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コラム 2020.03.31 03:12

河内長野市で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ

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河内長野市で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ
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粗大ゴミっていつどうやって回収してくれるの?

粗大ゴミを出すのに申し込みや料金はいるの?

粗大ゴミの処分方法って、意外とわからないもの。

自治体によっても、手続き方法や受け付けてくれる粗大ゴミの種類は異なります。

今回は、大阪府河内長野市の粗大ゴミの出し方を詳しくご紹介します。

申し込み方法から出し方、回収にかかる料金、河内長野市に申し込んだ場合のメリットとデメリットまで、徹底解説いたします。

河内長野市で粗大ゴミや不用品の処分を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

大阪府河内長野市の粗大ゴミ回収

はじめに、河内長野市のゴミ分別方法と、粗大ゴミの処分ルールをチェックしましょう。

どんなものを粗大ゴミとして処分してもらえるのか、事前に確認しておくことが大事です。

河内長野市のゴミ分別方法

河内長野市では、ゴミを5種類に分けています。

もえるゴミ

生ゴミ類、ティッシュペーパー、紙コップ、紙おむつ、ポリバケツ、歯ブラシ、ビデオテープ、CD・CDケース、プラスチック製食器、プラスチック製保存容器、プラスチック製調理器具、おもちゃ

カバン、くつ、ベルト、落ち葉、小枝、タバコの吸い殻、カイロ

ペットボトル

ジュース、お茶、焼酎、ウィスキー、みりん、醤油、醤油加工品、みりん風調味料、食酢、ドレッシングタイプ調味料

プラスチック製容器包装

サラダ油、ソース、シャンプー、食品トレイ類、卵パック、化粧品パッケージ類、レジ袋、菓子袋、梱包用材、キャップ、ラベル、カップ麺、ヨーグルト、プリン

カン・ビン・小型金属類・古紙・古布

缶詰、ジュース缶、ビール缶、菓子缶、スプレー缶、カセットボンベ、調味料、ポン酢、化粧品、ドリンク類、18リットル缶、なべ、フライパン、スプーン

新聞、雑誌、書籍、ダンボール、飲料用パック、衣類、タオル、子ども服

もえないゴミ・粗大ゴミ

たんす、机、ふとん、じゅうたん、座布団、アイロン、エレクトーン、ファンヒーター、掃除機、ミシン、乾電池、電子レンジ、家庭用プリンター、自転車、剪定枝、ストーブ

ハサミ、包丁、のこぎり、花びん、置物、植木鉢、蛍光灯、鏡、窓ガラス、耐熱ガラス

河内長野市の粗大ゴミの定義

河内長野市では、タンス・机・布団など大型のゴミを粗大ゴミと定義しています。

解体、分解した後でも、元の大きさで粗大ゴミとなるものは粗大ゴミとして処理する必要があります。

河内長野市では回収してもらえないもの

河内長野市では次のようなものを回収することができません。

バイクやタイヤ、エンジンなどの「自動車部品等」

消化器や灯油、農薬などの「危険物」

ブロック、レンガ、土砂などの「建築廃材」

その他、ピアノや耐火金庫、注射器、オイルヒーターなども回収ができません。

河内長野市の粗大ゴミ回収について

河内長野市の粗大ゴミ回収の概要がわかったところで、次は具体的な処分の方法についてみていきましょう。

申し込み方法

河内長野市の粗大ゴミ回収は月に一回定期的に回収日を設けているので、申し込みは不要です。

粗大ゴミに粗大ゴミ専用シールを貼り付けて、回収日の午前7時までに所定の処分場所まで搬出しておく必要があります。

申し込み時の注意

河内長野市の定期回収で処分できる粗大ゴミは1ヶ月に3点までとなっています。

一度に多くのゴミを処分したい場合は、処理場に直接搬入するか、臨時ゴミとして処分を行ってください。

また、粗大ゴミ専用シールがなくなった場合、1枚500円で販売も行われているので、回収日までに購入してお気必要があります。

大阪府河内長野市の粗大ゴミ処理手数料

河内長野市の粗大ゴミ処理の手数料は戸別回収の場合は基本無料です。

ただし、無料配布している「粗大ゴミ専用シール」を粗大ゴミに払う必要があるので使い切ってしまった場合、1枚500円で購入する必要があります。

粗大ゴミ処理手数料の価格

河内長野市の粗大ゴミ処理に使用する「粗大ゴミ専用シール」は基本無料配布ですが、無料分を使い切ってしまった場合に限り1枚500円で購入する必要があります。

申し込み時にも必要枚数を教えてもらえますので、必要な料金の処理券を必要枚数事前に購入しておく必要があります。

 

粗大ゴミ専用シールが買えるところ

河内長野市粗大ゴミ処理券は、河内長野市内のコンビニエンスストアなどで購入できます。

購入時はレジで「粗大ゴミ処理券をください」と言えば購入することができます。

臨時ゴミとして処分する

引越しや家の片付けなど多量のゴミが出る場合、有料の予約制で収集をにより回収を行います。

申し込みは回収希望日の4日前までに「河内長野市 環境経済部 環境衛生課」にお問い合わせください。

収集日に粗大ゴミを排出する

臨時ゴミの場合、収集は2トントラックで回収に伺います。

時間は月~土の午前中にです。

また、家の中からの運び出しは行なっておりませんので、すぐに積み込みができるように準備をしておきましょう。

臨時ゴミの回収費用

臨時ゴミは2トントラックに積載量で6,000~24,000円程度の料金がかかります。

持ち込みゴミの申し込み

河内長野市では粗大ゴミの戸別回収の他に持ち込んで処分をするという方法があります。

持ち込み処分の手順

持ち込み処分の際は「南河内環境事業組合 第2清掃工場」まで不用品を運んで処分を行います。

持ち込み処分にかかる手数料

粗大ゴミの搬入時間は、月~金(祝日を含む)午前9時15分~午後4時30分の間です。(ただし、年末年始は除く)

