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コラム 2020.03.30 05:38

千早赤阪村で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ

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千早赤阪村で粗大ごみを処分したい方必見!粗大ごみの出し方と申し込み手順、メリット&デメリットまとめ
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粗大ゴミっていつどうやって回収してくれるの?

粗大ゴミを出すのに申し込みや料金はいるの?

粗大ゴミの処分方法って、意外とわからないもの。

自治体によっても、手続き方法や受け付けてくれる粗大ゴミの種類は異なります。

今回は、大阪府千早赤阪村の粗大ゴミの出し方を詳しくご紹介します。

申し込み方法から出し方、回収にかかる料金、千早赤阪村に申し込んだ場合のメリットとデメリットまで、徹底解説いたします。

千早赤阪村で粗大ゴミや不用品の処分を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

【目次】

大阪府千早赤阪村の粗大ゴミ回収

はじめに、千早赤阪村のゴミ分別方法と、粗大ゴミの処分ルールをチェックしましょう。

どんなものを粗大ゴミとして処分してもらえるのか、事前に確認しておくことが大事です。

千早赤阪村のゴミ分別方法

千早赤阪村では、ごみを5種類に分けています。

もえるゴミ

生ゴミ類、ちり紙、紙おむつ、紙くず、菓子箱、割り箸、竹串、鉛筆、落ち葉や草など、靴、カバン、ランドセル、長靴など

その他、少量の灰や掃除機用紙パック、廃食油、ビデオテープ、CD、CDケースなども該当します。

粗大ゴミ

机、タンス、布団、座布団、家電製品(リサイクル4品目を除く)、乾電池、自転車、なべ、かま、トタン、鏡、蛍光灯、耐熱ガラスコップ、窓ガラス、電球、湯のみ、急須、皿、花ビン、茶碗など

空カン・空ビン

飲料・食料・調味料用の缶類

飲料・食料・調味料・化粧品用のビン類

ペットボトル

ジュース、お茶、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶、スポーツドリンクなどの容器

清酒、ウィスキー、焼酎、みりんなどの容器

醤油、みりん風調味料、食酢、めんつゆなどが該当します。

プラスチック製容器包装

ボトル、トイレ、パック、カップ、発泡スチロール製緩衝材、袋など

千早赤阪村の粗大ゴミの定義

千早赤阪村では、「家具」「寝具」「家電製品」「金属類」「ガラス類」「せともの類」が粗大ゴミとして区分されます。

千早赤阪村では回収してもらえないもの

千早赤阪村で回収できないゴミは次のようなものです。

●危険物

廃油、農薬、シンナー、ペンキ、ガソリン、バッテリー、プロパンガスのボンベ

●処理困難物

タイヤ、消化器、土砂、コンクリート、スプリング入りマットレスなど

●産業廃棄物

タイヤ、消化器、瓦など

●家電リサイクル品

エアコン、ブラウン管式テレビ、液晶式テレビ、プラズマテレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(衣類乾燥機)

千早赤阪村の粗大ゴミ回収申し込み

千早赤阪村の粗大ゴミ回収の概要がわかったところで、次は具体的な申し込み方法について見ていきましょう。

申し込み方法

千早赤阪村では粗大ゴミの定期回収を行っているので申し込みは不要です。

収集日までに無料で配布される「粗大ゴミ専用シール」を貼り付けて、玄関先か、所定の場所に搬出してください。

無料シールを使い終わった際は1枚500円で役場住民課か小吹台連絡所で購入することができます。

収集日の目安を事前に確認するには?

