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コラム 2020.03.31 03:09

門真市で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ

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門真市で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ
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粗大ゴミっていつどうやって回収してくれるの?

粗大ゴミを出すのに申し込みや料金はいるの?

粗大ゴミの処分方法って、意外とわからないもの。

自治体によっても、手続き方法や受け付けてくれる粗大ゴミの種類は異なります。

今回は、大阪府門真市の粗大ゴミの出し方を詳しくご紹介します。

申し込み方法から出し方、回収にかかる料金、門真市に申し込んだ場合のメリットとデメリットまで、徹底解説いたします。

門真市で粗大ゴミや不用品の処分を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

大阪府門真市の粗大ゴミ回収

はじめに、門真市のゴミ分別方法と、粗大ゴミの処分ルールをチェックしましょう。

どんなものを粗大ゴミとして処分してもらえるのか、事前に確認しておくことが大事です。

門真市のゴミ分別方法

門真市では、ゴミを5種類に分けています。

普通ゴミ

生ゴミ、紙くず、紙おむつ、葉っぱ、ゴキブリ捕り、汚損した紙、汚損した布、自転車のチューブ、まくら、毛布

ぬいぐるみ、可燃性の猫の砂、貝殻、履物、カバン類、最大の辺または径が30センチメートル以下のプラスチック製品、洗面器

植木鉢、カセットテープ、ビデオテープ、ハンガー、バケツ、DVD・CDなどのプラスチック製品など

プラスチック製容器包装

章句品トレイ、インスタント食品(容器・袋・ラップ)、レジ袋、卵パック、豆腐などの容器、プリンカップなど

シャンプー・リンス、天ぷら油、液体ワックスなどのプラスチックボトルなど

ビン・ガラス・空き缶

洋酒、焼酎、ジュース、調味料などの空きビン、空き缶

簡易ガスボンベ、スプレー缶など

ペットボトル

清涼飲料水、しょうゆ、みりん、酒類などのリサイクルマークのペットボトル

古紙・古布

新聞紙、ダンボール、雑誌、紙袋、チラシ、牛乳パックなど

古着、タオルなど

粗大ゴミ

ストーブ、自転車、こたつ机、絨毯、カーペット、扇風機、タンス、ソファーなど

門真市の粗大ゴミの定義

門真市では、最大の辺、径が30cmを超えるものが粗大ゴミになります。

手数料は処分するものの大きさによって料金が変わります。

門真市では回収してもらえないもの

門真市では次のようなものを回収することができません。

●リサイクル家電(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコン)に該当するもの

●事業活動によって生じた粗大ごみ

●ピアノや電子オルガンなどの重量があるものは収集できない場合があります

●有害性・危険性のあるもの、また著しく悪臭を発するもの

詳しくは門真市公式ホームページの粗大ゴミの出し方と申し込み手引き、「処理のできないごみ一覧」をご覧ください。

産業廃棄物、建築廃材、自動車の部品、原動機付き自転車、単車およびその部品

ブロック、瓦、レンガ、石、コンクリート製品、土、砂、汚泥、カーポート、物置、温室

脚立、はしご、スチールまたは鋳物製の門扉、フェンス、ガスボンベ、消化器、大型の仏壇など

詳しくは門真市の粗大ゴミの出し方と申し込み手引きの処理のできないごみ一覧をご覧ください。

大阪府門真市の粗大ゴミ回収申し込み

門真市の粗大ゴミ回収の概要がわかったところで、次は具体的な申し込み方法についてみていきましょう。

申し込み方法

門真市の粗大ゴミ回収の依頼は「門真市粗大ゴミ受付センター」に電話してください。

住所、氏名、電話番号、収集日、ゴミの品目、個数、大きさなどを申し込み時にお伺いします。

その際に、処理手数料や受付番号、収集日、排出場所などを連絡させていただきます。

電話申し込み前に確認しておきたいこと

申し込み時に、住所・氏名・電話番号の他、出すゴミの種類、個数、大きさなども尋ねられることがありますので、事前に準備をしておきましょう。

また、オペレーターから手数料や回収日、受付番号が案内されるので、メモの用意をしておくのが良いでしょう。

申し込み時の注意

電話受付センターへの予約は収集日の3カ月前から2日前まで(土曜日・日曜日を除く)に申し込みしてください。

予約内容と異なる場合や門真市粗大ゴミ処理券が確認できない場合、料金が不足している場合は収集できません。

予約の変更や、取り消しは速やかに受付センターへ連絡してください。

大阪府門真市の粗大ゴミ処理手数料

門真市の粗大ゴミ処理の手数料は回収するものによって変わり、300から1500円程度です。

支払いは「門真市粗大ゴミ処理券」を購入し、必要な枚数処分する不用品に貼り付けることで対応しております。

粗大ゴミ処理手数料券の価格と種類

粗大ゴミ処理券は300円と600円の2種類で、規定に沿って必要な枚数を粗大ゴミに貼り付けてください。

申し込み時にも必要枚数を教えてもらえますので、必要な料金の処理券を必要枚数事前に購入しておく必要があります。

枚数がわからなくなった場合、詳しくは門真市公式ホームページ、粗大ゴミの出し方と申し込み手引きの「粗大ごみ処理手数料一覧表」からも確認することができます。

 

粗大ゴミ処理手数料券が買えるところ

門真市粗大ゴミ処理券は、門真市内のコンビニエンスストアなどで購入できます。

購入時はレジで「粗大ゴミ処理券をください」と言えば購入することができます。

買った粗大ゴミ処理手数料券をどうすればいい?

