぶといいでしょう。

同時に処分したいものがあるか

断捨離や引っ越しに際して食器を処分したいときは、ほかにも処分したい家具や家電、日用品が発生しがちです。

食器と同時に処分したいものがある場合は、早めに処分を計画して自治体のごみの分別・排出ルールに則って排出する、または不用品回収業者に依頼してまとめて処分しましょう。

自治体のごみ収集に出す場合、分別が必要なのはもちろん、ごみによっては収集対象外の品だったり、リサイクルが必要だったりする可能性もあるため要注意です。

お食い初めの食器はどう処分する?

お食い初めの食器のイメージ写真

赤ちゃんのお食い初めで使用した食器は、どのような経緯で手元にあるのかで対応が異なります。

高級食器であれば、売却を考えても良いでしょう。また、あえて処分せずに大切に保管しておいて、次世代に引き継ぐという手もあります。お宮参りなどで神社でいただいた食器であれば、古札箱や新年のお焚き上げに出して、神社にお返しすることもできます。

もちろん、お食い初めの食器であっても、ごみとして処分することも可能です。とくに気にしないという方は、一般ごみとして出したり、不用品回収を利用してもいいでしょう。

食器の処分方法まとめ

今回は食器の処分方法について詳しく解説しました。

食器のほとんどは一般ごみで捨てられますが、大きなものは粗大ごみ扱いになることもあります。一般ごみとして捨てる場合は、素材ごとに分別が必要な点に注意しましょう。

有名なメーカーや産地、作家の作品などは、売却を検討するのがおすすめ。また、大量の食器をまとめて処分する場合や、ほかにも不用品があるという場合は、不用品回収業者の利用も便利です。

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