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「工具処分」完全ガイド!手動から電動工具まで、わかりやすく解説

公開日:2024.2.5

DIYや家具の組み立てなどで便利な工具ですが、処分するとなると処分方法に悩むものです。

「バッテリーオイルを使う工具」や、「刃の付いた工具」などの処分はどうすればイイの?

そんな工具処分の悩みを持つあなたに、手動工具から電動工具まで、処分方法を徹底解説!

気を付けなければいけないポイントと併せて紹介します。

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不用品回収のプロ・お片付けマッハくんがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回は工具の処分方法と、処分時のポイントについて解説します!

この記事で分かること

  • サイズが大きい工具は粗大ごみとして処分し、小さい工具は不燃ごみとして処分する。
  • まだ使える工具は、焼却処分とはならない「譲渡」や「売却」など、環境に配慮した処分がおすすめ。
  • 刃物や針などの危険な工具は、自治体の指示に従って適切に処分する。
  • 急いでいるときや、工具を含む不用品が複数あるときは不用品回収がおすすめ。

工具の処分の基礎知識

工具のイメージ写真

まず、工具処分するときに知っておきたい基本的なポイントについて知りましょう。

工具処分の必要性

工具処分は、環境や安全、作業効率の向上など、さまざまな面で必要です。

工具は、金属やプラスチックなどの資源で作られており、適切に処分しないと環境に悪影響を及ぼす可能性があるので気を付けましょう。

また、刃物や針などの危険な工具は、不用意に放置すると事故の原因となりますので、自治体のルールに従って安全に処分してください。

不要になった工具、破損や故障した工具などを処分することで、整理はもちろん、不要な事故を防ぎ安全性が確保され、作業効率も向上します

不要な工具は、適切な方法で処分しましょう。

具体的には、以下の場合に工具処分の検討が必要です。

  • 使用頻度が低く、今後も使用する予定がない
  • 故障や破損で修理が困難
  • 安全上の問題があり、使用を中止した

不要な工具は、使用頻度や状態、安全性などを考慮して、適切な方法で処分しましょう。

電動工具の種類との処分方法

電動工具は、電気で動く工具です。大きく分けて、ドリル、インパクトドライバー、サンダー、丸ノコ、チェーンソーなどがあります。

電動工具のほとんどは「粗大ごみ」として処分できますが、自治体によってはサイズや重量によって「粗大ごみ」にならない場合があります

バッテリーを取り外せない電動工具は、そのままでは基本的にごみとして処分できません。

電動工具に使われているバッテリーには、リチウムイオン電池やニカド電池が使用されており、「資源有効利用促進法」によって製造業者や輸入事業者に回収とリサイクルが義務付けられているからです。

バッテリーは劣化や衝撃によって発火する恐れがあり、他のごみに混ぜて出すと火事になる可能性があるため、大変危険です。

また、エンジンオイルやガソリンを使用する電動工具を処分するときは、引火の危険に配慮しなければなりません。必ず燃料タンクを空にしておきましょう

抜いたエンジンオイルやガソリンですが、こちらは危険物にあたり、基本的に自治体では収集していません。エンジンオイルは購入した店舗に、ガソリンはガソリンスタンドなどに引き取ってもらいましょう。

以上から分かるように、工具によっては「ごみ」として処分する際に、非常に手間が掛かります。

他の処分方法として、オークション・フリマサイトでの売却といった処分方法もありますが、必ずしも売れるといった保証はなく、運送や郵送といった別の作業も発生します。

手間も時間も掛けたくない場合は、不用品回収サービス(リサイクル業者)の利用を検討すると良いでしょう。

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手動工具の種類と処分方法

手動工具は、電気やガスなどの動力を使わない「手」や「足」の力で操作する工具であり、種別に分けると以下のようになります。

  • 切断工具:ノコギリ、カッターなど
  • 締め付け工具:、ドライバー、レンチなど
  • 切削工具:ヤスリ、ナイフなど
  • 打撃工具:ハンマー、パールなど
  • 測定工具:定規、メジャーなど

手動工具のほとんどは、「粗大ごみ」として処分できます。ただし、自治体によっては、サイズや重量によって、「粗大ごみ」にならない場合がありますので、事前にお問合せしましょう。

金属製の手動工具に関しては、「不燃ごみ」として処分できます。ただし、刃物や針などの危険なものは、自治体の指示に従って適切に処分する必要があります

その他、電動工具と同様にオークション・フリマサイトでの売却、不用品回収サービスの利用といった処分方法がありますので、目的に合った処分方法をご検討ください。

その他の工具の処分方法

その他の工具としては、塗装用工具、測量用工具、農機具などがあります。

その他の工具の処分方法は、自治体によって異なりますので、事前に市町村のホームページやリサイクルセンターに問い合わせて、正しく処分しましょう。

工具を処分する際は、これらの注意点を守り、環境にも配慮した方法で適切に処分しましょう。

工具処分時の注意点

様々な手動工具や電動工具のイメージ写真

工具を処分する際は、自治体のルールを守って正しく処分することが大切です。ここからは、工具を処分する際のポイントをご紹介します。

危険なものは自治体の指示に従って適切に処分する

刃物や針などの危険なものは、不用意に放置すると、事故の原因になる可能性があります。必ず、自治体の指示・ルールに従って、適切に処分しましょう。

参考までに、一般的には以下のような処分方法となります。

  • 刃物や針は、紙や布で包んでから、新聞紙や段ボールなどに入れて、収集袋に入れる。
  • のこぎりや電動工具などの刃物が付いている工具は、刃を外してから処分。
  • バッテリー付きの電動工具は、バッテリーを抜いてから処分。