必要な枚数だけ粗大ゴミ処理券を買ったら、シールになっているので粗大ゴミに貼り付けます。

貼り付ける際は、受付番号と氏名を記入し、収集時に記載事項が見えるよう、目立つ場所に貼るようにしましょう。

一度貼ると貼り直しができませんので、注意が必要です。

また、処理券の払い戻しや再発行もできません。

ただし、処理券に有効期限はありませんので、間違って買いすぎても別の機会にご使用いただくことができます。

持ち込みゴミの申し込み

門真市では粗大ゴミの戸別回収の他に持ち込んで処分をするという方法があります。

持ち込み処分の手順

持ち込み処分の際は門真市クリーンセンターまで不用品を運んで処分をしてもらいます。

自動車で持ち込みを行う場合は持ち込み日の前日までに電話番号で予約を行う必要があります。

受付時間は、月曜日~金曜日(祝日を含む)午前9時~午後4時30分までです

徒歩、自転車、原動機付き自転車などの場合は予約不要です。

持ち込み処分にかかる手数料

粗大ゴミの搬入時間は、月~金(祝日を含む)午前9時15分~正午、午後1時30分~午後4時の間です。(ただし、年末年始は除く)

持ち込み処分の場合の粗大ゴミの処理手数料は重量制で、10kgごとに90円となっています。お支払いは現金が必要になりますので事前に確認しておきましょう。

持ち込み処分の際に注意したいこと

門真市での持ち込み処分は持ち込みできるものとできなものがありますのでご注意ください。

持ち込みができるもの

●門真市内の家庭や事業所で出たゴミ(一般廃棄物)

持ち込みができないもの

●他市で発生したゴミ

●市で収集できないもの(処理困難物、産業廃棄物、建築廃材、がれき類など)

持ち込みできるかの判別は門真市クリーンセンター施設課へお問い合わせください。

また、持ち込みの申し込みにはマイナンバーカードや運転免許証など本人の住所が確認できるものを持参する必要がありますのでご注意ください。

門真市に粗大ゴミ収集を依頼するメリット・デメリット

門真市に粗大ゴミの処分を申し込む場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

最大のメリットは、その料金の安さです。

戸別回収では300円から回収が可能です。

また、持ち込みの場合は10kg90円で処分が可能なのでかなり低価格で処分が可能になっています。

もう一つのメリットは、行政サービスであるところから来る安心感。

民間業者に依頼して、もしそれが悪質な業者だった場合、法外な料金を請求されたり、回収品が不法投棄されていたりといったトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

門真市に回収を依頼すれば、そんな心配はまずありません。

デメリット

門真市に粗大ゴミの処理を依頼する場合、いくつかのデメリットがある点には注意が必要です。

まず、電話による事前の予約が必要という点。

事情でなるべく早く処分したいと思っても、持ち込み回収でなければ即日回収は不可能です。

また、電話の受付日時も限られている為、日中お勤めをされている方にとっては対応時間内に電話をかけられないという問題点もあります。

次に、一度に5点までしか処分ができないという点です。

それ以上になると臨時ゴミでの対応になるため、大量処分を検討されている方にとって、利用しにくいサービスと言えるでしょう。

もう1点、指定された場所まで粗大ゴミを自身で運び出す必要がある点も大きなデメリットです。

大きな家具や家電を自力で運び出せない人には、残念ながら不親切なサービスと言わざるを得ません。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

次に、門真市ではなく、民間の不用品回収業者に粗大ゴミの回収を依頼する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、回収日時の要望がしやすいこと。

行政と違い土日祝日でも回収してくれるだけでなく、24時間365日依頼を受け付けてくれるところも。

業者によっては依頼した当日、数十分のうちに回収に来てくれる場合もあります。

「粗大ゴミ処理券」のような手数料の代わりに貼り付けるようなものも購入不要なのも便利ですね。

民間業者だからできるこうしたスピード感は行政では太刀打ちできません。

次に、大量の不用品をまとめて回収してくれる点。

門真市の粗大ゴミ回収は一度に5点までの制限がありますが、不用品回収業者なら点数の制限はまずありません。

どれだけ大量の不用品・粗大ゴミであってもまとめて回収してくれますし、当日急に処分したい不用品が増えてもほとんどの場合対応してもらえます。

さらに、不用品回収業者の場合、運び出しまで代行してくれることが多いのも大きなメリットです。

とても自力では運び出せないような大型の家具や家電でも、多くの業者は運び出しから積み込みまで全て代行してくれます。

デメリット

不用品回収業者に依頼する場合のデメリットは、門真市の粗大ゴミ回収と比較して、どうしても費用が割高になる点。

ただし、対応のスピード感や、大量の不用品や大きな家具・家電などの粗大ゴミを運び出す労力を加味すると、必ずしも割高とは言い切れません。

もう1点、民間の不用品回収業者は無数にある為、慎重に依頼する業者を検討しないと、悪質な業者に引っかかってしまうこともあります。

「無料回収」を謳ってトラックで直接回収に回っている業者や、「不用品はないか」と電話をかけてきて回収に来ようとする業者には気をつけましょう。

信頼のできそうな不用品回収業者を選ぶことが肝心です。

まとめ

門真市で粗大ゴミを処分する方法やその手順、そしてメリットとデメリットについて、ご紹介してきました。

門真市の粗大ゴミ回収は料金が安いという大きなメリットがあるものの、事前予約制で回収までに時間がかかることや、一度に8点までしか処分ができないという制限が大きなデメリットになります。

粗大ゴミを指定された場所まで自身で運び出す必要がある点も、大きな不用品・粗大ゴミを処分したい方にとってはデメリットですね。

門真市内で、大量の不用品・粗大ゴミをまとめて処分したい、事情がありとにかくすぐに不用品を処分したい、大きな家具や家電を処分したいがとても自力では運び出せない…。

そんな方は、ぜひともお片付けプリンスの不用品・粗大ゴミ回収サービスにご依頼ください。

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