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コラム 2020.03.31 03:29

豊中市で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ

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豊中市で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ
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粗大ゴミっていつどうやって回収してくれるの?

粗大ゴミを出すのに申し込みや料金はいるの?

粗大ゴミの処分方法って、意外とわからないもの。

自治体によっても、手続き方法や受け付けてくれる粗大ゴミの種類は異なります。

今回は、大阪府豊中市の粗大ゴミの出し方を詳しくご紹介します。

申し込み方法から出し方、回収にかかる料金、豊中市に申し込んだ場合のメリットとデメリットまで、徹底解説いたします。

豊中市で粗大ゴミや不用品の処分を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

大阪府豊中市の粗大ゴミ回収

はじめに、豊中市のゴミ分別方法と、粗大ゴミの処分ルールをチェックしましょう。

どんなものを粗大ゴミとして処分してもらえるのか、事前に確認しておくことが大事です。

豊中市のゴミ分別方法

豊中市では、ゴミを4種類に分けています。

可燃ゴミ

台所(生)ゴミ・ゴム製品・革製品・毛布、クッション、枕・保冷剤、乾燥剤、カイロ・花火、マッチ

紙おむつ、生理用品・庭の草木・ビニール製品・プラマークのないプラスチック製品・再生資源にできない紙や布などがここに含まれます。

プラスチック製容器包装

ボトル類・カップ類・パック類・トレイ類・袋、外装フィルム・キャップ、ラベル・その他果実のネットや発泡スチロールなどが該当します。

不燃ゴミおよび再生資源

調理器具類・ガラス、陶器、食器類・アルミホイル、アルミ容器。刃物類・金属製品類・対応ん系、血圧計・蛍光管、電球・小型電化製品(最大の辺が30cm未満のもの)

乾電池・電気コード・ライター・割れたガラスビン・汚れが落ちないガラスビンや空き缶・乳白色のビンなどです。

粗大ゴミ

主に大型の電気機械器具や市指定のゴミ袋に入らないものが、粗大ゴミに該当します。

詳しくは次の項目で詳しくご紹介します。

豊中市の粗大ゴミの定義

豊中市では、粗大ゴミを次のように定義しています。

●最大の辺または、径が30センチメートル以上の電気機械器具

●市指定ゴミ袋に入らない大きなもの(電気機械器具以外のもの)

また、ガムテープで閉じないと袋に入りきらないようなものも粗大ゴミに入りますので注意が必要です。

詳しくは豊中市の公式ページに詳しい解説と判別方法の記載がありますので、参考にしてみてください。

豊中市では回収してもらえないもの

パソコン・電池類・バッテリー・バイク、オートバイなど・消化器・自動車部品・建具・増改築に伴う廃材などは回収ができません。

また、会社・焦点・工場など事業所から出たものも収集ができないので注意が必要です。

大阪府豊中市の粗大ゴミ回収申し込み

豊中市の粗大ゴミ回収の概要がわかったところで、次は具体的な申し込み方法について見ていきましょう。

申し込み方法

豊中市では月に一度の回収を行っていますが、他の自治体同様、粗大ゴミの回収には事前申し込みが必要です。

電話で「豊中市粗大ゴミ受付センター」に問い合わせるかインターネットで豊中市のホームページから依頼を行うと、申し込みが可能です。

電話の受付時間は月~金の午前9時から午後5時15分まで、祝日でも受け付けてくれます。(年末年始を除く)

電話申し込み前に確認しておきたいこと

申し込み時に、住所・氏名・電話番号の他、出すゴミの種類、個数、大きさなども尋ねられることがありますので、事前に準備をしておきましょう。

また、オペレーターから手数料や回収日、受付番号が案内されるので、メモの用意をしておくのが良いでしょう。

申し込み時の注意

粗大ゴミの回収依頼の受付は回収の3ヶ月前から1週間前まで余裕のある募集期間が設けられています。

ただし、市全体で申し込みが集中し、回収量が上限に達した場合は翌月の回収となりますので、余裕を持って早めに申し込みを行いましょう。

また、一回の依頼で最大5点まで回収してもらうことしかできないので、大量の粗大ゴミの処分を検討されておられる方は注意が必要です。

申し込みの手順

①申込専用電話番号に電話

②電話口でゴミの種類や個数、大きさなどを伝える

③収集日や収集場所、受付番号、粗大ゴミ処理券の必要枚数などを教えてもらう

インターネットで申し込みを行いたい場合

豊中市のホームページにアクセスし、粗大ゴミページから「インターネット受付」のページへ進みます。

注意事項に同意をすると、利用者登録をするかしないか選択をしたのち、申し込みができるようになります。

インターネットであれば、いつでも申し込みが可能で、内容の変更や取り消しなどもすぐに行うことができます。

ただし特殊なものやサイズや状態など細かい確認が必要な不用品は電話でしか受付ができない場合がありますのでご注意ください。

収集日の目安を事前に確認するには?