収集日の目安は、事前に千早赤阪村の公式サイトにて確認することができます。

申し込みをする前に、いつ頃収集してもらえるか、おおよその時期をチェックしておくといいでしょう。

千早赤阪村の粗大ゴミの収集時期について

千早赤阪村の粗大ゴミの収集日は毎月第一水曜日です。

収集時間の午前7時までに指定の搬出場所に運んでおきましょう。

粗大ゴミを回収処分際の注意点

大型ゴミも回収可能ですが、1.5m以内に切断し、束ねて処分をしてください。

植木などの枝は片手で持てる程度に束ねましょう。

段ボールや黒いゴミ袋は回収できません。

大阪府千早赤阪村でゴミの直接持ち込みたい場合の方法

千早赤阪村では「南河内環境事業組合 第1清掃工場」に持ち込みを行うことで処分をすることができます。

持ち込みをする場合の注意点

南河内環境事業組合 第1清掃工場に持ち込み処分を行う場合次の点に注意して処分を行いましょう

●持ち込み処分の際は「一般廃棄物搬入申込書」(受付でも配布しています)に記入の上、受付に提出してください。

●運転免許証等、本人確認できるものが必要です。確認ができない場合受付ができないのでご注意ください。

●家庭系ゴミは「本人」しか持込めません。ただし、家庭系ごみで本人以外(親族等)が搬入される場合は、続柄の確認も必要となります。詳細はお問い合わせください。

●処分場に入れる車の大きさは、最大積載量4トン車以下・全長7メートル以下の車両のみ搬入可能です。

粗大ゴミの持ち込み処分時の手数料

千早赤阪村のゴミの持ち込み処理は処理費用は一般廃棄物は20㎏までごとに340円となっています。

また、手数料券などは不要で持ち込み時に現金で支払いを行います。

千早赤阪村に粗大ゴミ収集を依頼するメリット・デメリット

千早赤阪村に粗大ゴミの処分を申し込む場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

最大のメリットは、その料金の安さです。

千早赤阪村は戸別回収では10kgまでごとに270円、持ち込みの場合は10kgまでごとで180円で処分が可能となっています。

民間業者と比べてもそうですが、他の自治体と比べてもかなり破格で良心的と言えるでしょう。

もう一つのメリットは、行政サービスであるところから来る安心感。

民間業者に依頼して、もしそれが悪質な業者だった場合、法外な料金を請求されたり、回収品が不法投棄されていたりといったトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

千早赤阪村に回収を依頼すれば、そんな心配はまずありません。

デメリット

千早赤阪村に粗大ごみの処理を依頼する場合、いくつかのデメリットがある点には注意が必要です。

まずは処分を行う場合、決められた場所まで不用品を運び出す必要があることです。

大きな家具や家電など、一人ではとても運び出せないものを処分する場合やマンションの高層階に住んでいる方の場合には不親切なサービスと言えるでしょう。

また、回収日や時間も決まっているので緊急で処分を行いたい場合も利用しにくいサービスになっています。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

次に、千早赤阪村ではなく、民間の不用品回収業者に粗大ゴミの回収を依頼する場合の、メリットとデメリットをまとめました。

メリット

不用品回収業者に依頼する最大のメリットは、回収日時の要望がしやすいこと。

行政と違い土日祝日でも回収してくれるだけでなく、24時間365日依頼を受け付けてくれるところも。

業者によっては依頼した当日、数十分のうちに回収に来てくれる場合もあります。

このスピード感は行政では太刀打ちできません。

次に、不用品回収業者の場合、運び出しまで代行してくれることが多いのも大きなメリットです。

とても自力では運び出せないような大型の家具や家電でも、多くの業者は運び出しから積み込みまで全て代行してくれます。

デメリット

不用品回収業者に依頼する場合のデメリットは、千早赤阪村の粗大ごみ回収と比較して、どうしても費用が割高になる点。

ただし、対応のスピード感や、大量の不用品や大きな家具・家電などの粗大ごみを運び出す労力を加味すると、必ずしも割高とは言い切れません。

もう1点、民間の不用品回収業者は無数にある為、慎重に依頼する業者を検討しないと、悪質な業者に引っかかってしまうこともあります。

「無料回収」を謳ってトラックで直接回収に回っている業者や、「不用品はないか」と電話をかけてきて回収に来ようとする業者には気をつけましょう。

信頼のできそうな不用品回収業者を選ぶことが肝心です。

まとめ

千早赤阪村で粗大ゴミを処分する方法やその手順、そしてメリットとデメリットについて、ご紹介してきました。

千早赤阪村の粗大ごみ回収は料金が安いという大きなメリットがあるものの、事前予約制で回収までに時間がかかることが大きなデメリットになります。

粗大ゴミを指定された場所まで自身で運び出す必要がある点も、大きな不用品・粗大ゴミを処分したい方にとってはデメリットですね。

千早赤阪村内で、大量の不用品・粗大ごみをまとめて処分したい、事情がありとにかくすぐに不用品を処分したい、大きな家具や家電を処分したいがとても自力では運び出せない…。

そんな方は、ぜひともお片付けプリンスの不用品・粗大ごみ回収サービスにご依頼ください。

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