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コラム 更新日:2022年8月5日
公開日:2022年7月13日

電動工具の適切な処分方法と処分時の注意点を解説

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電動工具のイメージ写真

DIYや家具の組み立てなどで便利な電動工具ですが、処分するとなると処分方法に悩むものです。

バッテリーオイルを使うものや、刃の付いたものもあるため、処分には注意しなければなりません。

今回は、電動工具の処分方法を、処分時に気を付けるポイントと併せて紹介します。

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不用品回収のプロ・お片付けプリンスがご紹介する不用品おすすめ処分方法!今回は電動工具の処分方法や処分時の注意点を解説します!

電動工具の処分のポイント

電動工具のイメージ写真

まず、電動工具の処分するときに知っておきたいポイントについて確認しましょう。

基本的には燃えないごみまたは粗大ごみ扱い

一般的に電動工具は、小型のものは燃えないごみ、大型のものは粗大ごみに分類されます。また、一部の電動工具は小型家電リサイクル法の対象品に該当します。

ごみの分別・排出ルールは自治体によって大きく異なります。燃えないごみであれば定期回収がありますが、粗大ごみであれば定期回収・予約制・持ち込み制などさまざまです。また、小型家電として処分が必要な場合は、小型家電収集ボックスによる回収が行われています。

バッテリーは原則ごみに出せない

電動工具に使われているバッテリーには、リチウムイオン電池やニカド電池が使用されています。

これらのバッテリーは「資源有効利用促進法」によって製造業者や輸入事業者に回収とリサイクルが義務付けられており、ごみとして出すことができません。バッテリーは劣化や衝撃によって発火する恐れがあり、他のごみに混ぜて出すと火事になる可能性があるため大変危険です。

バッテリーやバッテリーを取り外せない電動工具は、そのままでは基本的にごみとして処分できません。地域のリサイクルボックスを利用するか、それが難しい場合は他の処分方法を検討しましょう。

エンジンオイルやガソリンを使う工具も要注意

エンジンオイルやガソリンを使用する電動工具を処分するときは、引火の危険に配慮しなければなりません。処分するときは、必ず燃料タンクを空にしておきましょう。

ただし、抜いたエンジンオイルやガソリンは危険物にあたり、基本的に自治体では収集していません。エンジンオイルは購入した店舗に、ガソリンはガソリンスタンドなどに引き取ってもらいましょう。

電動工具の処分方法

使い込んだ電動工具のイメージ写真

ここからは、電動工具の処分方法について、詳しくみていきましょう。

一般ごみまたは粗大ごみとして処分する

先述した通り、電動工具は自治体のごみ収集に出すことができます。電動工具の大きさや重さによって、一般ごみまたは粗大ごみに分別して排出する必要があります。一般ごみの場合は、不燃ごみ・複雑ごみ・金属ごみなどに分類される可能性があるため、住んでいる地域のルールをよく確認してください。

バッテリー付きのものは、バッテリーを外してから排出するか、バッテリーごと小型家電回収ボックスに入れましょう。

不用品回収業者に処分を依頼する

電動工具の処分は、不用品回収業者に依頼することができます。

不用品回収なら、工具の種類や大きさ・重さ、バッテリーの有無等を問わず、どんな工具でも回収してもらえます。自宅まで回収に来てくれるため、梱包や運搬といった手間をかけずに処分できます。

処分したい電動工具の数が多い場合や、エンジンやオイルを使用するもので自治体の収集を利用できない場合等に、とくにおすすめです。

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リサイクルショップや工具専門店に売却する

電動工具は、中古品であっても需要があります。そのため、リサイクルショップや工具専門店に売却することが可能です。状態やメーカーによっては、高値がつくことも。

ただし、どんな電動工具でも値がつくというわけではありません。リサイクルショップによっては、買い取る工具を限定している場合もあります。

新品に近い電気工具で廃棄するのがもったいないという場合は、一度査定に出してみると良いでしょう。

フリマアプリやネットオークションで売却する

フリマアプリやネットオークションを使用して、電動工具を売却することもできます。個人間のやり取りとなるため、リサイクルショップ等で買取を断られてしまった電動工具でも、売れる可能性があります。

ただし、状態や付属品の有無などを出品時にしっかりと記載しておかないと、落札後にトラブルになる可能性があります。個人間取引ならではのリスクが怖い場合には、他の処分方法を検討しましょう。

電動工具を処分する際の注意点

古い電動工具のイメージ写真

最後は、電動工具を処分するときに注意したいポイントを紹介します。

とくに、刃がついている電動工具を処分したい場合・売却したい場合に知っておきたい情報を詳しくまとめました。

刃のついた工具をごみに出す場合は紙や布で包む

ディスクグラインダーや丸ノコなど刃のついた電動工具をごみとして排出する場合は、収集時に作業員が怪我をしないよう安全に配慮する必要があります。

ごみとして出す場合は、まず刃の部分を取り外して新聞紙や古布で包み、テープで留めます。さらに、パッと見て目立つように、赤ペンなどで「危険」と表示して出しましょう。

自治体によって排出ルールが異なる場合が多いため、刃物類など危険物を排出する際は、事前に自治体の分別・ごみ出しルールもよく確認してください。

売却する場合は状態や付属品はもちろん製造年月日も重要

下記にあてはまるような電動工具は、値がつきやすい傾向にあります。

  • 人気ブランドやメーカー
  • 製造年月日が新しい
  • 未使用品
  • 未開封品
  • 動作に問題がない
  • 外観やパーツに欠損がない
  • 外箱・説明書・保証書・付属品が揃っている

新しい電動工具であればあるほど、より高値がつきやすくなります。一方で、購入から10年以上経過したものは、値が付かない可能性の方が高くなります。

大きく重たい工具は処分した方が安上がりな場合も

売却できる電動工具でも、売却したほうが良いとは限りません。

大きな工具は、梱包・運搬に手間もお金もかかるうえ、作業中に怪我をするリスクがあります。また、自治体によっては持ち込みで処分ができますが、バッテリーやエンジンオイルなどがある場合は、別途処分が必要です。

結果的に、不用品回収業者に運び出しから依頼したほうが安上がりになるケースもあるため、処分の方法は総合的に見て検討しましょう。

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電動工具の処分方法まとめ

今回は、電動工具の処分方法について解説しました。

電動工具は自治体のごみ収集で処分できますが、バッテリーやエンジンオイル・ガソリンなどは別途処分しなければなりません。売却できる電動工具もあるため、新しいものや状態が良いものは一度査定に出すか、フリマアプリなどに出品しても良いでしょう。

古くて値段のつかない電動工具や、大きくて運べない電動工具は、不用品回収の利用もおすすめです。処分に手間のかかるバッテリーやオイルも、不用品回収ならまとめて処分できます。

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大型の電動工具や刃のついた工具は処分の際危険が伴います。お片付けプリンスでは安全に配慮し必要に応じて養生も行った上で即日回収可能です、お気軽にご相談ください!

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