収集日の目安は、事前に豊中市公式サイトにて確認することができます。

申し込みをする前に、いつ頃収集してもらえるか、おおよその時期をチェックしておくといいでしょう。

申し込み後に変更または取り消したいときは?

一旦申し込んだ内容の変更や取消をしたいときも、受付可能な期間は回収日の3か月前から7日前までです。

もし予約を取り消す場合は、規定の期間までに必要な手続きを行うようにしましょう。

大阪府豊中市の粗大ゴミ処理手数料

豊中市の粗大ゴミ処理には、所定の手数料がかかります。

豊中市の場合は、「粗大ゴミ処理券」というものを必要な枚数だけ、事前にご自身で購入しておく必要があります。

粗大ゴミ処理券の価格と種類

豊中市の粗大ゴミ処理券は、300円と600円券の2種類があります。

申し込み時に必要な料金を教えてもらえますので、組み合わせで処分に必要な金額分購入しておく必要があります。

また、豊中市のホームページの「粗大ゴミ品目一覧表」でも必要な料金を確認することができます。

粗大ゴミ処理券が買えるところ

豊中市の粗大ゴミ処理券は、豊中市内の郵便局やコンビニエンスストアなど、市内の粗大ゴミ処理券販売所で販売しています。

レジで「粗大ゴミ処理手数料券をください」と言えば購入できます。

ただし、購入した処理券は払い戻しができませんので、必要枚数がわかってから購入をすることをオススメします。

購入可能な店舗の詳細については豊中市のホームページ「粗大ゴミ処理券取扱店一覧」からご確認ください。

買った粗大ゴミ処理手数料券をどうすればいい?

必要な枚数だけ粗大ゴミ処理券を買ったら、粗大ゴミに貼り付けます。

貼り付ける際は、収集日と受付番号を書き込んで、目立つ場所に貼るようにしましょう。一度貼ると貼り直しができませんので、注意が必要です。

回収日は午前中に収集を行いますので、当日の朝8時30分までに収集場所に出しておきましょう。

また、粗大ゴミ処理手数料券領収書は、収集が終わるまで必ず保管して置いてください。

直接持ち込みたい場合の方法

自分で粗大ゴミを持ち込む処分する場合は「豊中市伊丹市クリーンランド」に事前電話で持ち込みの予約を入れておく必要があります。

事前申し込みやゴミの分別が不十分な場合、引き取りを断られることもありますのでご注意ください。

持ち込み処分の手順

「豊中市伊丹市クリーンランド」に電話で予約を入れます。予約受付時間は午前9時から午後5時の間で、営業日は月~土の祝日も申し込みを受け付けています。

持ち込みの場合、搬入時間を決めることができるので、電話する日の当日午後のから翌週土曜日の間で希望の日程をお伝えください。ただし、当日午後の持ち込みをする場合には、その日の午前中までに予約が必要です。

搬入時間は30分ごとに区切られており、一度に受け入れられる申し込みの数も上限があるので、申し込みが多い場合には希望される時間に予約が取れない場合もございます。

持ち込み処分にかかる手数料

粗大ゴミの搬入時間は、平日は月~金の午後2時~午後4時30分までです。

また土曜日も搬入可能で、午前10時~正午と午後0時45分~午後4時対応しています。祝日は持ち込み可能ですが、日曜日はお休みになりますので、ご注意ください。

持ち込み処分の場合の粗大ゴミの処理手数料は重量制で、10kgごとに87円となっています。お支払いは現金が必要になりますので事前に確認しておきましょう。

持ち込み処分の際に注意したいこと

クリーンランドに持ち込みが可能なゴミは豊中市と伊丹市から出た申し込みを行った方のゴミのみです。

そのため、身分証明として運転免許証や保険証などを用意しておきましょう。

また、豊中市にお住まいであっても、市街から出たゴミを持ち込むことはできませんのでご注意ください。

持ち込みの場合はあらかじめゴミの分別を行っておくことが大切です。

分別不十分な場合荷物の積み下ろしに時間がかかり、周りに迷惑がかかるだけでなく、持ち込みを断られてしまう場合もあります。

豊中市に粗大ゴミ収集を依頼するメリット・デメリット

豊中市に粗大ゴミの処分を申し込む場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

最大のメリットは、その料金の安さです。

戸別回収では最も安いものの引き取り額が300円からですし、持ち込み回収の場合は10kgのものを87円で引き取ってもらえますのでかなり格安です。

もう一つのメリットは、行政サービスであるところから来る安心感。

民間業者に依頼して、もしそれが悪質な業者だった場合、法外な料金を請求されたり、回収品が不法投棄されていたりといったトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