粗大ごみや不用品回収サービスを利用する場合は、処分費用がかかります。事前に処分費用に関し、お問合せしておきましょう。

廃棄物処理法で定められた再資源化の義務を果たす

廃棄物処理法では、資源の再利用を推進するために、再資源化の義務が定められています。処分する際には、正しく分別・処分し、再資源化に協力しましょう

具体的には、以下の点に注意してください。

  • 金属製の工具は、「不燃ごみ」として処分するか、不用品回収サービスやリサイクル業者に依頼して処分。
  • 殆どのプラスチック製の工具は、「燃えるごみ」として処分するか、不用品回収サービスやリサイクル業者に依頼して処分。
  • ポリプロピレン製、ポリエチレンテレフタレート製、ポリカーボネート製といったプラスチック工具は「燃えないゴミ」として処分。

自治体によって処分方法が異なる場合もあるので、必ず事前にお問合せしてから処分してください。

処分費用がかかる場合は事前確認を怠らない

粗大ごみや不用品回収サービスの利用の場合は、処分費用がかかります。

粗大ごみとして出す場合、自治体によって「収集料金」や「収集日」が異なるので、必ず事前にお問合せしてください。

また、不用品回収サービス利用の際には、トラブル回避の為にも事前に処分費用確認をしましょう。後から追加料金が発生しないように確かめる事も必要です。

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工具の処分方法

使い古された工具のイメージ写真

最後は、処分方法についてまとめてみました。

大型工具は「粗大ごみ」として処分する

大型工具とは、1辺の長さが30cm以上または50cm以上の工具です。このような大型工具は、「粗大ごみ」として処分できます。

粗大ごみの処分方法は、自治体によって異なります。一般的には、粗大ごみ処理券を購入して、収集場所に持ち込むか、収集日に指定された場所に出す必要があります。

粗大ごみの処理券は、自治体の役所やコンビニエンスストアなどで購入できます。

小型工具は「不燃ごみ」に出す

小型工具とは、1辺の長さが30cm未満または50cm未満の工具です。このような小型工具は、「不燃ごみ」として処分できます。

不燃ごみの処分方法は、自治体によって異なります。一般的には、不燃ごみ袋に入れて、収集日に出します。

ホームセンターに引き取ってもらう

ホームセンターの中には、工具の引き取りサービスを提供しているところがあります。このようなホームセンターに引き取ってもらうことで、処分費用を抑えられます。

引き取りサービスの対象品目や、引き取り費用は、ホームセンターによって異なります。

他人に譲る、売却する

まだ使える工具であれば、他人に譲るのも一つの方法です。フリマアプリやリサイクルショップで売却することもできます。

他人に譲ることで、資源の有効活用につながります。また、処分費用を抑えることにもつながります。

不用品回収業者やリサイクル業者を利用する

「不用品回収業者」や「リサイクル業者」を利用して工具処分をすれば、自分で工具を分別・運搬する手間が省けるまとめて処分できる自分のスケジュールに合わせて処分できるなどの数多くのメリットがあります。また、業者によっては買取も行っているため、処分費用を抑えることができます。

ただし、中には悪質な業者も存在するため、事前に費用確認や口コミなどを事前確認するなど慎重な業者選定が必要となります。

工具処分に伴う環境負荷を減らすために

工具は、金属やプラスチックなどの素材で作られているため、慎重に適切な方法で処分することが重要です。

工具処分の環境負荷を考える

金属やプラスチックなどを含む工具を、不燃物として廃棄する場合には、焼却時に有害ガスやダイオキシンなどの有害物質が発生する可能性があります。そのため、金属とプラスチックなどの素材ごとに分別してリサイクルすることが推奨されます

リサイクルすることで、資源の再利用にも繋がり、環境負荷を減らすこともできます。

また、リユースも有効な選択肢です。リユースすることで、新たに資源を採掘したり加工したりする必要がなくなり、環境負荷を減らすことができます。

工具を長く使えるように、定期的なメンテナンス実施も心がけましょう。

環境負担を意識した廃棄物処理の方法と意識すべきこと

リサイクルや廃棄物処理の方法は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。

  • リデュース(ごみの発生を抑えること)
  • リユース(繰り返し使うこと)
  • リサイクル(資源として再利用すること)

処分品の状態に応じて、適切な処理方法を選択するようにしてください。

また、リサイクルや廃棄物処理の際には、以下の点に注意しましょう。

  • 分別をきちんと行う
  • 有害物質を含む廃棄物は、適切に処理する
  • リサイクルや廃棄物処理の費用を負担する

リサイクルや廃棄物処理は、私たち一人ひとりの意識と行動が大切です。日々の生活の中で、リデュース、リユース、リサイクルを心がけましょう。

工具の処分方法まとめ

今回は、工具の処分方法について解説しました。

工具は自治体のごみ収集で処分できますが、バッテリーやエンジンオイル・ガソリンなどは別途処分しなければなりません。売却できる電動工具もあるため、新しいものや状態が良いものは一度査定に出すか、フリマアプリなどに出品しても良いでしょう。

古くて値段のつかない電動工具や、大きくて運べない電動工具は、不用品回収の利用もおすすめです。処分に手間のかかるバッテリーやオイルも、不用品回収ならまとめて処分できます。

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