持ち込み処分の場合の粗大ゴミの処理手数料は重量制で、20kgごとに340円となっています。お支払いは現金が必要になりますので事前に確認しておきましょう。

持ち込み処分の際に注意したいこと

「南河内環境事業組合 第2清掃工場」に不用品を持ち込む際は次のようなことに注意しましょう。

●持ち込み処分の際は「一般廃棄物搬入申込書」(受付でも配布しています)に記入の上、受付に提出してください。

●運転免許証等、本人確認できるものが必要です。確認ができない場合受付ができないのでご注意ください。

●家庭系ゴミは「本人」しか持込めません。ただし、家庭系ごみで本人以外(親族等)が搬入される場合は、続柄の確認も必要となります。詳細はお問い合わせください。

●処分場に入れる車の大きさは、最大積載量4トン車以下・全長7メートル以下の車両のみ搬入可能です

河内長野市に粗大ゴミ収集を依頼するメリット・デメリット

河内長野市に粗大ゴミの処分を申し込む場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

最大のメリットは、その料金の安さです。

戸別回収では基本的に無料での回収が可能です。

また、持ち込みの場合は20kg340円で処分が可能なのでかなり低価格で処分が可能になっています。

もう一つのメリットは、行政サービスであるところから来る安心感。

民間業者に依頼して、もしそれが悪質な業者だった場合、法外な料金を請求されたり、回収品が不法投棄されていたりといったトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

河内長野市に回収を依頼すれば、そんな心配はまずありません。

デメリット

河内長野市に粗大ゴミの処理を依頼する場合、いくつかのデメリットがある点には注意が必要です。

まず、回収日は月に1回しかないという点。

事情でなるべく早く処分したいと思っても、持ち込み回収でなければ即日回収は不可能です。

次に、一度に3点までしか処分ができないという点です。

それ以上になると臨時ゴミでの対応になるため、大量処分を検討されている方にとって、利用しにくいサービスと言えるでしょう。

もう1点、指定された場所まで粗大ゴミを自身で運び出す必要がある点も大きなデメリットです。

大きな家具や家電を自力で運び出せない人には、残念ながら不親切なサービスと言わざるを得ません。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

次に、河内長野市ではなく、民間の不用品回収業者に粗大ゴミの回収を依頼する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、回収日時の要望がしやすいこと。

行政と違い土日祝日でも回収してくれるだけでなく、24時間365日依頼を受け付けてくれるところも。

業者によっては依頼した当日、数十分のうちに回収に来てくれる場合もあります。

「粗大ゴミ処理券」のような手数料の代わりに貼り付けるようなものも購入不要なのも便利ですね。

民間業者だからできるこうしたスピード感は行政では太刀打ちできません。

次に、大量の不用品をまとめて回収してくれる点。

河内長野市の粗大ゴミ回収は一度に3点までの制限がありますが、不用品回収業者なら点数の制限はまずありません。

どれだけ大量の不用品・粗大ゴミであってもまとめて回収してくれますし、当日急に処分したい不用品が増えてもほとんどの場合対応してもらえます。

さらに、不用品回収業者の場合、運び出しまで代行してくれることが多いのも大きなメリットです。

とても自力では運び出せないような大型の家具や家電でも、多くの業者は運び出しから積み込みまで全て代行してくれます。

デメリット

不用品回収業者に依頼する場合のデメリットは、河内長野市の粗大ゴミ回収と比較して、どうしても費用が割高になる点。

ただし、対応のスピード感や、大量の不用品や大きな家具・家電などの粗大ゴミを運び出す労力を加味すると、必ずしも割高とは言い切れません。

もう1点、民間の不用品回収業者は無数にある為、慎重に依頼する業者を検討しないと、悪質な業者に引っかかってしまうこともあります。

「無料回収」を謳ってトラックで直接回収に回っている業者や、「不用品はないか」と電話をかけてきて回収に来ようとする業者には気をつけましょう。

信頼のできそうな不用品回収業者を選ぶことが肝心です。

まとめ

河内長野市で粗大ゴミを処分する方法やその手順、そしてメリットとデメリットについて、ご紹介してきました。

河内長野市の粗大ゴミ回収は料金が安いという大きなメリットがあるものの、事前予約制で回収までに時間がかかることや、一度に3点までしか処分ができないという制限が大きなデメリットになります。

粗大ゴミを指定された場所まで自身で運び出す必要がある点も、大きな不用品・粗大ゴミを処分したい方にとってはデメリットですね。

河内長野市内で、大量の不用品・粗大ゴミをまとめて処分したい、事情がありとにかくすぐに不用品を処分したい、大きな家具や家電を処分したいがとても自力では運び出せない…。

そんな方は、ぜひともお片付けプリンスの不用品・粗大ゴミ回収サービスにご依頼ください。

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