豊中市に回収を依頼すれば、そんな心配はまずありません。

デメリット

豊中市に粗大ゴミの処理を依頼する場合、いくつかのデメリットがある点には注意が必要です。

まず、電話による事前の予約が必要という点。

事情でなるべく早く処分したいと思っても、持ち込み回収でなければ即日回収は不可能です。

また、上限のある定員制なので時期によっては回収時期が伸びたり、回収時間の希望が通らなかったりする場合もあります。

また、電話の受付日時も限られている為、日中お勤めをされている方にとっては対応時間内に電話をかけられないという問題点もあります。

次に、一度に収集してもらえる数に制限がある点。

豊中市では戸別回収で一度に処分できる不用品は5点までとなっており、持ち込みの場合でも10kgごとに料金が追加になります。

そのため、大量処分を検討されている方にとって、利用しにくいサービスと言えるでしょう。

もう1点、指定された場所まで粗大ゴミを自身で運び出す必要がある点も大きなデメリットです。

大きな家具や家電を自力で運び出せない人には、残念ながら不親切なサービスと言わざるを得ません。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

次に、豊中市ではなく、民間の不用品回収業者に粗大ゴミの回収を依頼する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、回収日時の要望がしやすいこと。

行政と違い土日祝日でも回収してくれるだけでなく、24時間365日依頼を受け付けてくれるところも。

業者によっては依頼した当日、数十分のうちに回収に来てくれる場合もあります。

「粗大ゴミ処理券」のような手数料の代わりに貼り付けるようなものも購入不要なのも便利ですね。

民間業者だからできるこうしたスピード感は行政では太刀打ちできません。

次に、大量の不用品をまとめて回収してくれる点。

豊中市の粗大ゴミ回収は一度に5点までの制限がありますが、不用品回収業者なら点数の制限はまずありません。

どれだけ大量の不用品・粗大ゴミであってもまとめて回収してくれますし、当日急に処分したい不用品が増えてもほとんどの場合対応してもらえます。

さらに、不用品回収業者の場合、運び出しまで代行してくれることが多いのも大きなメリットです。

とても自力では運び出せないような大型の家具や家電でも、多くの業者は運び出しから積み込みまで全て代行してくれます。

デメリット

不用品回収業者に依頼する場合のデメリットは、豊中市の粗大ゴミ回収と比較して、どうしても費用が割高になる点。

ただし、対応のスピード感や、大量の不用品や大きな家具・家電などの粗大ゴミを運び出す労力を加味すると、必ずしも割高とは言い切れません。

もう1点、民間の不用品回収業者は無数にある為、慎重に依頼する業者を検討しないと、悪質な業者に引っかかってしまうこともあります。

「無料回収」を謳ってトラックで直接回収に回っている業者や、「不用品はないか」と電話をかけてきて回収に来ようとする業者には気をつけましょう。

信頼のできそうな不用品回収業者を選ぶことが肝心です。

まとめ

豊中市で粗大ゴミを処分する方法やその手順、そしてメリットとデメリットについて、ご紹介してきました。

豊中市の粗大ゴミ回収は料金が安いという大きなメリットがあるものの、事前予約制で回収までに時間がかかることや、一度の収集で5点までという制限が大きなデメリットになります。

粗大ゴミを指定された場所まで自身で運び出す必要がある点も、大きな不用品・粗大ゴミを処分したい方にとってはデメリットですね。

豊中市内で、大量の不用品・粗大ゴミをまとめて処分したい、事情がありとにかくすぐに不用品を処分したい、大きな家具や家電を処分したいがとても自力では運び出せない…。

そんな方は、ぜひともお片付けプリンスの不用品・粗大ゴミ回収サービスにご依頼ください。

対象エリアならご依頼の当日最短30分でお伺い、運び出しから積み込みまで全て代行いたします。

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